ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

マルス信州蒸留所(長野)

シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州 信濃蒲公英

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は長野県の地ウイスキーを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは鹿児島県鹿児島市の本坊酒造株式会社が長野県のマルス信州蒸留所で製造する「シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州 信濃蒲公英」です。

製品紹介は以下の通りです。

信州の自然シリーズ第三弾 シングルモルトウイスキー

「シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州」は、若く躍動感のあるモルト原酒を主体に、信州の恵みに感謝し、自然が織りなす新旧モルトの調和をボトルに込めたシリーズです。

「竜胆・小彼岸桜」に続く3rdリリースのテーマは長野県に広く生息する「信濃蒲公英」。
バーボンバレル、アメリカンホワイトオーク新樽で熟成された2014年蒸留のモルト原酒主体に、20年以上熟成された長期熟成モルト原酒をヴァッティングしました。やわらかく華やかな香りに、シェリーカスクで長期熟成されたモルト原酒由来の熟した果実の風味を持つシングルモルトウイスキーです。
※ラベルの絵「信濃蒲公英(シナノタンポポ)」は、植物細密画家・野村陽子さんの作品です。

信州の自然を題材にしたラベルを使用している「ネイチャーオブ信州」シリーズの第三弾です。

本シリーズは本品でとも聞きますが、第四弾はあるのでしょうか。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州 信濃蒲公英
種類:シングルモルトジャパニーズウイスキー
製造:本坊酒造株式会社
容量:700ml 52%
原料:モルト
価格:8,964円(税込)
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【ストレート】
最初に少しフローラルな香り、プンとウッディな香りにイチゴやクランベリー、赤ワイン、こんがり焼いたトースト、ザラメの付いたカステラ、蜂蜜ミルクの香りを感じます。

初めはフローラルさや少しケミカルな印象もあったのですが、スワリングしてみるとフルーティさや甘い香りが次々に顔を見せてくれます。

口に含むと、ドライな度数相応のアルコールの揮発感、レモンやハッカを思わせる清涼感、徐々にオレンジママレードや黄桃、パイナップル飴、薄手のレーズン風味、チョコレート混じりの樽香に少し金属的な風味も感じられます。

香りも味も、初めはさっぱり目ですが後になるほど甘みやフルーティさが出てくるように感じました。若いバーボン樽や新樽の要素を初めに感じ、長熟のシェリー樽の要素が遅れて出てくるのかなとも思いますが、温度による香味の変化が大きいのかもしれません。

【加水】
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少量加水(ペットボトルのキャップに1/5未満、ほんの数滴)すると、古びた木の香りと甘いミルクチョコレート、少しビターな珈琲、レモンにオレンジ、レーズン、ドライパイナップル、クッキー生地のような甘い麦感を感じます。

口に含むと、粉っぽい口当たりにレモンなど黄色いフルーツ、少しスパイシーな樽材の風味にサラリと甘い蜂蜜、軽めのレーズン、後口はじんわりとアルコール感にプレーンなシロップを思わせるしっかり目の甘みを感じます。


トワイスアップ(1:1加水)にすると、柑橘系の甘酸っぱい香りに少しのオイリーさ、薄手のスパイシーな樽香にプレーンな甘み、ほんのりとレーズンやドライマンゴーの香りを感じます。

口に含むと、少し粉っぽい口当たりに樽材の香ばしさや麦の穀物感、レーズンやスパイシーな樽材の風味、シロップ的な甘さ、パイナップル飴に軽くレモンを感じます。

少量加水、トワイスアップともに美味しいですし、色々変化が感じられて面白いと思います。時間経過や温度変化、加水などによる変化を感じやすいウイスキーのように思われ、少量加水~トワイスアップくらいまで、加水量を調整しながら自分の好みを見つけるのが良さそうです。

【ロック】
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オンザロックにすると、シェリー樽原酒の影響と思われる煮詰まったようなフルーティさ、甘苦い樹液、樽材のスパイシーさに軽めのレーズン、ほんのり醤油を思わせる香りや土壁のような香りを感じます。

口に含むと、トロリとした口当たりに水分を残したレーズン、樽材のスパイシーさにチョコレート、黄色系のドライフルーツ、シロップを思わせるしっかり目の甘さを感じます。


ハーフロックに(トワイスアップをオンザロックに)すると、薄手のシトラスフレーバーに黄色系フルーツの甘み、ほんのりドライフルーツっぽい香り、樽材のチョコレートを思わせる香りも感じられます。

口に含むと、チョコレートソースをかけたバニラアイス、薄手のレーズンにパイナップル飴、しっかりとシロップ的な甘さを感じます。

ロックでも楽しめるウイスキーです。冷却によってモルト香りはやや閉じ気味になり、代わって樽系の香りが前に出てくる印象です。味の面ではロックに限らずですがプレーンな甘さがしっかりと感じられ、かなりの甘口ウイスキーといった印象を受けます。

【その他】
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ハイボールにすると、炭酸の爽快感にシトラスフレーバーが感じられてとても爽やかな香りです。薄手の樽香や何となくお米のような香りも感じます。

口に含むと、しっかりとベリー系のフルーティさ、スパイシーさの混じるほんのりとした樽材の風味にプレーンな甘み、うっすらと柑橘系の酸味も感じられます。

ハイボールも良いですね。甘めで飲み口がよく、グイグイいけてしまいます。

【感想】
かなりの甘口ウイスキー。シェリー樽原酒にありがちな硫黄系の風味も感じられませんし、どの飲み方でも楽しめる出来の良いウイスキーだと思います。

スワリングや温度変化、加水によって色々な変化を見せてくれる面白いウイスキーです。手に入れられたら是非、色々な飲み方を楽しんでみてほしいと思います (´▽`)

好みの問題ではありますが、個人的には前作の「小彼岸桜」よりも好みに合いました。

【リピート】
残念ながら限定品です。第四弾があるのか噂どおり本品でシリーズ終了なのか、次があるようなら必ずゲットしたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

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シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州 小彼岸桜

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は長野県の地ウイスキーを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは鹿児島県鹿児島市の本坊酒造株式会社が長野県のマルス信州蒸留所で製造する「シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州 小彼岸桜」です。

製品紹介は以下の通りです。

信州の自然シリーズ第二弾 シングルモルトウイスキー

「シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州」は、若く躍動感のあるモルト原酒を主体に、信州の恵みに感謝し、自然が織りなす新旧モルトの調和をボトルに込めたシリーズです。

前回のテーマ「竜胆」の次となる2ndリリースのテーマは鮮やかな薄紅色に色付く花、長野県伊那市の高遠城址公園に群生する「小彼岸桜」。
2013年蒸留のモルト原酒に20年以上長期熟成された古酒をヴァッティングしました。長期熟成モルト原酒由来の甘くスパイシーな香りとほどよいピート香が調和し、上品でなめらかな口当たりと豊かなコクを併せ持つシングルモルトウイスキーです。
※ラベルの絵「小彼岸桜(コヒガンサクラ)」は、植物細密画家・野村陽子さんの作品です。

信州の自然を題材にしたラベルを使用している「ネイチャーオブ信州」シリーズの第二弾です。

本シリーズは、1992年のマルス信州蒸留所の蒸留停止前の貴重な長熟原酒と、2011年の蒸留再開後の若い原酒がブレンドされていることが特徴です。

20年近く蒸留を停止していたマルスウイスキーですが、良くも悪くも停止中はウイスキー冬の時代だったこともあり、まだ蒸留停止前の原酒が残されていたんですよね。最もそれも昨今のウイスキーブームの中でいよいよなくなろうとしているのではないかと思うのですが。

本品はまだ若い原酒とブレンドしてあるので私でも手が出せる価格でしたが、長熟原酒が残っているとしても、今後は私の手が届く価格帯では販売されないんだろうなと思っているところです(´・ω・`)

本シリーズも第三弾の「信濃蒲公英」で終了とも聞きますが、さてさて。

まぁ手に入らないものを嘆くよりも、こうして手に入るものがあることを喜ぼうと思います(´∀`*)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:シングルモルト 駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州 小彼岸桜
種類:シングルモルトジャパニーズウイスキー
製造:本坊酒造株式会社
容量:700ml 52%
原料:モルト
価格:8,964円(税込)
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【ストレート】
土壁に焦げた醤油ダレ、焚き火にくべた木材のような香りに香草系の青々しい香り、アップルパイやドライアップルを思わせる香り、オレンジやレモン、杏を思わせる淡いフルーティさ、焼く前のクッキー生地のようなクリーミィなモルト風味を感じます。

ピーティというよりはスモーキーな香りで、ツンとスモーキーな香りを感じた後で、熟した果実と若い果実のダブルのフルーティさを感じます。そこに香ばしさやクリーミィさを感じる麦芽の風味が混じっているような印象でした。

口に含むと、サラリとした口当たりにピリピリとアルコールの刺激、地ウイスキーらしいスパイシーな樽材の風味、徐々に粘性を帯びたような口当たりへと変化し、オレンジピールを漬け込んだチェリーブランデー、樽材のやや強めの苦味やエグミ、鼻に抜ける香りはとてもウッディで、アルコール度数の高さや若い原酒の影響か、舌先や唇がややヒリヒリとします。

樽材や麦芽の香ばしさ、スモーキーさが強調されている印象で、”小彼岸桜”だけに木の香りや淡い甘さを印象づけたかったんでしょうか。ウッディな風味やアルコール度数の高さをしっかりと感じるので、長熟原酒よりは若い原酒が目立つように思いました。

【加水】
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少量加水(ペットボトルのキャップに1/5未満、ほんの数滴)すると、シナモンにバニラアイスを乗せたパイ生地、チョコレートに樽材の木の香り、アルコールの揮発に乗ってツンとスモーキーな香り、パクチーのような香草系の香りに瑞々しさの残るドライフルーツの香りを感じます。

口に含むと、樽材のオリエンタルなスパイシーさにドライアップルとドライパイナップル、淡いチョコレート風味にミルクキャラメル、樹液の混じるシロップ、枇杷やオレンジを思わせる淡いフルーティさを感じます。

香りも味も樽由来のものをしっかりと感じます。ストレートよりも飲みやすさが出て良いかもしれません。


トワイスアップ(1:1加水)にすると、スモーキーさに爽やかで甘酸っぱいシトラスフレーバー、シトラスピールを搾ったようなオイリーさ、ドライアップルにドライパイナップル、軽く醤油風味のみたらし団子のタレ、古びた樽材の香りを感じます。

口に含むと、サラリとした口当たりに軽めのオリエンタルなスパイシーさ、薄手のオレンジ、レモン、パイナップルを思わせるフルーティさ、ほんのりスモーキーさにドライアップルを感じます。甘みの混じるスモーキーさが鼻から抜けていきます。

トワイスアップまで加水すると、ハイプルーフのシングルモルトにしては随分と軽くなってしまうように感じました。不味いわけではないんですが、あまり良い飲み方ではないのかなというところで、本品の飲み方としてはオススメしません。

【ロック】
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オンザロックにすると、草に土の匂いの混じるピーティな香り、ほんのり焦げ感のある木材の香り、うっすらロウソクの蝋、ごく軽いチョコレートや杏を思わせる香りを感じます。

冷却すると香りが相当程度閉じてしまう印象です。

口に含むと、やや粘性を帯びた口当たりに、甘苦いチョコレート、オリエンタルなスパイシーさ、バニラの風味とミルクキャラメル、ドライフルーツに生のりんご、スモーキーな樽香を感じます。


ハーフロックに(トワイスアップをオンザロックに)すると、ほんのりシナモンにりんごの香り、シトラスピール、シトラスフレーバー、薄手のスモーキーさにカラメルソースやチョコレートの香りの混じる樽材の木の香りを感じます。

口に含むと、ドライアップルにオリエンタルなスパイシーさ、プレーンシロップに少しタンニンのようなイガイガを感じます。

冷却すると没個性的になってしまう印象です。ハーフロックや恐らく水割りにしても飲みやすくて悪くありませんが、ちょっともったいないですよね(笑)

【その他】
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ハイボールにすると、樽材の木の香りに薄手のカラメルソース、少し蔓植物のような青々しさを感じます。口に含むと、オリエンタルなスパイシーさがソーダ水で弱まり、ほんのり樽香とスパイシーさを感じますが非常に飲みやすいハイボールに仕上がります。薄くバニラやチョコレートを思わせる風味にドライフルーツを思わせる甘めのフルーティさを感じます。

素性や価格を考えるともったいない気もしますが、ハイボールで飲むのは良いですね(ノ∀`)

【感想】
円熟の樽感を味わえるウイスキー。「これ」という飲み方が見つからず、コスパは今ひとつな気がしますが、地ウイスキーですしそこはやむを得ないかな。

トワイスアップやハーフロックだと個性が薄れ、ロックだと香りが楽しめない印象です。オススメの飲み方はストレート、少量加水、ハイボール。

樽感が強いというのはある意味ではモルトの個性を感じにくいということで、加水や冷却、ソーダ水で割ることでちょっと個性の弱さを感じてしまいました。

一方で熟成感のある樽感を楽しむこともでき、何となく評価の割れそうなウイスキーだと感じました。どの飲み方でもそれなりに飲めるんですが、”これ!!”というものがなく、ストレートか少量加水を基本に消費していくことになりそうです。

【リピート】
残念ながら限定品です。長熟原酒が残り少ないであろうことは理解できますが、シリーズもので3つで終わりは寂しいので、第四弾、第五段と期待したいところです。

それでは今回はこの辺で。

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再び本坊酒造 マルス信州蒸留所 後編

皆さんこんばんは、ポッキーです。

前編”の続きです(∩´∀`)∩

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蒸留所見学を終えた後は、もちろんお楽しみの試飲の時間です(・∀・)

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試飲会場の展示コーナー。ちょこちょこ興味を惹かれる展示がなされています(笑)

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有料・無料の試飲が並ぶカウンター。この日の試飲は「ツインアルプス」「信州」「竜峡梅酒」の3種類でした。いずれも1:1に加水されており、ちょっと残念な気もしましたが、蒸留所を訪れるのは観光バスなどでやってくるウイスキーをストレートで飲むことはまずなさそうな方々が大勢でしょうし、これで正解だろうと思います。

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蒸留所見学をネットで予約すると、有料試飲のウイスキーの一部または南信州ビールから1杯追加で無料試飲できます。南信州ビールは4杯セットがお得だったので追加チケットは使用せず(笑)

どれも良かったですがりんごのエールが美味しかったです。

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初めて飲む”マルスワイン”から「デラウェアにごり」です。名前の通り少し濁りのある新酒です。

日本酒でもにごり酒はあるわけですから、ワインにあってもおかしくないですもんね。フレッシュな味わいで美味しかったです。

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追加チケットを使用しての「岩井トラディション」と「竜峡樽出梅酒」。

岩井トラディションはちょいとスモーキーで思っていたより美味しかったです。竜峡樽出梅酒は個人的には「竜峡梅酒」の方が好きでした。

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あっという間に売り切れてしまって買えなかった、蝶を題材としたシリーズ”ル・パピヨン”から「マルスモルト ル・パピヨン アオスジアゲハ」です。

「オオルリシジミ」の方は蒸留所の試飲でも売り切れてしまっていました(´・ω・`)

熟成3~4年程度でカスクストレングスでしたが、意外と熟成感があってキツさは感じませんでした。ウイスキー樽としては小型のバーボン樽で、年間通して気温の高い鹿児島県で熟成させていることが要因だろうと思います。

第三弾はあるんでしょうか。

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「シングルモルト駒ヶ岳 Nature of Shinshu 竜胆」と「シングルモルト駒ヶ岳 津貫エイジング」です。

「Nature of Shinshu」シリーズは信州の自然を題材としたシリーズで、その第一弾が竜胆でした。発売当初、手元不如意だったこともあり購入しなかったのですが、後にバーで飲んで1本買っておけばよかったと後悔したボトルです。

蒸留休止前の貴重な長熟原酒と蒸留再開後の若い原酒をブレンドしたシリーズで、マルスウイスキーの気合を感じた一本です。やはり美味しかった(´∀`*)

「津貫エイジング」はその名の通り”マルス津貫蒸留所”で熟成させたウイスキーです。樽もバーボン樽でしたし、傾向としては上述の「アオスジアゲハ」に近しいものがあったように思います。やはり若い割りには熟成が進んでいる印象でした。

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竜胆に続く「Nature of Shinshu」シリーズ第二弾の「シングルモルト駒ヶ岳 Nature of Shinshu 小彼岸桜」です。周りの評判は竜胆ほど芳しくなかったんですが、個人的には嫌いじゃない1本。

まぁ所詮、私の鼻と舌なんて…ね( ´_ゝ`)

美味しいと思ったんだけどなぁ(ノ∀`)


(・ω・ノ)ノオイトイテ


そんなわけでビールにワインに梅酒にウイスキーと有料・無料取り合わせてたっぷりと飲んで楽しめました(∩´∀`)∩

昼食でもしっかり飲みましたし、個人的には大満足、前回よりも楽しみきった感じがあります(笑)

信州長野は海こそないものの豊かな自然に恵まれていますので、マルスウイスキーだけではなく、本当はどっかり腰を据えて観光したいところなんですが、つい欲張ってあちこち行こうとしすぎてしまうのが悪い癖です。

信州蕎麦も今回は食べられませんでしたし、地酒やワイン、山の幸も堪能してみたいところです。

あまり欲張らずに一県滞在型観光もやってみたいですね。貧乏性なので難しいんですが…(ノ∀`)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

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再び本坊酒造 マルス信州蒸留所 前編

皆さんこんばんは、ポッキーです。

過日、本坊酒造株式会社の”マルス信州蒸留所”に二度目の訪問を果たすことができました(∩´∀`)∩ワーイ

以前に訪問した時点では”信州マルス蒸留所”と名乗っていたように記憶しているんですが、2016年に津貫蒸留所ができた頃からではないかと思いますが、”マルス信州蒸留所”、”マルス津貫蒸留所”と表記されるようになっています。

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富山県砺波市の”若鶴酒造 三郎丸蒸留所”を訪問した翌日にその足で訪問してきました(・∀・)

前夜に”白馬舘”も訪問していますが、その際マスターに翌日に長野県駒ヶ根市の”本坊酒造 マルス信州蒸留所”を訪問する旨を伝えたところ、旅のお供にと「キリン一番搾り 富山に乾杯」をいただきました(´∀`*)

早朝の出発だったんですが、そんなわけで朝酒からスタートですヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪

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JR飯田線の駒ヶ根駅へ到着。前回も駒ヶ根駅で降りましたし、ここが最寄駅だと思っていたんですが、同じく飯田線の大田切駅や宮田駅も距離的にはあまり変わらない感じがしました。

その辺が気になったのは、駅前でタクシーが全く捕まらずけっこうな時間を待つことになったためです(ノ∀`)
行楽シーズンとかち合ってしまったようで、駅前タクシー乗り場でひたすら待つハメになってしまい、無為な時間を過ごしてしまいました(´・ω・`)

大田切駅や宮田駅が駒ヶ根駅よりも大きいようであれば、そちらの方がタクシーに出会える確率は高いかと思います。行楽シーズンなんかは時間に余裕を持って行動するか、タクシーは予約しておいた方が無難かもしれません。

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さて、お昼ごはんを食べる時間がどうにか確保できそうなタイミングでタクシーが捕まりましたので、前回訪問時の夕食でも訪問していた”南信州ビール直営レストラン味わい工房”へ向かいました。

お昼ごはんを食べる時間を予定に入れていて良かった…ε-(´∀`*)ホッ
急ぎ足で食べることになり、少しゆとりのない昼食となりましたが、途中から食べられないことも覚悟していたのでタクシー車内で胸をなでおろしていました(・∀・)

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他にもたくさんメニューはありますが、主にこんな感じ。詳しくは南信州ビールのHPをご覧ください。

南信州ビール株式会社は本坊酒造が資本参加する第三セクターで、同社のビールを製造する駒ヶ岳醸造所はマルス信州蒸留所と同一敷地内にあります。代表者も本坊酒造㈱の会長が兼任しており、事実上、本坊酒造が運営する地ビール会社です。

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乾杯はマルスウイスキーの「越百」をハイボールで。今、写真を見返してもなぜ南信州ビールにしなかったのか不思議でしょうがないですね(笑)

マルスウイスキーを始めとして本坊酒造の製品がしっかりと揃っています。

越百ハイボールは意外といっては失礼ですがなかなか美味しいじゃないかと。あまり芳しい評判を聞いていなかったもので少しドキドキしながらの注文だったんですが、コスパ等を言い出すとアレかもしれませんが、特に不満は感じませんでした。

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「根羽和牛のビール煮込み」とマルスワインの「メルロー・ベリーA穂坂収穫」にしました(´∀`*)

根羽和牛のビール煮込みはやはり前回も注文したのですが、ホロホロと崩れるほどに柔らかく、赤ワインとの相性も申し分なし(・∀・)

違うものにしようかとも思っていたのですが、少々時間的に焦っていたこともあり、これなら間違いなしとあまり考えずに選びました(ノ∀`)

期待通り間違いのない美味しさで、赤ワインもあまり重たくないフレッシュなものでなかなか美味しかったです。

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ウイスキー冬の時代の訪れと共に、1992年頃から2010年まで蒸留を休止していたマルスウイスキーですが、平成20年(2008年)に底を打ったウイスキーの消費量がハイボールブームにより回復を見せ始めたことから、平成23年(2011年)より再びウイスキーの蒸留を再開しています。

その後、2014年に老朽化の激しかったポットスチルを一新し、それまで使用されていたポットスチルはマルス信州蒸留所でオブジェとして展示されています。

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前回訪問時の写真(笑)行きも帰りも急ぐことになったため、蒸留所の外観等は撮影できませんでした(ノ∀`)
ちなみに駒ヶ根駅からマルス信州蒸留所までタクシーを利用すると、片道2,000~2,500円というところです。

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マルス信州蒸留所の見学は事前予約制です。この蒸留所見学の最大の特徴は「自由見学」であるということです。

ニッカウヰスキーの”余市蒸留所”でもガイドなしでの自由見学は可能ですが、信州蒸留所のように本当にお酒の詰められた樽の眠る貯蔵庫まで勝手に入れるところを私は知りません(笑)

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この樽全てにウイスキーが詰められて熟成していっているんですよね。
穴を開けてストローで吸い出したくなる欲求に駆られませんか?(ΦωΦ)フフフ…

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一つ一つ顔の違う樽。近年はウイスキー業界全体でシリーズ物や限定販売などが流行りになっており、ウイスキーがすっかりお高いものになってしまっています。

マルスウイスキーでも定番品はブレンデッドウイスキーが中心で、シングルモルトは限定品でしか発売されなくなってしまっていますが、2011年の蒸留再開から6年目を迎え少しずつ原酒の貯蔵量も増えているのではないかと思いますし、いずれまたシングルモルトが定番品として発売されるものと期待しています。

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貯蔵庫の次は原酒製造棟です。

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粉砕した麦芽を温水と混ぜて麦汁を製造する糖化室。文字盤による案内に加えて、ボタン式の音声案内もあります。ガイドなしでもウイスキー作りを学べます。

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見学コースと設備の間を隔てる壁はなく、設備までの距離も非常に近いです。設備稼働中は建物中がかなり暑いんじゃないでしょうか。

近すぎて写真一枚に収めることもできません(笑)

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麦汁に酵母を加えてアルコール発酵させる発酵室です。やはり距離が近すぎて(以下略)

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麦汁をアルコール発酵させた実質ビールを蒸留してウイスキーの基”ニューポット”へと生まれ変わらせる蒸留室。

ポットスチルはジャパニーズウイスキーの父、竹鶴政孝氏の書いた竹鶴レポートを基に、同氏の高校の先輩であり同氏をスコットランドに派遣した上司でもある岩井喜一郎氏の指導により設計された”岩井式ポットスチル”です。

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初留、再留を担う2機の岩井式ポットスチル。2014年設置からまだ3年目ですのでキレイですが、前回訪問時と比較するとやや輝きが落ちているようにも見えます。

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アルコール濃度を測定し蒸留工程を調節するスピリットセーフ。窓を開ける鍵は税務署が保管していると聞きますが本当なんでしょうか。

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南信州ビールのものではないかと思われるタンク。せっかくだから南信州ビールの見学もしたかったな、と前回も思った気がします(ノ∀`)

前後の移動時間が長すぎてあまり見学時間が取れないんですよね。じっくり見学しようと思うと1泊する覚悟が必要です。腰を据えて長野県観光にするともっと楽しめそうです。

いつかやりたいなぁ。

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開放されている”常時閉”。こういう緩さは決して嫌いではありません(´∀`*)

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豊かな自然に囲まれ、水の豊富な酒造りにはうってつけの場所だと思います。

アルプスの山々に雪が降り積もり、その雪解け水が地中で濾過され、長い年月をかけて地表に湧き出て、マルスウイスキーや南信州ビールはそれを(実際には地下から汲み出して)利用できるわけですから、実に恵まれた環境にあると思います。

ついでにミネラルウォーターなんかも売ってみては。

長くなりましたので続きはまた後編で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

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マルスシングルモルトシングルカスクウイスキーシェリーバット1065

皆さんこんばんは、ポッキーです。

昨日、当ブログ開設以来の訪問者が1万人を超えました!!
ブログ開設から209日での達成です。こんなに早く、これほど多くの方にお読みいただけるとは、開設時点では想像もできませんでした(つд⊂)ゴシゴシ

世の中には何百万ものアクセスを稼ぐブログもあるようですから、1万という数字は決して多いものではないのでしょうが、自分の書いたものを延べ1万人もの方にお読みいただいたのだと考えると…光栄でもあり気恥ずかしくもあり…感無量です。

インターネットを介してのことですので、お読みいただいている方々のお顔は見えませんが、一度でも当ブログを訪れていただいた方、そしてもしかしたらいらっしゃる何度もお読みいただいている方々に心の底から感謝申し上げます(´∀`*)

おかげさまで開設以来、毎月、訪問者数、アクセス数が増え続けておりまして、
160525_ブログ村酒ブログ洋酒部門ランキング
昨日は訪問者数1万人達成に加えて、「にほんブログ村」の洋酒部門のランキングで、IN部門(当ブログからにほんブログ村へアクセス数ランキング)、OUT部門(にほんブログ村から当ブログへのアクセス数ランキング)、PV部門(当ブログのアクセス数ランキング)で初めて三冠達成できました!!w(゚o゚)w オオー!!

もっともランキングは入れ替わりが激しいので既に陥落していますが(ノ∀`)
短期間でも1位は1位ですよね(笑)

当ブログをお読みいただいている方には感謝の言葉もありませんが、今後ともしっかりと飲酒に励んで、わずかなりと皆様にお楽しみいただけるよう益々がんばっていきたいと思います。本当にありがとうございます!!



さて、そんなわけで今日は、いつ開封しようかと楽しみに取っておいたウイスキーを飲もうと思います(∩´∀`)∩

本日飲むのは本坊酒造のマルスウイスキーです。本品は2001年頃に発売されたウイスキーで、酒販ボランタリーチェーンのエスポアグループ加盟店限定で販売されたものです。私の住む田舎から車で30分程のところにある、時の止まったような古びた酒屋で見つけて購入しました(笑)

マルスウイスキーはバブル崩壊後の1992年から2011年まで約19年間ウイスキーの蒸留を停止していました。本品は1990年に樽詰めされたもので、今や貴重な蒸留停止前の原酒です。

加えて本品はシングルモルト…グレーンウイスキーとブレンドされていないモルトウイスキーだけのウイスキーで、かつ単一の蒸留所(本品の場合は信州マルス蒸留所)で蒸留された製品です。更に本品はシングルカスク…単一の樽の原酒のみを瓶詰めした本当に貴重なウイスキーです。

タイトルに「シェリーバット1065」とあるとおり、信州マルス蒸留所の1065番の樽で熟成させたもので、その樽はシェリー樽の熟成に使用していたものということになります。

2011年から信州マルス蒸留所では再びウイスキー蒸留を開始していますが、同蒸留所訪問時に聞いた話では、現在使用している樽は9割以上、ほとんど全てがバーボン樽とのことで、蒸留停止前の原酒・シングルカスク・マルスのシェリー樽原酒と色々レアなウイスキーです。

なかなか開封する勇気が出なかったのですが、今日は祝杯です、早速飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:MARS SINGLE MALT SINGLE CASK WHISKY Sherry Butt 1065 Aged10Years
種類:ジャパニーズシングルカスクウイスキー
製造:本坊酒造株式会社
原料:モルト
容量:720ml 43%
価格:税込7,000円くらいだったかと…
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シングルカスクですが加水して43%までアルコール度数を調整してあり、カスクストレングス(樽出しそのままのアルコール度数)ではありません。

【ストレート】
強めのスモーキーさ、硫黄、濃いシェリー、皮革、肉類、ゴム、こんがりとトーストのような麦感を感じます。シェリー樽原酒特有の好ましくない香りである硫黄や肉・皮・ゴム系の香りをしっかりと感じます(笑)が、同じくシェリー樽原酒特有の好ましい香りである華やかな甘酸っぱさもしっかりと感じられます。10年熟成ですからそこまで長熟ではないのですが、しっかりと熟成感がありシェリー系のよく熟れた濃厚な甘みが感じられ、好ましくない香りがありつつも、そこまで不快には感じません。

口に含むと、シェリー感たっぷりの甘酸っぱさ、特によく熟れた甘さが目立ちます。次いで硫黄、皮革、肉類、鼻に抜けるスモーキーさが感じられます。後口にはシェリー系のコクと華やかさ、モルトの甘みが感じられますが、タンニンで口中がイガイガします。

【加水】
少量加水(ペットボトルのキャップに1/5未満、ほんの数滴)すると、スモーキーさに黒糖やレーズンなど煮詰めたようなシェリー感、トーストのような麦感、硫黄、ゴムなどを感じます。口に含むと、りんごや杏を思わせるフルーティな甘さ、タンニンの渋み、硫黄、ゴム、皮革、鼻に抜けるスモーキーさを感じます。

トワイスアップ(1:1加水)にすると、スモーキーさや硫黄感は幾分薄れ、その分シェリーの甘酸っぱさを良く感じられます。口に含むと、薄めのシェリー感、モルトの甘み、タンニン、硫黄などが感じられます。全般的に薄くなった感じがあり、やや面白みに欠けるかなという気がします。

【ロック】
オ ンザロックにすると、冷却効果で香りは閉じ気味になり、硫黄感はありますがさほど気になりません。熟成感と濃厚さのあるシェリー香はしっかり感じられます。口に含むと、金属感のある硫黄、スモーキーさ、肉類、奥にシェリーの甘酸っぱさが感じられます。煮詰めたような濃い甘みに少しの酸味が感じられ、シェリー樽原酒の好ましくないクセもありますがしっかりと良い部分も感じられます。

ハーフロックに(トワイスアップをオンザロックに)すると、硫黄や肉類のような香りが目立ちます。奥にシェリー系の甘酸っぱさも感じられ、加水によって薄まる分、すっきりとした香りになります。口に含むと、硫黄、肉類、皮革などの風味とドライな味わいに薄めのシェリー感が感じられます。ウイスキーを飲むというよりはこういう風味のスープを飲んでいるような気分になります。

【その他】
ハイボールにすると、しっかりとスモーキー、少し硫黄、シェリー系の甘さで熟成感、酸味でフレッシュさが感じられます。口に含むと、ダークチェリーのような甘みに少しの酸味が感じられ、ソーダ水がスモーキーさや硫黄感をほどほどに中和してくれています。

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新旧マルスの共演ということで、「Mars Distillery Original」のハイボールに、本品をフロート(適当に注いだだけですが(笑))させてみました。

「Mars Distillery Original」の、というかグレーンウイスキーの穏やかな味わいによって、シェリー樽原酒の硫黄感など好ましくない香味がくっきりとしてしまい、残念ながらこれはイマイチでした(´・ω・`)

【感想】
楽しめる人と楽しめない人が二極化しそうなウイスキー。

硫黄・皮革・肉類などシェリー樽原酒特有の好ましくない香味はあるものの、シェリー樽原酒の良い部分もしっかりと感じられ、熟成感があってアルコールの刺激も比較的弱めです。

良い部分を楽しめる人と、好ましくない部分が苦手でまったく楽しめない人に分かれそうです。私の場合は鼻も舌も決して鋭くありませんので、クセも含めて「あーなるほど、ふんふん」と飲めてしまいます(笑)

決して硫黄感が好きなわけではありませんので、ないに越したことはないんですけどね。

飲んでいて感じたのですが、「若鶴20年」や「ローヤルクリスタル」にスモーキーさや硫黄感などクセが良く似ています。共通するのは地ウイスキーであること、スモーキーであること、(恐らく)シェリー樽原酒であることなどです。ジャパニーズウイスキーの場合は麦芽はほぼ輸入品ですので、恐らく同じようにスコットランドから、同じようにスモーキーなモルトにして輸入して、同じようにシェリー樽で熟成させたのでしょう。

後は蒸留した原酒の個性や出来栄え、熟成期間、熟成環境、ブレンデッドかシングルモルトかシングルカスクか、樽の良し悪し、加水する水などで違いが出てくるのでしょう。マルスは長野、若鶴は富山、ローヤルは山梨と地理的に比較的近いことも影響があるのかもしれません。

本品は1990年樽詰め、若鶴は1990年蒸留、ローヤルクリスタルも1990年代蒸留と思われますので、麦芽にせよ樽にせよ熟成環境にせと近しい要素が多かったのかもしれませんね。

ちなみに3つで比較すると、個人的な好みでは本品が最もシェリー感が濃く、かつ好ましくないクセが薄く、3つの中では最も美味しく飲めています。

【リピート】
残念ながら終売品です。エスポア加盟店で見かけたら、硫黄系のフレーバーが大丈夫な方は購入を検討しても良いと思います。

それでは今回はこの辺で。改めまして訪問者数1万人、本当にありがとうございました。

(=゚ω゚)ノコンゴトモゴヒイキニ!!
|彡。゚+.*:.サッ

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