ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

地ビール

僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は長野県の地ビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのはヤッホーブルーイング×ローソンの共同開発ビール第五弾、「僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー」です。

製品紹介はリンク先をご参照ください。ニュースリリース(抜粋)は以下の通りです。
株式会社ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)は、株式会社ローソン(東京都品川区)と共同で開発したオリジナルクラフトビール「僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー」を、(2018年)4月24日(火)から全国のローソン・ナチュラルローソン・ポプラの酒類取扱い店舗にて数量限定で発売します。また、4月16日(月)より公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」にて樽で先行提供します。

【開発背景】ビール離れの若者に新しいビール体験を

ヤッホーブルーイングは2014年よりローソンと共同開発したオリジナルクラフトビール「僕ビール、君ビール。」シリーズを販売しています。若い世代が抱く「ビールはおじさん世代の飲み物」といったイメージを覆す「自分たち世代のビール」として、思わずハッとする個性的な味わいと香りのクラフトビールを開発し、ビール離れをしている若者に新しいビール体験を提供することを目指しています。

今回は、シリーズのキャラクターである“かえる君”がインベーダーに扮して、画一的な味のビールが主流の日本へ、個性的なクラフトビールの魅力を伝えにやってきます。

初夏の陽気の中で飲みたい軽快なクリームエール

ビアスタイル(ビールの種類)は「イージーホップクリームエール」です。マンゴーやシトラスのようなホップの香りと、クリームエールの特徴である軽快な口当たりは、初夏の陽気の中で飲むのにピッタリなビールです。

香りづけのために使われるホップを、通常は発酵段階で1度投入するところ、短時間の投入を2度行うことで、より繊細で鮮やかなホップの香りを実現しました。

というわけで、ついに第五弾ですね。もうすっかり定着しつつあるんじゃないでしょうか。シリーズが続くところを見ると、売れ行きも悪くないんでしょうね(・∀・)

イージーホップというのはホップの軽やかで柔らかに香る様子を表現したものだそうで、クリームエールというのは19世紀のアメリカに起源を持つビアスタイルで、苦味が少なくライトで爽やかな味わいが特徴なんだそうです。

ローソン研究所の製品紹介もご参照いただくのが良いかもしれません( ^ω^)

リーダー企業ではやってくれない、チャレンジャー企業でも手を出しづらい、こういう奇抜なビールの取扱いをしてくれるニッチャー企業は有り難いですね(´∀`*)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)


名称:僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー
種類:ビール
系統:イージーホップクリームエール
製造:株式会社ヤッホーブルーイング
容量:350ml 5%
原料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ
価格:288円(税込)
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【香り】
少しのミントにふわりと軽いクリーミィな麦芽の香り、食パンの白い部分と焼く前のクッキー生地、パッションフルーツにりんご、少しパイナップルを思わせる香りを感じます。

フルーティさはすっきりと鮮烈、麦芽の香りはふわりと軽く、でもしっかりとした印象。取り合わせの妙が楽しいですね。

【味】
まだ青い柑橘類の果皮やパッションフルーツを思わせる青々しいフルーティさ、そこに苦味もあるのですが、ホップの青々しいフルーティさが包み込んでしまい、苦味はマイルドで長続きしません。

クリームエールと呼ばれるのが何となく理解できる少しトロっとした口当たりなんですが、ホップの風味が鮮烈なのでシャープでキリッとした印象に仕上がっています。

麦芽の穀物香などは控えめで、軽い味わいの白ビールを土台にホップをキリッと効かせたビールという感じでしょうか。

【感想】
爽やかで軽やか、ジメッとしてくるこれからの季節に良さそうなビールです。

軽い味わいの白ビールにホップをしっかりと効かせたことで、フレッシュでシャープな印象が加わっています。これからの時期はジメジメと湿気の多い日が続きますが、よく冷やした本品はそれを吹き飛ばすのにうってつけだろうと思います。

ちょっと温度が上がるとイマイチになってしまうので、グラスも冷やしておく方が良いかもしれません。

【リピート】
毎度限定品なのが残念ですが、売っているうちに飲んでおきましょう( ´∀`)b

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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星あかりビール ブラウンエール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は京都府の地ビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、「星あかりビール ブラウンエール」です。

大手酒造メーカーの黄桜株式会社が製造するビールで、ファミリーマート限定のようなんですが、どちらのHPにも情報がなくニュースリリース等も見つからず、まぁ謎です(笑)

そんなわけで早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:星あかりビール ブラウンエール
種類:ビール
系統:ブラウンエール
製造:黄桜株式会社
容量:350ml 5%
原料:麦芽、ホップ
価格:298円(税込)
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【香り】
ペールエール同様にそれほど強い香りは感じません。カラメル麦芽系の甘苦い香りにマッシュ感のある麦芽の香りが感じられます。

【味】
クセのなさが飲みやすさに繋がっている印象。ほろ苦くローストされた麦芽の風味にクリーミィなマッシュ感ある麦芽の甘みが主体、後口は酵母が残されている影響かスムーズでマイルドです。

【感想】
強い個性はないものの、すごく飲みやすい安心感のあるビール。

ペールエールがやや没個性的だったこともあり、あまり期待していなかった面はありますが、ペールエール同様にクリアでスムーズなところにブラウンエールの方が麦芽のロースト度合いなど香味が強い分、際立った個性のなさよりもスムーズな飲み口や安心感・安定感のある味わいの方が印象に残るんだろうと思います。

2種類飲んで、ようやく「伏水」の良さらしきものも感じられたように思います。クリアでスムーズ、素直な飲み口は水の良さからなのかもしれませんね。

【リピート】
飲み飽きしない味だと思います。恐らく限定品なんでしょうが、また飲む機会があると良いなと思います。

それでは今回はこの辺で。


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星あかりビール ペールエール

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は京都府の地ビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、「星あかりビール ペールエール」です。

大手酒造メーカーの黄桜株式会社が製造するビールで、ファミリーマート限定のようなんですが、どちらのHPにも情報がなくニュースリリース等も見つからず、まぁ謎です(笑)

そんなわけで早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:星あかりビール ペールエール
種類:ビール
系統:ペールエール
製造:黄桜株式会社
容量:350ml 5%
原料:麦芽、ホップ
価格:298円(税込)
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【香り】
少し香ばし目で穀物感強めの麦芽の香り、草っぽさがあり少しハーバル、ピリッとしたスパイシーさもあるホップの香り、奥側にほんのり甘い麦芽の香りを感じます。

【味】
すっきり感のある麦芽の旨みとコク、甘さは控え目で、苦味はシャープで後口を引き締めてくれる感じでさほど強くはありません。酵母が残っている分、後口には特有の柔らかさも感じられます。

【感想】
細身のシャープな印象を受けるペールエール。後口の柔らかさと合わせて飲みやすいですがこれという特徴に欠ける印象。

【リピート】
頭でっかちで飲むのもあまり良くないのかもしれませんが、大手同士のコラボなわけですしもう少し情報が欲しいかなというところ。悪くないビールですが積極的に手を伸ばす動機づけに欠けます。

それでは今回はこの辺で。


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黄桜 LUCKY CAT

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は京都府の地ビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、京都府京都市伏見区の黄桜株式会社が製造する「黄桜 LUCKY CAT」です。

黄桜㈱についてはことさら説明の必要もないでしょうし、宜しければ「黄桜 LUCKY DOG」の記事をご参照ください(・∀・)

製品紹介は以下の通りです。
「幸運」が私のそばにいつもある、私の「相棒」ラッキービールです。
京都の名水で造られるラッキー、素晴らしい原材料で造られるラッキー、腕利きのブルワーに造られるラッキー、いろんなラッキーとの出会いから生まれた、今までになかった新しいビールです。
ビールファンはもちろん、自分たちも含めた造り手たちへも、もっと楽しみと、幸運な気分をお届けします。
ライトボディの軽快な味わいと、ゆずの香りと和山椒の隠し味が、料理の味をおいしく引き出します。
・米(山田錦)を使用しているためボディはライト
・苦味はザーツを使用した上品な苦味
・色味はうすいゴールド

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:黄桜 LUCKY CAT
種類:ビール
系統:ホワイトエール
製造:黄桜株式会社(京都府京都市伏見区)
容量:350ml 5%
原料:麦芽、ホップ、米、ゆず、山椒
価格:297円(税込)
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【香り】
まずは鼻をくすぐる山椒の香り、その影から柚子の青みがかった甘酸っぱさ、白ビールらしい軽やかでバナナの風味を纏った甘さを感じます。

少なくとも香りの面では、山椒は隠し味ではなく主役を張っています(笑)
柚子の香りも可憐で実に良く、山椒のクセを癒やしてくれており、相性の良さを感じさせます。

【味】
ドロリとしっかり目の飲み口に、白ビールらしい軽やかな甘酸っぱさ、麦に加えて米の効果なのかしっかりと穀物感があります。白ビールにしてはホップもきちんと効いており、後味では甘ったるくなくキリッとした苦味を感じることができます。

余韻としてやってくるのは、山椒と柚子。この「隠し味」のおかげで、最後は口中が和の香りで満たされます。

【感想】
和風白ビール。近年、ジンなどのホワイトスピリッツが流行していますが、その中には柚子や山椒など日本的なボタニカルを使用したものも出てきています。本品はそのビール版とでもいうのか、ベルジャンホワイトエールをインスパイアしつつも、きちんと日本の色が出ているビールです。

全量かどうかはわかりませんが、副原料の米には山田錦が使用されており、これも麦芽だけではない穀物感を出すと共に、日本の香りを出す一翼を担ってくれているのかもしれませんね。

黄桜 LUCKY DOG」が予想に反して美味しいものでしたので、今回は期待を持って購入しましたが、それを裏切らない美味しいビールでした。

【リピート】
オレンジを絞って飲んでも美味しそうだなと思いました。珍しい和の白ビールですし、缶なのも有り難いですし、また購入してみたいと思います。

それでは今回はこの辺で。


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ベアード・ブルワリーガーデン修善寺

皆さんこんばんは、ポッキーです。

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過日、静岡県の地ビールメーカーであるベアードブルーイング合資会社の本店所在地である「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を訪問してきました。既に昨年のことですが(;^ω^)

ちなみに「富士御殿場蒸留所」を訪問したその足で行ってきました(笑)
旅程の都合があったとはいえ、さすがに強行軍であったと今は反省しています。

この日の夜は沼津に宿泊しましたが、地元のバーに行くなんて元気もなく、夕食もそこそこにさっさと寝るハメになりましたので(ノ∀`)

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最寄駅は伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅です。駅からはバスやタクシーで15分程です。今時はどこに行ってもこうしたゆるキャラ?がいますね。

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ベアードブルーイング(資)は平成12年(2000年)設立の地ビールメーカーです。代表者はアメリカ人のブライアン・ベアード氏。配偶者のさゆり・ベアード氏と共に同社を設立しています。

外国人が日本でクラフトビールメーカーを設立するというのも何ともユニークな話ですが、配偶者が日本人なので納得というところですよね(・∀・)

”Celebrating Beer”ビールを祝福するをモットーに人生の様なシーンをビールで楽しむべく、同社のビール造りは行われています。

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個人的な同社への印象は、何と言ってもビアスタイルの豊富さ。定番ビール・限定ビールとも、これだけ多様なビアスタイルを用意している地ビールメーカーは、あるいはビールメーカーは日本にはないのではないでしょうか。

メニュー表や黒板に所狭しと書かれるビールの豊富なこと!!

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ベアードブルーイングではこのブルワリーガーデン修善寺で、各土日祝日に1日3回のブルワリーツアーを行っています。試飲等はありませんが、無料で醸造所内の案内を受けることができます。

集合場所は3Fのタップルームで、ツアーの前後には同社のビールを楽しむこともできます。タップ数は20もあり、少しですがフードメニューもあります。

ツアーに参加しない方でもタップルームでビールを楽しむことはできますので、自身の旅程に合わせることができると思いますよ(・∀・)

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まずは使用する麦芽の説明や香りを嗅がせてもらえます。色づくまでじっくり乾燥・焙煎された麦芽の香りは香ばしくて実に良いですよね(´∀`*)

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袋詰めされた麦芽。イギリスからの輸入品ですね。

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ベアードブルーイングのビールは基本的に(全て?)瓶内で二次発酵させる酵母の生きたビールです。酵母が働くためのお食事として、4種類の砂糖を使い分けているそうです。

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ホップは冷凍庫で保管しているそうです。ホップは香りが命ですから、鮮度管理が大事なんですね。

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麦芽を麦汁用に粉砕するモルトミル。

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粉砕した麦芽と温水を混ぜて麦汁を作ります。もう1枚は何だっけ…麦汁の味見とかするためのものでしょうか。

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要所要所で漂う中小企業っぽさ(笑)
地ビールメーカーって感じで良いですね (´▽`)

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蓋にちゃんとベアードブルーイングのマークが。

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2014年に沼津から修善寺へと本店所在地を移転。製造能力は移転前の6倍となる6,000klへと拡大しています。

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ビールを充填する樽です。ステンレス製はリターナブルで国内向け、プラスチックはワンウェイで海外向けだそうです。

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充填やラベル貼りを行う作業所。真ん中のラベラー導入でかなり効率化が図れたようで、従業員は大喜びだとか。出荷用の樽や瓶も並べられていました。

以上で醸造所見学は終了。この後は修善寺観光も良し、このまま有料試飲を楽しむも良し。当然私はおビール様を飲むことになります(∩´∀`)∩ワーイ

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カウンターで味わうベアードブルーイングの樽生(´∀`*)

一杯目は記憶がうろ覚えですが「ダグのレッドエール」だったはず。”ダグ”は従業員の名前でしょうか。季節限定ビールとして黒板に記載されていました。レッドエール大好きなので嬉しい。きっちり美味しかった覚えがあります。

価格は基本的にハーフパイントであれば500円。例外もあったかも。

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一杯目を飲んでいる途中で存在に気がついた、サンプラーセット800円。「スルガベイ インペリアルIPA」「帝国IPA」「ブルワーの悪夢 ライIPA」のIPA3種類飲み比べにしてみました(゚∀゚)

メニュー表をご覧いただければわかりますが、名前のユニークさもベアードブルーイングの特徴の一つ。地ビールメーカーは大手や他の地ビールメーカーとの差別化やインパクト・個性を出すために奮闘しているんですね。

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お次はリアルエールの「静岡エール」、ビアスタイルはストロングレッドエールだそうです。ベアードブルーイングは東京、静岡などを中心に7箇所のタップルームを出店しています。

各店舗でそれぞれオリジナルのリアルエールを用意してくれているようで、ここブルワリーガーデン修善寺ではストロングレッドエールでした。季節やタイミングで入れ替えもあるのかもしれません。

飲みやすいんですがきっちり力強い味でした。レッドエールは本当に口に合うものが多いです(・∀・)

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最後は「修善寺ヘリテッジヘレス」にしたと思います。修善寺に来たので修善寺と銘打ってあるものを飲もうという安直な考えです(ノ∀`)

これだけたくさんのスタイルのビールが揃っていて、どれもきちんと美味しいのはすごいことだと思います。とても一度では飲みきれない…(笑)

また来る楽しみができますね (´▽`)

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フードも軽くつまみました。クリームチーズ&ラスクに伊豆産の鹿肉ジャーキー。シンプルなものですが美味しかったです。


というわけでベアードブルーイング初訪問でした。飲むのもほとんど初めてでした。多彩なビアスタイルを揃えてあるのは知ってはいましたが、これほど豊富とは思っていませんでした。季節限定や店舗限定のビールなんかもしっかりとあり、シーンや気候、その時の気分でビールをチョイスできる楽しみがあります。

多品種ですが粗製濫造な感じはなく、ネーミングも含めて楽しみながらしっかりと美味しいビールを造っている印象を受けました。

ビールはハードリカーのようにアルコール度数が高いわけではなく、苦味が強いものばかりでもなく、味や濃淡、ボディなど多種多様で、四季のある日本にとっても、アルコールに耐性の強くない方の多い日本人にとっても本来、親しみやすいお酒だと思います。

大手メーカーもどんどんピルスナー以外のビアスタイル、クラフトビールに目を向けるようになっていますし、もっともっと気軽に多様なスタイルのビールが飲めるようになっていくと良いですね(*´Д`)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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