皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は以外にも(?)当ブログでは初となる、リキュールの記事です(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、日本でも大変メジャーなリキュール「カンパリ」です。ご覧の通り、お安くなっていたものですから購入してきました(ΦωΦ)フフフ…

「カンパリ」はイタリア生まれのビター系リキュールで、1860年誕生のロングセラーであるとともに、世界190ヵ国以上で販売されている世界的に有名なリキュールです。「カンパリ」とは開発者であるイタリアのトレノのバーテンダーであったガスパーレ・カンパーリ氏の名前を冠しているそうです。

「カンパリ」の製法は現在も秘匿とされているようですが、ビター・オレンジ、キャラウェイ、コリアンダー、リンドウの根など、60種類にのぼる材料が使われていると言われています。

日本ではサントリーが取扱っていますが、同社による製品紹介は以下のとおりです。
様々なハーブや果実を配合して作られたカンパリは、独特のほろ苦い味わいと赤い色が人気の、イタリア生まれのリキュール。ソーダで割って爽快に、オレンジジュースやグレープフルーツジュースと割ってフルーティにも楽しめるリキュール。世界190カ国以上で愛飲されているグローバルブランド。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:カンパリ
種類:リキュール
製造:ダヴィデ・カンパリ社(イタリア)
販売:サントリースピリッツ株式会社
容量:200ml 25%
原料:不明
価格:604円(税込)
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【ストレート】
オレンジやグレープフルーツなど、柑橘系の果皮の苦みに柑橘類の甘み、ハーブ類のビターなアロマ、植物の青々しい香りを感じます。

口に含むと、シロップ系の糖類の甘み、柑橘系の果皮の苦み、ハーブ類の苦みを感じます。とても苦いリキュールという印象が強かったのですが、ストレートで飲むと以外にも甘さが目立ちます。

アルコール度数25%となかなか高めなのですが、濃い甘みと強い苦みのおかげかあまりアルコールの刺激は感じられません。

【ロック】
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オンザロックにすると、柑橘類のビターに甘み、ハーブ類のビター、植物の青々しさを感じます。口に含むと、シロップのような濃い甘みに柑橘類やハーブ類の苦みが感じられます。やはりとても甘みが強く、その昔、病院や薬局でもらった薬のシロップを思い出します。

リキュールとは元々薬酒だったわけですから当然といえば当然で、苦みを抑えて飲みやすくするために、シロップを足すというのは古来からのスタンダードなやり方なわけですね(´∀`)

【ソーダ割り】
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カンパリのソーダ割り「カンパリソーダ」にすると、全般的に香りは薄まり、柑橘類やハーブ類の苦みが感じられます。口に含むと、シロップのような濃い甘みは和らぎ、軽めの甘みと炭酸の爽快感、苦みは柑橘類やハーブ類が入り混じって渾然一体としています。

若かりし頃は、こんな苦いものを平然と飲む人は舌がおかしいのだくらいに思っていたものですが、今となってみると甘みも感じられますし、柑橘類やハーブ類の香りとソーダ水で緩和された苦みはそうきついものでもなく、食前に内臓を目覚めさせるのに打って付けといった感じがあります。

年をとったんですねぇ…(≡ω≡.)

【カクテル】
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リキュールとなると、やはりカクテルも作ってみたいものですよね(∩´∀`)∩
ジュースで割っただけですが、カクテルにもしてみました。

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まずはぶどうとクランベリーのミックスジュースで割ったカクテルです。

カンパリの香りが中心で、ぶどうやクランベリーの香りはカンパリに抑えられます。ただ、カンパリの苦い香り自体も和らぎ、マイルドな香りになっています。

口に含むと、初めにぶどうの甘みが感じられ、その後カンパリの苦みとクランベリーの甘酸っぱさがやってきます。何となくぶどうとの相性は今ひとつなのではないかと思っていたのですが、予想に反して悪くありません。

お互いを引き立て合う感じではありませんが、苦みも甘みもマイルドになって飲みやすいカクテルというところです。

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続いてオレンジとマンゴーのミックスジュースで割ったカクテルです。

カンパリのすっきりとした香りにマンゴーの濃厚な甘みが負けじと香り、その後オレンジの香りがふわりとやってきます。

口に含むと、視覚的な面もあってかにんじんジュースでも飲んでいる気分になります(笑)マンゴーの甘みはカンパリの苦みでかなり抑えられ、逆にカンパリの苦みはマンゴーの甘みで相当に抑えられます。オレンジはほんのり風味があるというところです。

スムーズに飲めるんですが、互いに相殺してピントのずれた味になってしまうように感じました。

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最後にグレープフルーツと桃のミックスジュースで割ったカクテルです。

カンパリの香りが支配的で、グレープフルーツも香りますが桃の香りはあまり感じられません。ただのカンパリグレープフルーツの香りと大差ない感じです。

口に含むと、まずカンパリの苦みにグレープフルーツの甘みと酸味が感じられ、キリッとした立ち上がりです。その後に桃のまろやかな甘みがやってきて、後口は苦みですっきりとしつつもとてもマイルドです。

これは大正解の取り合わせかと思います(∩´∀`)∩

【感想】
ある程度酒が飲めるようになって初めてカンパリの出来の良さがわかった気がします。世界中で愛飲されるのも当然のことのように感じられ、カンパリに対する評価が一変しました。

カンパリソーダが炭酸の爽快感のカンパリの苦みの取り合わせがバランス良く、オススメですが、カクテルの材料としてもやはり定番としての力があります。下手に苦みを抑えようとするよりは、苦みを活かしたカクテルにした方が本領発揮できて良いように感じました。

【リピート】
家に常備するほどリキュールやカクテルを飲みませんが、評価が激変しましたので居酒屋などで飲む機会は増えそうです(´∀`*)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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