ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

アメリカビール

ターミナル・グラヴィティ IPA

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はアメリカのビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、「ターミナル・グラヴィティ IPA」です。IPAはインディア・ペールエールの略ですね。ホップの使用量多めのビールで、苦みやホップの香りがかなり強いことが特徴です。

ボトル裏面ラベル(日本語表記)ではアルコール度数6%と記載されていますが、ボトル表面のラベルには6.7%の記載があります(笑)

約で表記するなら7%のような気もしますが、このあたりは日本の食品に関する表示の決まりごとによるんでしょうか。よくわかりません(ノ∀`)

さて、本品はアメリカのかなり小規模な醸造所のビールのようで、酒屋で見かけるまでまったく耳にしたことのなかったビールだったのですが、ググってみるとなかなか美味しい日本でも人気のあるビールのようです。

輸入元のえぞ麦酒株式会社による製品紹介は以下のとおりです。
スコットランド、ベルギー、パシフィックノースウエストからのホップのちょっとナッツを思わせる風味が特徴。酵母がアプリコットや桃の味を真似、ヤキマや東ヨーロッパのホップのグレープフルーツ見たいな風味と絡み合う。

英文を翻訳した関係か、やや日本語が(´ε`;)ウーン…ヨクワカリマセン。

製造元の
ターミナル・グラヴィティ醸造所は、当然日本語の製品紹介など書いてくれていないので、同社HPの製品紹介をグーグル翻訳で訳したものを記載。かなり意訳というか誤訳のような気もしますので、正しくは同社HPでご確認ください(;´∀`)
「ターミナル・グラビティIPA」は、リッチ麦芽の性質と、後味にすっきりとしたホップの苦みを感じることのできる、蜂蜜で色付けした銅色のエールですこのフルボディのビールは、少しのナッツや軽くトーストした風味を醸し出すために、スコットランド、ベルギー、太平洋岸北西部から調達した麦芽使用していますヤキマ(アメリカ合衆国ワシントン州)や東ヨーロッパからのホップは、グレープフルーツやスパイシーな香りをもたらし酵母のエステリーな香りはアプリコットのような核果風味を漂わせます
く、苦しい…(;´Д`)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:ターミナル・グラヴィティ IPA
種類:ビール
系統:インディア・ペールエール
製造:ターミナル・グラヴィティ醸造所(アメリカ合衆国オレゴン州)
輸入:えぞ麦酒株式会社
容量:355ml 6.7%
原料:麦芽、ホップ
価格:443円(税込)
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【香り】
さすがIPAだけあってホップのすごい香り、とてもフルーティでとても苦そうな香りです。シトラスフレーバーにカラメルソースを思わせるロースト麦芽の甘い香ばしさ、杏に桃の香りを感じます。

【味】
口に入れた瞬間とても甘いフルーツの風味が感じられ、直後にグレープフルーツを思わせる、IPAらしいガツンとした苦みがやってきます。強い苦味は長くは続かず、麦芽のまろやかなコクと甘みがやってきます。最後は舌の上に苦みが残り、鼻に抜ける香りはすっきりとしたフルーティなものです。

【感想】
お手本のようなIPA。フルーティでとてもビターな、どっしりとしたビールです。
小規模醸造所のビールながら奇をてらうものではなく、直球勝負のビールで、実に美味しいと思います。

しっかりとフルーティであること、どっしりまろやかなボディであること、苦みが長引かず、IPAとしては強すぎない苦みであることなどから、IPA入門編としても良さそうです。あくまでIPAとしては苦すぎないだけで、すごく苦いビールですけどね(笑)

【リピート】
車を30~40分走らせないと入手できないのが悩ましいところ。IPAをしょっちゅう飲むわけでもないのですが、中毒性がありますので今日はIPAじゃなきゃヤダ、みたいな日もあるんですよね(笑)

入手難度の低い他のIPAとローテーションして、時々は飲もうと思います(´∀`*)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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ブルームーン

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はアメリカのビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、全米№1の売上を記録したこともある大人気のアメリカンクラフトビール「ブルームーン」です。ものすごい人気のビールと聞いたことがあって、かねてより飲んでみたいと思っていたんです。

製造元のブルームーン・ブリューイングカンパニーによる製品紹介は以下のとおりです。

1995年に生まれたブルームーンは、最初の通年販売品だった。

ヘッドブリュワー、キース・ヴィラは、醸造学を学んだベルギーで、香り高いベルギービールにインスピレーションを得て、ビール造りへの想いを抱いた。彼は、伝統的な酸味の強いキュラソーオレンジの代わりにバレンシアオレンジの皮を使い、微かな甘さのある、彼独自のビールを生み出した。
その後、小麦とオーツ麦を加えることで、思わず杯を重ねたくなる、滑らかでクリーミーな後味を引き出すことに成功。仕上げにはオレンジ・ガーニッシュを添えてビールを提供することを考案した。
グラスに飾ったオレンジ・ガーニッシュが、ビールの持つシトラスの香りと風味をいっそう高めた。その、ナチュラルな無濾過の外観は、味わいの深さを一層引き立てる。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:ブルームーン
種類:ビール
系統:ベルジャンホワイトエール
製造:ブルームーンブリューイングカンパニー(アメリカ合衆国コロラド州)
輸入:モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社
容量:355ml 5.5%
原料:麦芽、ホップ、小麦、オーツ麦、コリアンダーシード、オレンジピール
価格:367円(税込)
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オレンジを添えて完成なんですよね。今回はなしということで…(´・ω・`)

【香り】
一風変わった穀物の香りにふんわりと甘い香り、コリアンダーシードのやや甘いスパイシーな香り、柑橘系の爽やかな香りを感じます。スパイシーな香りがしっかりと感じられ、妙に惹かれてクセになりそうな香りです。

【味】
泡立ちがとても細かく、すっきりとした口当たり、薄手のバナナのような甘み、軽めのシトラスフレーバー、コリアンダーシードのスパイシーさを感じます。

個性的な味わいのインパクトで勝負するビールではなく、すごくさっぱりすっきりとした味なんですがいささかも薄べったく感じません。すごく完成度が高いビールだと思います。

【感想】
夏がよく似合うさっぱりすっきりとしたビール。最初の一杯にガブガブ飲んでも良し、食後ゆったりと飲んでも良しのよくできたビールだと感じました。

個人的には真夏の炎天下でキンキンに冷やしたのをガブガブと飲みたい感じがしました。

【リピート】
頻繁に飲むかどうかはわかりませんが、長く付き合って愛飲したいビールです。リピートは確実。

それでは今回はこの辺で。

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ブルックリンラガー

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はアメリカのクラフトビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのはブルックリン・ブルワリー社が製造する、「ブルックリンラガー」です。

先ごろ麒麟麦酒㈱が資本提携し、24.5%を所有する株主になることが発表されました。また、来年1月を目処に日本に麒麟麦酒とブルックリン・ブルワリー社の合弁会社を設立し、ブルックリンブランド事業を展開していくそうです。

ブルックリン・ブルワリー社は、麒麟麦酒のニュースリリースによると米国の代表的なクラフトビールメーカーだそうです(笑)現在はネットを見ても書いてあることがみんな同じような違うような、マチマチでどこまで信じて良いのか個人的にはよくわからない状態なのですが、人気のあるクラフトビールメーカーなのは間違いなさそうです。

本日飲む「ブルックリンラガー」以外にも様々なタイプのビールを製造しているようで、来年以降それらが飲めるようになるのが楽しみですね(´∀`)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:ブルックリンラガー
種類:ビール
系統:アンバーラガー
製造:ブルックリン・ブルワリー社(アメリカ)
容量:355ml 5.2%
原料:大麦、ホップ
価格:概ね400円台(販売店による)
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【香り】
麦芽のカラメルやコーヒーを思わせる甘苦い香りにねっとりと熟れたフルーツの香り、食パンの白い部分を思わせる柔らかい甘さの麦の香り。濃密な甘い香りがグラスに注いだ瞬間から香ってきます。

【味】
香りのようには甘くなく、軽い口当たりと思いきや、深い苦みに一気に引きずり込まれる感じがします。麦芽の香ばしさとホップの苦みはしっかりと感じられるのですが、香りで感じた甘みはほんのりと感じられる程度で、非常に飲み口が軽いので意表を突かれます。

【感想】
コク深いのにライトなビール。とても不思議な感じがします。

香りがなかなか濃いだけに味も濃いのだろうと飲んでみると、予想外に軽い口当たりで拍子抜けしかけるのですが、その後すぐに麦芽の香ばしさとホップの深い苦みがやってきて、単なるライトなビールではないことに気付かされます。

二重に驚かされた感じがしますが、ライトなビールのウケが良いアメリカのビールですので、よくよく考えればなるほど納得というところでしょうか。

【リピート】
上述しましたが、来年以降の麒麟麦酒とブルックリン・ブルワリー社の合弁会社の展開が楽しみです。本品も恐らく日本でライセンス生産されるようになるでしょうから、入手性も高まるでしょうし、楽しみにしていようと思います。

それでは今回はこの辺で。

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バドワイザー

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は仕事で帰宅が遅くなりまして、肴を作る元気がありませんでしたので、久しぶりにピザの宅配を頼んでみました(*゚∀゚)

そうなるとピザにはビールでしょうということで、今更ブログの記事に書くようなビールではないかもしれませんが、ご存知、世界で最も多く飲まれているビールである、アメリカの「バドワイザー」を今日は飲みます(∩´∀`)∩

「バドワイザー」は、世界第三位のビール生産量を誇るアメリカのアンハイザー・ブッシュ社が1876年に製造を始めた歴史のあるビールです。同社は2008年にベルギーのインベブ社に買収され、現在はビールの世界シェア25%と世界一のビールメーカーとなっているアンハイザー・ブッシュ・インベブ社の子会社となっています。

名称:バドワイザー
種類:ビール
系統:ペール・ラガー
製造:アンハイザー・ブッシュ社(米国)
容量:350ml 5%
原料:麦芽、ホップ、米
価格:207円(税込)
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缶のデザインはボウタイ(蝶ネクタイ)をイメージしたものだそうです。ビールの色味はかなり薄めですね。

【香り】
すっきり目のホップと麦芽の香り。

【味】
苦味は弱く、どっしりした飲みごたえとは無縁な味わいです。原材料に米が入ることでかなり軽い味わいになっています。割りと酸味が目立つ印象です。

【感想】
アメリカンコーヒーならぬアメリカンビール。

薄いと揶揄されるのもよくわかるかなり軽いビール。脂っこい食事との相性は抜群です。水のようにぐいぐい流しこむのが正しい飲み方でしょう。

【リピート】
ピザ、ハンバーガー、フライドチキンなどと一緒に飲みたいビール。積極的に探す類のお酒ではありませんが、ふいに手にすることはこれからもありそうです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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