ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

麒麟麦酒

キリン 本搾りチューハイ パイナップル

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は私の大のお気に入り缶チューハイシリーズである、「本搾り」を飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは「キリン 本搾りチューハイ パイナップル」です。

四季柑」と一緒に買ってきましたよ。・゚・(ノД`)・゚・。

製品紹介は以下のとおりです。

たっぷり果汁とお酒だけでできている、ギュッと搾ったパイナップルのジューシーな果実味が楽しめるチューハイ。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:キリン 本搾りチューハイ パイナップル
種類:缶チューハイ
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 5%
原料:パインアップル、ウオッカ
価格:108円(税込)
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このシンプルな原材料…素晴らしい(*´Д`)ハァハァ

【香り】
香料とは明らかに違う、自然なパイナップルの香り。濃い甘みに少し青み、少しレモンやりんごっぽさもある黄色系果実の香りです。

【味】
不自然に甘くなく不自然に香らない、程よく甘く少しの酸味もあるパイナップルの味。パイナップルの味がしっかりする分、アルコール感は強くなく、危険な程ぐいぐい飲めます。

【感想】
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

やっぱり缶チューハイは本搾り。期間限定なのが惜しまれる素晴らしい出来映えだと思います。

【リピート】
売っている間に買い溜めして損はないと思います。何本か購入してありますが追加したいところ。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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キリン 本搾りチューハイ 四季柑

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は私の大のお気に入り缶チューハイシリーズである、「本搾り」を飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは「キリン 本搾りチューハイ 四季柑」です。

本搾りの新製品を飲むのは実に久しぶりになります。・゚・(ノД`)・゚・。

昨年の春に異動で転居してからというもの、近隣のお店では本搾りの扱いがよろしくなく、定番ものはかろうじて手に入りますが期間限定品などは遠出するか通販でもないと入手できない状況が続いており、田舎住まいの悲しさを味わっていました(´・ω・`)

先日、遠出したついでに酒屋を覗き、無事に手に入れた次第です。美味しいのになぁ本搾り…。
麒麟麦酒の営業マンの皆さんには私の住む田舎でも頑張っていただきたいところです。

ニュースリリース(抜粋)は以下のとおりです。
「本搾り™」シリーズは“たっぷり果汁とお酒だけでできている、リアルな果実のありのままのおいしさを楽しめるチューハイ”がコンセプトです。2018年の期間限定品第一弾となる「キリン 本搾り™チューハイ 四季柑<期間限定>」は、「カラマンシー」と呼ばれる東南アジア原産の柑橘の果汁を使用しています。厚みのあるしっかりした酸味と、懐かしい果実味が特長で、そのままでも飲み飽きず、食事にもよく合います。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:キリン 本搾りチューハイ 四季柑
種類:缶チューハイ
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 6%
原料:カラマンシー、オレンジ、うんしゅうみかん、レモン、ウオッカ
価格:108円(税込)
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【香り】
オレンジの果皮と果肉、みかんの和を感じさせる甘い香り、レモンやライムとは違う少し和柑橘っぽい青みの混じる酸味を感じます。

【味】
シークヮーサーのような感覚を覚える緑と黄色の混じる酸味、オレンジのコクがボディを造っており、みかんの和の甘みも感じられます。

( ゚Д゚)ウマー...

【感想】
( ゚Д゚)ウマー...

これですよこれ。やっぱり缶チューハイは本搾りですね(*´Д`)ハァハァ

個人的には「缶チューハイは(ブログネタを除けば)本搾りに限る」と言っても過言ではないとすら思っています。人工的な甘みやら香りやらは全くなく、最後まで違和感なく飲めます(´∀`*)

柑橘系の飲料は酸味を抑えてあることも多いですが、これは割合、酸味もしっかりしていて、こういうのが飲みたかったという味に仕上がっています。飲めて良かった(∩´∀`)∩ワーイ

【リピート】
何本かまとめ買いしてありますが、箱で買っても良かったです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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新旧「本搾りグレープフルーツ」飲み比べ

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は私の大のお気に入り缶チューハイシリーズである、「本搾り」を飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは平成28年12月にリニューアルされた、「本搾り グレープフルーツ」です。今日はリニューアル前の旧「本搾り グレープフルーツ」と飲み比べてみようと思います。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:本搾り グレープフルーツ
種類:缶チューハイ
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 6%
原料:グレープフルーツ、ウォッカ
価格:108円(税込)
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ぱっと見る限り、スペックに変更はありません。

【香り】
[旧]カクテルの「ブルドッグ」を思わせる香り。グレープフルーツのすっきりとした甘酸っぱさに心なしか塩気を感じます。

[新]グレープフルーツの甘い香りをしっかりと感じます。旧グレフルよりもマイルドで、甘みが強い分、酸味や塩気、すっきり感は弱くなっています。

【味:ストレート】
[旧]グレープフルーツのほろ苦い甘さと薄手の酸味、ウォッカのドライさを感じます。「ブルドッグ」のソーダ割りという印象で、穏やかな甘さとほろ苦さ、クリアでドライな後口です。

[新]グレープフルーツのほろ苦さにまろみある甘さ、炭酸の爽快感を感じます。旧グレフルよりもグレープフルーツの甘みなど果汁感がより強く主張してくる印象で、ウォッカのドライさなど「ブルドッグ」らしさは薄くなっており、よりジュースっぽく飲めます。

【ロック】
[旧]グレープフルーツとウォッカの組み合わせはやはり鉄板。甘さ、酸味、苦味、ドライさなどのバランスが非常に良いです。

[新]グレープフルーツの甘みとともに苦味もしっかりと主張してくるのでアルコールの風味が上手く抑えられており、お酒っぽさを感じずに飲むことができます。後口は新グレフルの方がマイルドな分、キレイに消えていく印象で、よりお酒っぽくなく飲めるようになっています。

【感想】
オレンジ以上にはっきりと、特に香りの面で変化が感じられました。

氷なしで飲んだ時にはやはり旧グレープフルーツの方が好みかなとも思ったのですが、氷を入れて飲んでみると、新グレープフルーツのきれいな味わいと余韻も好ましく感じられ、個人的な軍配は「引き分け」とします。

強いて言えば今回は新グレープフルーツも良いじゃないか、と。

お酒っぽさ、カクテルっぽさを感じられるのは旧グレープフルーツの方で、今回の「本搾り」シリーズのリニューアルはやはり、よりジュースっぽくお酒のドライさを抑えてマイルドに飲みやすくすることが主眼だったようです。

それに対する良し悪しは人それぞれあるかと思いますし、私のような飲んだくれにはウケは悪いかもしれませんが、RTDの缶チューハイの主たる顧客層には新本搾りのほうがウケが良いのではないでしょうか。

最終的にはお酒と果汁だけという本搾りの根幹は変わらない限りは、特段不満はありません。

【リピート】
今後も本搾りシリーズを贔屓にしていく姿勢は不変です。

それでは今回はこの辺で。

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新旧「本搾りオレンジ」飲み比べ

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は私の大のお気に入り缶チューハイシリーズである、「本搾り」を飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは平成29年2月にリニューアルされた、「本搾り オレンジ」です。今日はリニューアル前の旧「本搾り オレンジ」と飲み比べてみようと思います。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:本搾り オレンジ
種類:缶チューハイ
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 5%
原料:オレンジ、ウォッカ
価格:108円(税込)
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ぱっと見る限り、スペックに変更はありません。

【香り】
[旧]オレンジの甘酸っぱい香りにチューハイらしいドライさ、果皮の苦味などはほとんど感じられず、オレンジの柔らかい甘酸っぱさが中心です。

[新]私の粗末な鼻では大きな差は感じられず。強いて言えば少し甘みと果皮の苦味が強くなっており、オレンジの香りがくっきりしているように思います。その分、チューハイらしいドライさは軽めです。

【味:ストレート】
[旧]しっかりとオレンジの甘さ、ほんのり酸味とうっすら果皮の苦味、後口は少しドライですっきり。

[新]オレンジの丸みを帯びた甘みでマイルドな口当たり。全体の調和が取れた柔らかい飲み口になっており、その分、酸味、苦味、ドライさなどは感じにくくなっているように思います。

新オレンジの方がお酒っぽさや角が薄れて飲みやすくなっており、女性やお酒に強くない方のウケは良いかもしれません。反面、お酒らしさが薄れてジュースっぽくも感じられ、香りを嗅いだときも一瞬思いましたが、バヤ◯ースっぽくなったなぁ、と(ノ∀`)

【ロック】
[旧]すっきりとしたオレンジの甘酸っぱさにお酒らしいドライさもあり、カクテル・チューハイらしい味だと思います。すごく飲みやすいスクリュードライバー的な印象。

[新]まろやかなオレンジの甘酸っぱさ。お酒っぽさは薄く、オレンジの炭酸飲料という印象。

【感想】
個人的な好みでは旧オレンジですが、RTDの缶チューハイの主たる顧客層には新オレンジのほうがウケが良いのではないでしょうか。

旧オレンジはオレンジチューハイ、スクリュードライバー的な要素が強かったように思いますが、新オレンジはよりジュースっぽく、お酒らしさが薄れ、オレンジのマイルドな甘みを楽しめるようになっているように感じました。

缶チューハイはどちらかといえば男性よりも女性、お酒好きよりもお酒に強くない方が主たる顧客層ではないかと思いますので、そうした方々には今回のリニューアルは好意的に受け止められているのではないでしょうか。

個人的な好みのことはありますが、ウォッカでもちょい足しすれば私の好みは満たせそうですし、お酒と果汁だけという本搾りの根幹は変わっていませんので、特段不満はありません。

【リピート】
今後も本搾りシリーズを贔屓にしていく姿勢には変わりありません。

それでは今回はこの辺で。

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新旧「本搾りレモン」飲み比べ

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は私の大のお気に入り缶チューハイシリーズである、「本搾り」を飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは平成28年12月頃にリニューアルされた「本搾り レモン」です。今日はリニューアル前後の新旧「本搾り レモン」を飲み比べてみようと思います。

麒麟麦酒のニュースリリース(抜粋)は以下のとおりです。
従来の“果汁とお酒だけの素材ありのままのおいしさ”に加え、果実の味覚や香りを高めることで、より“果汁感”“素材感”が感じられる味わいに仕上げました。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:本搾り レモン
種類:缶チューハイ
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 6%
原料:レモン、ウォッカ、レモンリキュール
価格:108円(税込)
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今回のリニューアルの最大の焦点、それが原材料の「レモンリキュール」です。リニューアル前には使用されていなかった原材料だからです。

本搾りの最大の特徴は、お酒と果汁だけというシンプルにして最も嬉しい原材料にあるわけです。本品も、原材料表記上はお酒と果汁だけに見えるのですが、リキュールというのは一般に、蒸留酒に果物やハーブを浸漬して風味を抽出し、糖類等を添加したものです。シロップや着色料等を添加することもあります。

そうなると、本品は一見すると引き続きお酒と果汁だけのようですが、実態はそうではなくなってしまっている可能性があるということになります。単にレモンを浸漬した蒸留酒であればレモンスピリッツとでも書きそうですしね。

さてさて、どのように変わっているでしょうか。

【香り】
[旧]レモンの酸味にほのかな甘み、ドライなアルコール感に柑橘類の果皮の苦み。

[新]鮮烈なレモンの酸味、レモンリキュールのお酒っぽい甘み、やや薄手の柑橘類の果皮の苦みを感じます。

新レモンの方が、よりレモンの酸味溢れる香りを鮮烈に感じます。それに加えて、レモンリキュールのリキュールらしい甘みを感じました。

果皮の苦みやドライなアルコール感は旧レモンの方が強く感じ、いかにもレモンといった柑橘系の酸味と、甘みは新レモンの方が強く感じます。

新レモンの方がよりレモンらしい香りではありますが、旧レモンのほうがより自然な香りのようにも思います。リキュールっぽさ、甘みをどう捉えるかで評価は分かれるでしょうか。

【ストレート】
[旧]酸味はそれほど強くなく、果皮の苦みをしっかりと感じるすっきりドライな飲み口です。

[新]酸味と苦みのバランスが取れている感じ。ドライさもそれほど強くなくマイルドな飲み口です。

新レモンの方がバランスが良いように感じました。いかにもなレモンチューハイという味だと思います。
飲み比べると旧レモンはウォッカとレモンと炭酸水のカクテルという感じで、バランスという点では新レモンに譲るものの、余計なものをとことん削ぎ落としたシンプル・イズ・ベストな味だと思います。

「缶チューハイ」というジャンルで見れば、新レモンの方がよりそれらしく、万人受けする味かなと思います。

【ロック】
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[旧]氷を浮かべた方が酸味を感じやすくなる印象です。果皮の苦みは引き続きしっかりと感じられますが、酸味とのバランスがロックにした方が良い印象で、氷でやや薄まる分、ドライさも軽くなります。

[新]レモンを搾った旧レモンに対して、レモンを浸漬して成分を抽出したレモンリキュールも使用している新レモンは、旧レモンに比べて少しオイリーな感じもあり、レモンの色々な風味がより多く出ている印象です。

新レモンの方がレモンの様々な要素をよりたくさん感じられる印象ですが、それ故に無理やり絞り出したような、やや作り物っぽく感じてしまい側面もあるかもしれません。

【感想】
甲乙付け難い。万人受けするのは新レモンだと思います。

レモンリキュールが何なのかという問題はありますが、新旧ともにお酒と果汁だけのチューハイで、原材料表記上は甘味料、香料等の添加はありませんから品質面では基本的には差はないものと思われます。

そうなると後はもう好みの問題で、よりレモンフレーバーが強くバランスが良い新レモンの方が、より多くの人に好まれるのではないでしょうか。

ただし、個人的には旧レモンの飲み疲れしない素朴な味も捨て難いものがあり、あえて判定を下すとすれば旧レモンが私は好きです。

【リピート】
今後も本搾りシリーズを贔屓にしていく姿勢には変わりありませんが、できればリキュール添加等は避けてほしいなぁ。

それでは今回はこの辺で。

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