ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

缶チューハイ、ハイボール、水割り

閻魔ハイボール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

いつの間にか4月ですね。1~3月はやはり過ぎるのが早かったように思います(゚Д゚≡゚д゚)!?

新年度を迎え、環境が変わったという方も多いのではないでしょうか。

私はと言えば、今年は昨年のように異動もなく、比較的穏やかに新年度を迎えられています。まぁその分、昨年度は日常業務が忙しかったわけなんですけどね(ノ∀`)

何気なくブログを更新しようとしていましたら、今日が当ブログを開設して888日目となるようです(・∀・)
末広がりで何となく気分が良いですね(´∀`*)

今年度も美味しいお酒をたくさん呑めると良いなと願っています。引き続き当ブログをよろしくご愛顧ください.。゚+.(・∀・)゚+.゚


(・ω・ノ)ノオイトイテ


さて、今日は缶チューハイを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、ローソン限定オリジナル焼酎ハイボールの「閻魔ハイボール」です。「蔵人ハイボール」「鬼火ハイボール」に続く第三弾ですね(・∀・)

ローソンの製品紹介は以下の通りです。

樽熟成のまろやかな味わいと、上品な香りが特徴の麦焼酎で作ったハイボールです。
ハイボールの選択肢を広げる、新たな商品です。

通常缶チューハイに使用する焼酎は焼酎甲類であることが一般的ですが、本品は焼酎乙類である麦焼酎を使用した製品です。

原料の香味が残されている芋・麦・米焼酎などに代表される焼酎乙類は、果汁を入れるなどした甘い缶チューハイでは元のお酒の個性がある意味で邪魔になるため、無味無臭に近い焼酎甲類を使用することが一般的です。

本品の場合はあえて芋焼酎を使用することで、食事と一緒に楽しめる缶チューハイにしているようです。

使用されている焼酎は、大分県日田市の老松酒造株式会社が製造する「樽熟成焼酎 閻魔」です。老松酒造㈱は寛政元年(1789年)創業の古い酒蔵で、日本酒も焼酎もどちらも製造しています。本品に使用されている「閻魔」は酒店やコンビニなどでも良く見かけますね。

「樽熟成焼酎 閻魔」の製品紹介は以下の通りです。
樽熟成で飲みやすいタイプ。
閻魔の燃える炎の赤を基調としたブランド「閻魔」を築き上げた樽熟成商品です。お湯割りでもロックでも本当に旨いと感じさせる商品です。
蔵人・鬼火の両ハイボールとも非常に美味しかっただけに、本品も期待が持てますね(´∀`*)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:閻魔ハイボール
種類:焼酎ハイボール
製造:三幸食品工業株式会社
容量:350ml 9%
原料:しょうちゅう、炭酸、酸味料
価格:198円(税込)
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【香り】
バニラに少しチョコレート、樽材の木の香りといった樽熟成系の香りに、少し麹の香りを感じます。独特の甘酸っぱさがありますね。

【味】
麦焼酎らしい麦と麹の風味、香りは樽系のものを強く感じましたが、味の面ではまずしっかりと焼酎らしさが感じられ、その後、ふわりと樽系の風味がやってくるように感じました。

【感想】
「樽熟成の焼酎」の味。缶飲料で余計な味がしないというだけで嬉しくなります。このシリーズは良いものですね(´∀`*)

ただ強めの濾過をかけて色味を落としているんでしょうかね、せっかくの樽熟成焼酎ですが香味が削がれている感があり、本当はもっと美味しく作れるんじゃないかなという気がしました。

日本の酒税法では焼酎を名乗るために樽熟成焼酎をわざわざ不味くしないといけないのが残念でなりません。

【リピート】
このシリーズはまだ続けてくれるんでしょうか。引き続き追いかけていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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鬼火ハイボール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は缶チューハイを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、ローソン限定の芋焼酎を使った缶チューハイ、焼酎ハイボールの「鬼火ハイボール」です。ローソンの製品紹介は以下の通りです。

炭火でじっくり焼き上げた焼き芋で仕込んだ「鬼火」。その甘くて芳醇な香りは炭酸割りにぴったりどんな食事にも合います。

通常缶チューハイに使用する焼酎は焼酎甲類であることが一般的ですが、本品は焼酎乙類である芋焼酎を使用した製品です。

原料の香味が残されている芋・麦・米焼酎などに代表される焼酎乙類は、果汁を入れるなどした甘い缶チューハイでは元のお酒の個性がある意味で邪魔になるため、無味無臭に近い焼酎甲類を使用することが一般的です。

本品の場合はあえて芋焼酎を使用することで、食事と一緒に楽しめる缶チューハイにしているようです。

使用されている焼酎は、鹿児島県はいちき串木野市の田崎酒造株式会社の「炭火焼き芋焼酎 鬼火」です。田崎酒造㈱は明治20年創業の焼酎蔵で様々なタイプの芋焼酎を製造しています。「七夕」なんかは良くコンビニなどでも見かける気がします。

「鬼火」の製品紹介は以下の通りです。
芋はこだわりの種子島紫芋。さらに炭火で焼いて仕込みました。
炭火焼いも焼酎『鬼火』は、鹿児島県種子島の契約農家で栽培された「種子島紫芋」を、自家製釜炭火焼でじっくり時間を掛けて焼き上げた芋を使用しています。
香りと甘味が強い焼いもを、上質な天然水と、丁寧に造られた麹と混ぜ合わせ、蔵人たちの手によって鮮やかな紫色のモロミへ。
通常、芋焼酎はさつま芋を蒸して仕込みますが、『鬼火』は炭火焼き芋を使うことで、さらに甘みと香りを増しました。
香ばしく豊かな味わいが口いっぱいに広がります。
焼酎ファンにはもちろん、女性にもおすすめしたい、ひと味違う飲み心地を誘う熟成炭火焼きいも焼酎です。
蒸した芋ではなく焼き芋を原料とした面白い芋焼酎なんですね(・∀・)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:鬼火ハイボール
種類:焼酎ハイボール
製造:三幸食品工業株式会社
容量:350ml 9%
原料:しょうちゅう、炭酸、酸味料
価格:198円(税込)
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【香り】
きちんと芋焼酎らしい香り。焼き芋焼酎だからなのか、さつまいもの甘みをしっかりと感じることができます。炭酸の爽快感ですっきりとした香りに仕上がっています。

【味】
入りはプレーンな甘みが感じられ、追いかけて芋焼酎の風味とさつまいもの甘みがやってきます。後口は炭酸ですっきりとしており、余韻は口中にさつまいも風味のプレーンな甘み、アルコール度数9%だけあって喉の奥でややドライ、飲みごたえもあります。

【感想】
変な味がしない。こういうのほんと嬉しい。

これでいいんですよこれで(∩´∀`)∩

【リピート】
先日の「蔵人ハイボール」もそうでしたが、やるなローソン。また買おう。

それでは今回はこの辺で。

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蔵人ハイボール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はちょっと珍しい、缶チューハイを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、芋焼酎を使った甘くない缶チューハイ、焼酎ハイボールの「蔵人ハイボール」です。

株式会社ローソンのニュースリリースは以下のとおりです。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、10月31日(火)より、全国のローソン酒販店(12,171店:2017年9月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、人気焼酎の蔵元である「佐多宗二商店」と共同開発した、芋焼酎ハイボール「蔵人(くらびと)ハイボール」(税込198円・アルコール度数9%)を発売いたします。近年市場が拡大している、“甘くなく”かつ“高アルコール”で、お食事と一緒に楽しめる焼酎ハイボールです。

近年、飲食店のメニューに、ウィスキーだけでなく「焼酎」を使ったソーダ割りや炭酸割りなどが登場するなど、食事中に楽しめる焼酎ハイボールの市場が拡大しています。

ローソンでは、高アルコールチューハイの中でも、食事と一緒に楽しめる「甘くない(プレーンフレーバー)」商品が前年比(※2)約142%、またハイボール関連商品が約140%と、それぞれ大きく伸長しました。今回発売する「蔵人ハイボール」は、お客様がアルコール類に求められる要素である“甘くなく”かつ“高アルコール”の、新しいハイボールです。

芋焼酎を使った「蔵人ハイボール」は、ドライでプレーンな味わいでありながら、焼酎乙類特有のフルーティーな香りを感じることができます。

「蔵人ハイボール」に使用する、佐多宗二商店の焼酎「亀寿の明り」は、フルーツブランデーなど世界の蒸留酒造りに古くから使われている「間接加熱蒸留器」によって蒸留した芋焼酎を使用しています。蒸留釜の外側から、モロミ(※3)を間接的に温めることで、醸し出されたきめ細やかなブランデーのような熟成感のある香りを感じられます。

ローソンと佐多宗二商店は、“新しい焼酎ハイボール”の提案による、食事の際のアルコール飲料の選択肢の拡大をめざして共同開発をいたしました。

※1)ローソン基準でアルコール度数7%以上の商品

※2)2016年1月~2016年9月と2017年1月~2017年9月の比較

※3)焼酎の元となる原料・麹・水・酵母を発酵させた液体

というわけでローソン限定の焼酎ハイボールです。通常缶チューハイに使用する焼酎は焼酎甲類であることが一般的ですが、本品は焼酎乙類である芋焼酎を使用した製品です。

原料の香味が残されている芋・麦・米焼酎などに代表される焼酎乙類は、果汁を入れるなどした甘い缶チューハイでは元のお酒の個性がある意味で邪魔になるため、無味無臭に近い焼酎甲類を使用することが一般的です。

本品の場合は食事と一緒に楽しめる缶チューハイということで、甘くなく、代わりに個性のある焼酎乙類を使用しているということのようです。

有限会社佐多宗二商店は鹿児島県南九州市にある明治41年(1908年)創業の焼酎蔵です。焼酎はさして詳しくないのですが、同社の製造する「晴耕雨讀」や「不二才」(ぶにせ)などは私でも聞いたことのある銘柄です。

年々甘ったるいものがダメになっていっている身としては、ドライでプレーンな味というのは実に有り難いものなんですが、さてさて。炭酸で酸味ばかり強く感じるようなことがないと良いのですが。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:蔵人ハイボール
種類:焼酎ハイボール
製造:三幸食品工業株式会社
販売:オアシス株式会社
容量:350ml 9%
原料:スピリッツ、酸味料
価格:198円(税込)
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【香り】
想定していたほどの酸味は感じられず、芋焼酎の良い香り。ブランデーかどうかはわかりませんが、いわゆる芋臭さではなく、若干のフルーティさを伴う芋の甘い香りを感じます。

【味】
プレーンなフレーバーに薄手の芋焼酎の風味、後味はプレーンな甘みが感じられ、それほどドライには感じません。

薄めの芋焼酎水割りといった味で何の衒いもありませんが、むしろその方が嬉しい。

【感想】
いいじゃないか(∩´∀`)∩
こういうのがいいんだこういうのが。

と、若干某人気ドラマ風の感想ですが、こういうシンプルなのが本当にいいんです。個人の好みをいえばもう少し芋臭く、焼酎らしさが強ければ言うことないのですが、それは贅沢な要望というものでしょう。

不要な添加物で妙な味を付けられることを思えば、こういうのほんと嬉しい。

【リピート】
箱買いしても後悔しなさそうです。ローソンに行ったらまた買おう。

それでは今回はこの辺で。

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博多あまおういちごの果実宴

皆さんこんばんは、ポッキーです。

10月になりました。今年も四分の三が終わったわけですね…早いなぁ。
当ブログも開設11か月を超え、今月末頃には一周年を迎えます…早いなぁΣ(゚д゚;)

おかげ様をもちまして、先月も訪問者数、アクセス数とも前月を上回り、ブログ開設以来11か月連続で対前月比で増加となっています。毎月月初には、今月はさすがに無理だろう、今月はいくら何でもこれ以上増えないだろうとドキドキしながらスタートしているのですが、いやはや…驚きですね(笑)

一周年を迎えましたら改めて御礼申し上げたいと思っておりますが、まずは先月も当ブログをご訪問いただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました(´∀`*)

皆さんのアクセス数を肴に日々美味しく楽しくお酒を飲ませていただいてます(・∀・)
今後ともどうぞご贔屓に( ´∀`)b


(・ω・ノ)ノオイトイテ


さて、今日は缶チューハイを飲みますよ(∩´∀`)∩

本日飲むのは株式会社ふくれんの「博多あまおういちごの果実宴」です。

㈱ふくれんは全国農業協同組合連合会福岡県本部(JA全農ふくれん)の子会社で、福岡県産や国産原料を主体とした加工事業(飲料・食品加工)を行っている企業です。製品ラインナップを見ると飲料が主な製品になっているようです。

そのふくれんのHP上で唯一掲載されているお酒に関する製品が、本日飲む「博多あまおういちごの果実宴」です。

「あまおう」は福岡県で開発された苺の品種で、福岡県内のみで生産されているブランド苺です。品名は福岡県内での公募によって名付けられたそうです。「かい」「るい」「おきい」「まい」の頭文字を合わせたもので、「甘いイチゴの王様になれるように」との意味も込められているそうです。

「博多あまおう」とも呼ばれるそうで、本品の商品名も「博多あまおう」の表記になっていますね。

ふくれんによる製品紹介は以下のとおりです。
福岡の真っ赤ないちご「博多あまおう」を使用。芳醇な香りと爽やかな炭酸が楽しめる、風味豊かないちごのチューハイです。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:博多あまおういちごの果実宴
種類:缶チューハイ
製造:株式会社ふくれん
容量:350ml 4%
原料:いちご果汁、醸造用アルコール、果糖ぶどう糖液糖/二酸化炭素、香料、酸味料
価格:170円(税込)
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「あまおう」の果汁がたっぷり10%入った贅沢な缶チューハイです(´∀`*)

【香り】
香料の所謂ストロベリー風味ではなく、がっつりと苺の香り。香料っぽさがまったくないとは言いませんが、それはごくわずかで、とても甘い苺の香りが主体のフルーティで良い香りだと思います。

【味】
甘酸っぱい苺の味。糖類の不自然な甘さではなく、とても美味しいです。

【感想】
とても美味しかったです(∩´∀`)∩
苺の缶チューハイとしては出色の出来ではないでしょうか。少々アルコール度数が低いのでパンチには欠けますが、缶チューハイですからそこは致し方ないところでしょうね。

【リピート】
ローカル製品っぽいですが全国的に販売されているのでしょうか。たまたま見かけて購入しましたが、あまり見かけた記憶がありませんので入手性はあまり高くないかもしれません。

また見かけたら何本かまとめ買いしておこうかなと思います。

【その他】
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パンチを出すのにウイスキーをちょい足ししてみました(*´Д`*)
苺との親和性が高いのではと甘めのシェリー感の強いタイプのウイスキーを足してみましたが、アルコールのパンチと苺の甘酸っぱさ、シェリー系ウイスキーの甘みの取り合わせはなかなか悪くなかったです( ´∀`)b

ただ、元の味をあまり変えたくないのであれば、やはりウォッカや焼酎甲類がちょい足しには良さそうです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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銀座のすずめ琥珀蔵割Premium

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は先日に引き続き、「銀座のすずめ」の水割り缶焼酎を飲みます(∩´∀`)∩

本日飲むのは大分県は八鹿酒造株式会社の「銀座のすずめ琥珀蔵割Premium」です。

八鹿酒造については先日の記事をご覧いただくことにして、同社HPでの本品の商品紹介は以下のとおりです。

「"銀座のすずめ琥珀蔵割Premimu"は、モンドセレクションで度重なる最高金賞を受賞している"銀座のすずめ琥珀"の原酒を、九州最高峰の九重連山の天然水を割り水として使用し、蔵元にてアルコール分を10%の水割りに仕上げました。蔵元の熟達したブレンダーが造りあげた香り豊かで味わい深いプレミアムな水割りを、いつでもどこでもボトルを開けた瞬間にお届けいたします。」

それでは早速飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:銀座のすずめ琥珀蔵割Premium
種類:焼酎水割り缶
製造:八鹿酒造株式会社
容量:200ml 10%
原料:麦、麦こうじ
価格:302円(税込)
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【香り】
スモーキーな樽香、そして焼酎らしい麹の華やかな香りがします。麹の木の香り、スモーキーな香りとの相性は悪くありません。

最近では焼酎を木樽で熟成させることは珍しくも何ともなくなっています。日本酒でも昔から樽酒というものがありますし、日本のお酒と木の香りの取り合わせは悪かろうはずがありません。

【味】
木の風味に麦焼酎の甘み、麹の華やかな香味、麦の香ばしさを感じます。

【感想】
プレミアムを名乗るだけあって、缶飲料ですが本格的で美味しいです。一方で木と麹の合わさった香味が口中に残りますので、やや肴を選ぶ印象。食中酒よりも単体でじっくり飲むのに適しているように思います。

【リピート】
以前は年配の方が焼酎ばかり飲むのを奇異に感じていましたが、何となくわかるようになってきました(笑)優しくてホッとする味なんですよね。蓋を開ければすぐ飲める手軽なRTDですし、また買うんじゃないかと思います。自宅というよりも外出先、旅先でお世話になるシーンが多そうです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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