ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

ベルギービール

デリリウム・デリリア

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は海外のビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、ベルギービールの「デリリウム・デリリア」です。

本品は本日3月8日の国際女性デーを記念して、年に1回のみ生産されるビールです。”女性による女性のためのビール”をコンセプトに、作り手も女性が担うのだとか。

「デリリウム・トレメンス」をはじめヒューグ醸造所のビールはいくつか生地にしていますが、ピンクの象を筆頭に個性的なデザインのビールが多く、かつ中身も外見に負けない個性的で美味しいビールが揃っています。

製品紹介は以下の通りです。

瓶:75cl、瓶内で2次発酵
アルコール度数:8.5%(体積濃度)
色と外観:薄い黄金色で、細やかでクリーミーな白色の泡がグラスを覆います。
風味:心地よい発泡性の炭酸が柔らかく濃厚な味わいを作ります。アロマは非常にバランスが良く、フルーティーで花のような香りをベースに初めはシャルドネのような印象があり、続いてスパイシーでマイルドなホップのアロマに変わります。味はしっかりしたフルボディーで、そのバランスを取るようにアップルとシャルドネ・グレープのフルーティーな味わいが添えられています。デリリアは繊細でマイルドなほろ苦さのある後味が特徴で、口の中で丸みのある素晴らしい感覚が展開します。

国際女性デーを記念して1年に一度醸造される特別なビールです。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:デリリウム・デリリア
種類:ビール
系統:ベルジャン・ストロング・ブロンドエール
製造:ヒューグ醸造所(ベルギー)
輸入:株式会社廣島
容量:750ml 8.5%
原料:麦芽、コーン、米、オーツ麦、糖類、酵母、ホップ
価格:税込1,600~2,000円程度
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様々な副原料が使用されていて面白いですね(・∀・)

【香り】
フローラルな香りにマスカット、りんご、ライムを思わせる柑橘系の酸味、洋梨など白ワインを思わせる上品な甘酸っぱさのフルーティさ、フルーツコンポートを思わせるシロップ感、麦藁や麦芽の穀物的な香りもきちんと感じられます。

穀物由来のものなのか、少しピリッとしたスパイシーさも感じられ、甘いばかりではなく、最後に引き締めてくれる感じがあって良いですね。

【味】
一口飲んだ感想は、細かな泡立ちと白ぶどうに少しレモンやりんごを思わせるフルーティさによって、スパークリングワイン!?という感じを受けます(笑)

落ち着いて二口目に取り掛かると、スパークリングワインや白ワインを思わせる風味だけでなく、意外としっかりビールらしい苦味が感じられ、ストロングエールらしく中盤~後半にかけてアルコール度数の高さを感じさせてくれます。

女性のためのビールということで、何となく軽やかなものを想像していまして、確かに軽やかなんですが、しっかりと骨太なボディがあり、なるほど”女性による女性のためのビール”なんですよね(笑)

飲みごたえもありボディブローのようなアルコールのパンチもあり、ひ弱な男はお呼びでない感じ(ノ∀`)

【感想】
万が一にも貶そうものなら、世界の女性を敵に回すことになるビール(笑)

実に素晴らしいビールでございましたヾ(´ω`=´ω`)ノ


とまぁネタはこのくらいにして、実際にとても良くできたお酒だと感じました。白ワインやスパークリングワインを思わせるすっきり上品な泡立ちとフルーティさは、洋食を中心に様々な料理とのマリアージュを楽しめそうです。

魚料理や野菜料理、前菜系の様々な肴などフレンチやイタリアンなどの洋系の料理とは相性抜群と思われ、フルーツやデザートなどとの相性も良さそうです。

単体でも楽しめますがオシャレな食事と楽しみたい、やはりそこは女性向けのお酒なんじゃないでしょうか。すっきり上品な味わいとしっかりとした苦味があるビールですので、幅広に色々な取り合わせを楽しめるはずです。

【リピート】
年1回のみの醸造なんて知らずに購入しましたがツイてましたね(笑)
たまたま入った酒屋で1本だけ置いてあり、デリリウム・トレメンスは知っているけど見慣れないデリリウムだと思い購入したものです。

また出会う機会があるものかはわかりませんが、家飲みよりは店飲みで美味しい肴と合わせた方が真価を発揮できますし、家飲みであればホームパーティ等へのお持たせなどワイワイやりながら飲むのが合っているように思います。

良くできたビールだけに、次があればシーンにもこだわりたいですね。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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デリリウム・トレメンス

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は海外のビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、ベルギービールの「デリリウム・トレメンス」です。

デリリウム・ノクトルム」や「ギロチン」よりもずっと前から飲んでいた銘柄だったのですが、逆にとっくに記事にしているだろうと思っていたところ、まさかのしていないという…(笑)

そんなわけでようやく記事にできます。田舎住まいなので遠くまで出向かないと売っていないんですよね(;´∀`)

「デリリウム・トレメンス」はヒューグ醸造所の看板銘柄ともいえるビールです。「デリリウム・トレメンス」とは「震える錯乱」という意味だそうで、アルコール等の中毒の禁断症状下での激しい賞状を指しているそうで、何とも物騒なネーミングですね(ノ∀`)

日本でこのネーミングを付けたらきっと問題になるでしょうね(笑)

ピンク色の像がトレードマークのビールですが、ピンク色の像はアルコールや薬物で酩酊状態になると見える幻覚の比喩だそうで、非常に飲み口の良いビールなのにアルコール度数は8.5%と非常に高めであることから、このトレードマークになっているようです。

タバコの箱なんかに書いてある「健康を害する恐れがあります」的な注意事項をそのままブランドネームにしてしまった感じですが、トレードマークのピンク色の像も含めて面白いジョークとして受け入れてしまえるのは、不快にさせないデザインや中身の味の良さが要因でしょうね。

ヒューグ醸造所やデリリウム・トレメンスについては「ギロチン」の記事をご参照いただくことにして、製品紹介は以下の通りです。
色と見た目:ペールブロンド、細かな規則正しい泡立ちにより、きめ細かく安定した泡が出ます。
香り:
かすかな麦芽臭、良質のアルコール、スパイシー。
風味:
アルコールのサウンドショットのような感覚が口に火をつけます。実際には、舌と口蓋が暖かくなっているだけです。丸みのある味が特徴です。あと味は強烈で、長持ちし、辛口です。
輸入元の㈱廣島による製品紹介は以下のとおりです。
ラベルに描かれている象は、幸せのシンボルとも言われています。また名前のデリリュウムトレメンスはラテン語で心理学の中で使われる言葉です。心理状態に影響するほどのビールという意味を含みます。ラベルのかわいらしさとは対照的にしっかりした味と苦味はこのビールの特徴とも言えます。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:デリリウム・トレメンス
種類:ビール
系統:ベルジャンスタイル・ペール・ストロング・エール
製造:ヒューグ醸造所(ベルギー)
輸入:株式会社廣島
容量:330ml 8.5%
原料:麦芽、ホップ、酵母、糖類
価格:税込600円前後
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デリリウム・ノクトルム」同様に泡立ちはすごく良いです。注ぐ時はご注意あれ。

【香り】
マスカットやプラム、イチゴといったベリー系フルーツを思わせるフルーティさ、酵母の甘い香りに混じってアルコール度数の高さを予見させるツンとドライな香り、奥からバナナやレモンを思わせる酵母と麦芽の甘酸っぱい香りを感じます。

華やかなフルーティさでとても甘い香りです。そこに騙されるとエライ目に合うよって話なわけです(・∀・)

【味】
じっくり発酵が進んだ麦芽の穀物感とすっきりとした甘み、コクのあるどっしりとしたボディでバナナやレモンを思わせるフレーバーも感じられます。後口~余韻にかけてはベリー系フルーツを思わせるフルーティさも薄く感じられます。
甘い香りとは裏腹に、味わいはどちらかといえばすっきりさっぱり、酵母が添加されていますので瓶内熟成が進み、時とともに味わいは変わっていきます。ボディはかなりどっしりとしており非常にコクがあります。

食道~胃のあたりでアルコール度数の高さが感じられますが、口中ではコクのある美味しいビールという印象が強く、油断すると本当に危険なビールだと思います(ノ∀`)

【感想】
危険さは秘めているが、実に美味しいビール。

非常にコクのあるビールで、瓶内熟成の度合いによって味わいはその都度違うと思います。今回飲んだものは購入後にけっこうな期間、冷蔵庫に放置していましたので、割合熟成が進んでいるように感じました。

以前に飲んだ時はもっと甘く感じたものもあったように思います。

フルーティな香りにどっしりとしたボディとさっぱりとした後口、う~ん危険だ(笑)

【リピート】
以前からリピーターになっており、今後も愛顧します(´∀`*)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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1830 ラロイ トリプル

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は海外のビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、ベルギービールの「1830 ラロイ トリプル」です。

輸入元の㈱廣島による製品紹介は以下の通りです。
ベルギーの独立を祝うビール

1830年ベルギーはオランダより独立を果たし、独自の憲法を制定するに至りました。ちなみに「La Loi」とは、フランス語で「法律」という意味で、幸せにビールが飲める今に感謝しようという意味が込められています。甘味と苦味のバランスも良くアルコール感も申し分のない仕上がりで、どんな食事にもあるオールラウンダーといえるビールです。


現代においては修道院から委託を受けるなどしてレシピを使用することで、民間の醸造所が造っていることが多いようですね。本品もウニオン醸造所というところで醸造されているようです。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:1830 ラロイ トリプル
種類:ビール
系統:トリペルエール
製造:デコシンヌ醸造所(ベルギー)
輸入:株式会社廣島
容量:330ml 8~9%
原料:麦芽、ホップ、酵母
価格:税込500円台
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【香り】
レモンクリームの乗ったタルト、ほんのりバナナを思わせる香りや籾殻のような穀物的な香りも。まるで白ビールのような香りですが、酵母がたっぷり入っていることでこのような香りが生まれるんでしょうね。

【味】
白ワインやマスカットを思わせるさっぱりとした甘酸っぱさとほのかな渋味や苦味、香りほどには甘くも酸っぱくもなく、酵母の力でしっかりと発酵が進んでいるようで糖分はしっかりとアルコールに変換されています(笑)
じんわりとアルコール感のあるさっぱり味の上品なビール。しっかりと”お酒感”を味わえます。

【感想】
華やかな香りとは裏腹に、突出した強い味わいのないビール。

薄い白ワインのようであり、蒸留酒のようでもあり、白ビールのようでもあります。正体は非常にさっぱり味のアルコール度数の高いビールなんですが、ある意味個性的、ある意味没個性的(笑)

水のようにガブガブではなく、じっくり味わいながらでもなく、難しいことを考えないでぼんやり飲みたいビールでしょうか(ノ∀`)

一応褒めてます(笑)

【リピート】
今回はブログネタにするのに味わいながら飲みましたが、次回は(=゚ω゚)ボーっと飲んでみたいと思います(・∀・)

それでは今回はこの辺で。

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グリムベルゲン オプティモ

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は海外のビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、ベルギービールの「グリムベルゲン オプティモ」です。

輸入元の㈱廣島による製品紹介は以下の通りです。
修道院ビールの最高を意味する

アルコールは強いのですが、甘味のないフルーティーさを持ち、ずっしりとした深みがある味わいのビールです。オプティモとは修道院ビールの最高を意味します。グリムベルゲン修道院ビールは、現在アルケンマース社のウニオン醸造所で造られています。

現地語の直訳なのかいまいち要領を得ないところもありますが、アビィ・ビールの最高峰に位置するビールとかそんな感じでしょうか。オプティモ(optimo)はラテン語で優れているとかそんな意味のようです。

アビィ・ビールは基本的にはトラピスト・ビールと同じ、修道院が醸造していたビールという意味なんですが、世界で7箇所のみしか名乗ることを許されていないトラピストビール以外の修道院の醸造していたビールのことを指してアビィビールというようです。

現代においては修道院から委託を受けるなどしてレシピを使用することで、民間の醸造所が造っていることが多いようですね。本品もウニオン醸造所というところで醸造されているようです。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:グリムベルゲン オプティモ
種類:ビール
系統:アンバーエール(アビィビール)
製造:ウニオン醸造所(ベルギー)
輸入:株式会社廣島
容量:330ml 10~11%
原料:麦芽、ホップ、糖類、酸化防止剤(VC)
価格:税込600円台
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【香り】
すももにプラム、ブラックベリー、レーズンなどを思わせる熟れてツンだフルーティさ、ずっしりと濃いカラメル麦芽の香り、紅茶のような香りも感じます。

【味】
ミックスジュースでも飲んでいるような濃厚なフルーティさ、柑橘系にベリー系、トロピカル系までよく熟してやや渋みすら帯びているツンだフルーティさを感じます。ホップの苦味やコーヒーを思わせるビターな風味、紅茶を思わせる渋みもありますが、完熟の果実を思わせる風味が印象的です。
きちんと熟している分、様々な複雑な風味が感じられ、甘さが目立つわけではないので飲みやすいです。アルコール度数の高さは正直あまり口中では認識できず、胃のあたりでようやく「あ、これ度数高いな」と認識できる感じです。

これは危険なお酒(笑)

【感想】
大人のミックスジュース。美味しいです。

危険なほどよくできたビールだと思います。完熟果実の風味ですがそれほど強く甘いわけではなく、苦味、渋味、酸味などもバランス良く感じられます。

男女問わず楽しんで飲むことができるビールなんじゃないかと思います。

【リピート】
これは是非また飲みたいと思います。リピート確実。

それでは今回はこの辺で。

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デリリウム・ノクトルム

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は海外のビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、ベルギービールの「デリリウム・ノクトルム」です。

ギロチン」と一緒に購入したものですが、「デリリウム・トレメンス」も一緒に購入しておけば良かったですね。まさか記事にしていないとは思いもよらず…(笑)

田舎住まいなので遠くまで出向かないと売っていないんですよね(;´∀`)

ヒューグ醸造所やデリリウム・トレメンスについては「ギロチン」の記事をご参照いただくことにして、製品紹介は以下の通りです。
色と見た目:ダークブラウンに近い赤。密度の高い、ホワイトイエローの安定したレース状の泡。
香り:わずかにカラメル、モカおよびチョコレートの香り。甘草やコリアンダーなどの薬味も存在します。
風味:最初は、きわめて口あたりのいいアルコールで、ソフト。やがて、苦みが増す。これは主としてホップからもたらされるものだが、色麦芽やチョコレート麦芽からもたらされたものでもある。最後には、苦み、酸味および甘みの絶妙なバランス。

輸入元の㈱廣島による製品紹介は以下のとおりです。
「夜」のデリリュウムトレメンス
デリリュウムトレメンス醸造10周年を記念して造られたダークエールです。ノクトルムとはラテン語で「夜」を意味し、その名の通り夜の様な深く濃い色をしています。3種類の酵母と5種類のモルトが織りなす贅沢で芳醇なコクが素晴らしく、ホップと焙煎モルトによる苦味が追いかけて来て、最後にはデリリュウムらしいキレのあるフィニッシュに導いてくれます。肉料理はもちろん、ベリー系のスイーツ等とのペアリングもおすすめです。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:デリリウム・ノクトルム
種類:ビール
系統:ストロング・ダーク・エール
製造:ヒューグ醸造所(ベルギー)
輸入:株式会社廣島
容量:330ml 8.5%
原料:麦芽、小麦、ホップ、糖類
価格:税込600円台
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ものすごく泡立ちが良いです。そっと注ぎましょう(笑)
ノクトルムは「夜」を意味する言葉だそうで、「デリリウム・ノクトルム」は「夜の錯乱」という意味になるようです(ノ∀`)

こういうセンスは羨ましい…(笑)

【香り】
スイートチョコレートにカラメルソース、ビターなコーヒー、ダークフルーツを思わせる煮詰まったフルーティさを感じます。少し緑茶や紅茶を思わせる渋みや緑のエッセンスを感じますが、これはコリアンダー由来のものでしょうね。

【味】
ダークチェリーやベリー系の甘酸っぱいフルーティさ、滑らかなカラメルソースに薄手のコーヒー、後口はコリアンダーの風味と共にアルコール感がしっかりとあって、ドライでクール。

【感想】
甘み、酸味、苦味に渋みやアルコール感もありながら、バランス感に優れたビール。素晴らしい出来映えの美味しい酒だと思います。

後味がドライでクールな分、重たさは感じませんが、アルコール感や飲みごたえはしっかりとあります。ヒューグ醸造所のビールは一筋縄ではいきませんね(;・∀・)

【リピート】
余談ですが以前に記事にした「モンゴゾ・バナナ」や「モンゴゾ・ココナッツ」もヒューグ醸造所の製品のようです。本当に個性的なビールの揃う醸造所ですね(笑)

ヒューグ醸造所のHPを見ると、デリリウムシリーズはトレメンスやノクトルム意外にもまだまだあるようで、いつかは全部飲んでみたいですね。本品ももちろんまたリピートしたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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