ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

クラフトセレクト

サントリー クラフトセレクト ウィートエール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は、サントリービールの「クラフトセレクト」シリーズを飲みます(∩´∀`)∩

「クラフトセレクト」シリーズは、日本を始め、世界で最もよく飲まれているビールのタイプ、黄金色をした「ピルスナー」以外の、日本では地ビールとも呼ばれる多彩で個性的な味わいのビールをセレクトしたシリーズです。

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その中から本日飲むのは、「サントリー クラフトセレクト ウィートエール」です。

「ウィート」は小麦、「エール」は上面発酵ビールのことです。

サントリーの製品紹介は以下のとおりです。

小麦麦芽を一部使用するとともに、数種類のドイツ産アロマホップを配合し、レイトホッピング製法※を採用することで"ベリー系のフルーティで優雅な香りとまろやかで優しい口当たり"に仕上げました。
※麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:サントリー クラフトセレクト ウィートエール
種類:ビール
系統:ウィートエール
製造:サントリービール株式会社
容量:350ml 5.5%
原料:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ
価格:257円(税込)
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【香り】
ホップのぶどうや蔓植物を思わせる香りに、白ビールらしい甘くクリーミィな香りを感じます。白ビール系の香りはやや控え目で、ホップの香りと混じり合うことでぶどうやクランベリーのような香りに感じられます。

【味】
白ビールには珍しくきちんとホップの苦みが感じられます。次いでパッションフルーツのようなフルーティさや麦芽のしっかりとした甘みが感じられ、最後に白ビールらしいクリーミィさがやってきます。

【感想】
白ビールというよりは白ビールらしさもある美味しいビール。

白ビールの個性がやや控え目になっている分、ホップの香りやフルーティさ、麦芽の甘みやコクがしっかりと感じられます。後口に白ビールらしいクリーミィさや軽さもきちんと感じられるので、とても飲みやすくなっています。

白ビールのくどさが時に苦手な私には嬉しいビールです(∩´∀`)∩

【リピート】
期間限定販売品です。再販されればリピートしたいですね。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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サントリー クラフトセレクト セゾン

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は、サントリービールの「クラフトセレクト」シリーズから、「サントリー クラフトセレクト セゾン」を飲みます(∩´∀`)∩

「クラフトセレクト」シリーズは、日本を始め、世界で最もよく飲まれているビールのタイプ、黄金色をした「ピルスナー」以外の、日本では地ビールとも呼ばれる多彩で個性的な味わいのビールをセレクトしたシリーズです。

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その中から本日飲むのは、「サントリー クラフトセレクト セゾン」です。

「セゾン」とは「季節」を意味する言葉のようで、農家が夏の農作業中、喉の渇きを癒すために飲んだビールのことだそうです。農閑期である冬に醸造するビールで、製造時期が農閑期に限られていたことから季節限定ビール的な意味合いでセゾンビールと呼ばれるようになったようです。

冬から夏まで保存の必要があることと、夏の暑い時期に飲むビールですから、ホップを多く使用する苦味や酸味の効いたビールであるようです。

サントリーのニュースリリースは以下のとおりです。
ギャラクシーホップをふんだんに使用しレイトホッピング製法を採用するとともに、上面発酵酵母を使用して醸造することで“パッションフルーツを思わせる、トロピカルな香りと爽快な後口”を実現しました。
ギャラクシーホップは先日飲んだ「グランドキリン ギャラクシーホップ」でも使用されていたものですね。グランドキリンでもパッションフルーツと紹介されていましたし、実際に飲んでみても確かにパッションフルーツを思わせるフルーティさが感じられました。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:サントリー クラフトセレクト セゾン
種類:ビール
系統:セゾン
製造:サントリービール株式会社
容量:350ml 5.5%
原料:麦芽、ホップ
価格:235円(税込)
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【香り】
ぶどうや蔓植物を思わせる青々しさにパッションフルーツ、フルーティな苦みを感じます。ホップの香りがとても良いです。

【味】
苦みはしっかり目なのですが、とてもフルーティで爽やかな味わいで苦さをつらく感じません。軽やかなボディでごくごく飲めるすっきりとした味わいです。

【感想】
ごくごく飲めるすっきりとした味わいでありながら、苦みもフルーティさもしっかりと感じられる味のあるビール。

本来、暑い時期の農作業中に水分補給と栄養補給を兼ねて飲むものですから、水やお茶代わりの飲みやすさと農作業を乗り切るための栄養を兼ね備えたビールである必要があったのでしょうね。

よくできたビールだと思います。美味しい。

【リピート】
限定販売で既に出荷終了となっています。再販されればリピートしたいですね。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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サントリー クラフトセレクト ビターエール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は、サントリービールの「クラフトセレクト」シリーズから、「サントリー クラフトセレクト ビターエール」を飲みます(∩´∀`)∩

「クラフトセレクト」シリーズは、日本を含む世界で最もよく飲まれているタイプのビールである、黄金色をした「ピルスナー」タイプ以外の、日本では地ビールとも呼ばれる様々な個性的なタイプのビールをセレクトしたシリーズです。

日本では長らくビールといえば「ピルスナー」と相場が決まっていましたが、飲食の嗜好の多様化や、インターネットなどで手軽に情報収集できるようになったこと、酒税法改正以降の地ビールブームの影響が要因だと思いますが、「ピルスナー」以外の様々なタイプのビールを楽しむ下地ができあがりつつあるのではないかと思います。

上述の通り「ピルスナー」は世界で最もよく飲まれているタイプのビールで、見た目も味も良い完成度の高いスタイルのビールなんですが、それだけがビールじゃないですよね( ´∀`)b

「クラフトセレクト」シリーズよろしく大手がどんどん広告宣伝費を使って多様なビールを紹介していくことで、地ビールにも焦点が当たり、様々なメーカーの様々なタイプのビールを気軽に楽しめるようになると良いですね。

サントリービールの製品紹介は以下のとおりです。
英国で人気の高いビアスタイル。ホップの苦みがしっかりと効きながら、爽やかな香りが特徴の味わい。上面発酵酵母を使用して醸造。

シトラスを思わせる爽やかな香りが特長のシトラホップを一部使用するとともに、レイトホッピング製法(麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法)によりホップの香りをより一層引き立て"キリッと清々しい香りとキレの良い苦味"に仕上げています。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:サントリー クラフトセレクト ビターエール
種類:ビール
系統:ビターエール
製造:サントリービール株式会社
容量:350ml 5.5%
原料:麦芽、ホップ
価格:235円(税込)
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【香り】
ホップの柑橘系フルーティ香り、蔓植物やぶどうを思わせるなアロマと共に感じられる、強い苦みを予感させる香り。ホップの香りがとても良く効いています。

【味】
オレンジを思わせる柑橘系の爽やかさと麦芽の甘み、意外にも強烈な苦みがあるわけではありませんが、後口に感じられる苦みが口中をすっきりさせてくれます。

フルーティさも苦みもきちんと感じられつつも、飲みやすさを追求し食事との相性の幅が広い設計になっているようです。なかなか美味しい。

【感想】
IPA(インディア・ペールエール)と通常のピルスナーやエールタイプのビールの中間にあるようなタイプのビール。苦みは強いというよりは上手に活用しているといった印象で、「苦み」の爽快感や口中をすっきりさせてくれる効果を活用しながら、「苦み」による飲みにくさや、特に和食など食事との相性の幅の狭さを解消させているように感じました。

サントリーは日本人の食生活に合った酒を作ることが非常に得意な印象があり、それは時として個性の薄い尖りのない製品に感じてしまうケースもあるのですが、本品はサントリーの強みが活き、かつビール単体としても楽しめる美味しいビールだと思います。

【リピート】
残念ながら期間限定商品で既に出荷終了となっています。再販されればリピートしてみたいですね。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

サントリー クラフトセレクト ペールエール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はサントリービールのクラフトセレクトシリーズから、「ペールエール」を飲みます(∩´∀`)∩

クラフトセレクトシリーズは、日本のビールの定番中の定番である、黄金色をした「ピルスナー」と呼ばれるタイプ以外の、地ビールとも呼ばれる様々な個性的なタイプのビールをセレクトしたシリーズです。

長年続くビール消費量の減少に歯止めをかけるべく、近年サントリーのみならずキリン、アサヒ、サッポロなど大手各社が個性的なビールを販売するようになっています。

サントリーのクラフトセレクトシリーズは従来、限定醸造品として販売されていたのですが、本品は人気があったためか、通年販売として定番商品の仲間入りを果たしたビールです。

サントリーのニュースリリースでは以下のように紹介されています。

「柑橘系の香りが特長のカスケードホップをふんだんに使用してレイトホッピング製法(麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法)を採用するとともに、上面発酵酵母で醸造することで“柑橘を思わせる爽やかな香りと心地よい苦味”を実現しました。」

ちなみにペールエールはエールの一種です。エールは酵母を常温・短期間で上面発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルです。そのうち、淡い色の大麦麦芽を使用して醸造する、古典的なエールよりも淡い(pale:ペール)色のビールのことをペールエールと呼びます。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:サントリー クラフトセレクト ペールエール
種類:ビール
系統:ペールエール
製造:サントリービール株式会社
容量:350ml 5%
原料:麦芽、ホップ
価格:222円(税込)
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【香り】
ブドウを思わせるホップのアロマとホップの苦みを感じます。ホップの香りが非常に良く効いた好ましい香りです。

【味】
すっきりと軽めですが、麦芽のコクや旨みはしっかりと感じられます。後口に苦みがやってきて、その後すっと口中の味わいをさらって引いていきます。スムーズに次の一口に手が伸びます。

【感想】
通年販売になるのも納得の出来栄え。

地ビールタイプのビールに馴染みの薄い方でも飲みやすく、ビール好きの方も相応に満足できるのではないかと思います。飲みやすさの中に本格派の力も感じられ、なかなかレベルの高いビールだと思います。

【リピート】
なかなか気に入りましたので、近々にもう1本2本購入してみようと思います(´∀`*)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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サントリー クラフトセレクト アンバーエール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

名称:サントリー クラフトセレクト アンバーエール
種類:ビール
系統:アンバーエール
製造:サントリービール株式会社
容量:350ml 5.5%
原料:麦芽、ホップ
価格:257円(税込)
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【香り】
カラメルを思わせる麦芽の甘い香りに、ホップの青く、少し柑橘類を思わせるフルーティーな香りがします。

【味】
飲んだ瞬間はしっかりとホップの苦味が効き、追いかけて麦芽の甘さがやってきます。余韻は柑橘類を思わせるホップのすっきり感が残ります。

【感想】
華やかな香り、甘さはあるものの、香りも味も余韻をすっきりとさせることで、スムーズに次の一口へ移行できます。お酒単体でも楽しめますが、食事との取り合わせ・食中酒としての役割の方が力を発揮してくれると思います。

アンバーエールの深いコクや濃密な香りを期待して飲むと肩透かしをくらいますが、夏場にキンキンに冷やして飲んでも美味しそうなライトなアンバーエールです。

【リピート】
所謂アンバーエールに期待する濃厚さはなく、積極的に探してリピートはしないと思います。ただ、真夏も含めてオールシーズン楽しめるライトタイプのアンバーエールですので、見かけた時にふっと手を伸ばすこともありそうです。

サントリービールの地ビールタイプビールのブランドである、クラフトセレクトシリーズの第5弾として、「IPA」と共に発売になったビールです。

サントリーらしく(?)万人受け、日本人受けするビールと思われ、いつもの金色のピルスナービールとは違うビールにトライしてみたいという方の入門編として良さそうです。苦味はありますが柑橘系の爽やかさもあり、濃厚すぎないことから女性受けも良いのではないでしょうか。

地ビールを飲み慣れている方にはやや物足りないかもしれません。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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