ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

お酒系イベント

ウイスキートーク福岡2018:4Fメーカーブース

皆さんこんばんは、ポッキーです。

イチローズ・モルトニッカウヰスキーのセミナー終了後は、いよいよメインのフロアを回りました(∩´∀`)∩

もちろんセミナーとセミナーの間も回っていました(ノ∀`)

35151746_1807528762616476_9123152299307302912_o35077602_1807528849283134_1663111362504556544_n
合計60ものブースがひしめく4Fメーカーブース。昨年は3Fをマニアックフロア、4Fをメインフロアとしてメーカーブースも2つのフロアに分かれていましたが、今年は一昨年同様に1フロアに集約されていました。

狭いな~という感じが正直あったんですが、2フロアに分けてしまうと人の移動が激しくなるでしょうし、酔っぱらいを動かすのは危険だというような判断があったのかもしれませんね(笑)

4Fに関して体感では去年よりも遥かに混雑してしまい、写真を撮影したり水を汲んだりするのに満足に動けず、その点では今年はやや不満が残りました。

ただ、毎年人気が上がり参加者が増えているのであればそれ自体はとても望ましいことであり嬉しいことですので、後はどうやって混雑を緩和するかでしょうか。

IMG_7533IMG_7535
そんなわけでブース自体の写真はほとんど撮影していません(ノ∀`)

邪魔だろうなと思って遠慮してしまいましたが、せめて私が飲んだものくらいはと撮影してあります。
途中からはまぁ…(||´ロ`)o=3=3=3 ゴホゴホ

一杯目はオフィシャルブースの「カリラ19年」です。いきなりアイラもどうかと思いましたが、オフィシャルにオリジナルボトルを応募しに行ったついでに(笑)

イチローズ・モルト」のセミナー開始前に景気づけの一杯としていただきました。オフィシャルブースに敬意を表してということにしておきましょうかね( ´艸`)

口を湿らせることもなくいきなりストレートでしたし、ハイプルーフだったしということもあるんでしょうが、口の中がひりついてカラカラになる感じがしました(笑)
加水したりしてゆっくり飲むのが正解かな(ノ∀`)

IMG_7596
続いては「グランツ18年」を飲みました。

ブレンデッドとはいえ18年モノがこの価格なのは嬉しい。色々な飲み方で一本しっかり飲みたいなぁ。

IMG_7600
信濃屋さんのブースで飲んだ「ラフロイグ18年」。

ボトル売りはなく試飲のみでした、残念。ラフロイグはアイラモルトの中でもとりわけ人気なような気がしますね。

IMG_7602
続いてもラフロイグを、今度はソサエティのブースにて。

会員制の組織である”ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ”。ブース出展しているのでてっきり会員以外でもこの日はボトルを購入したりできるのかなと思いましたが、試飲だけでした(笑)

信濃屋さんのラフロイグの方が好みに感じましたが、ソサエティはどれも一点物のシングルカスクなのがくすぐられますよね(・∀・)

IMG_7604
サントリーのブースで2018年5月新発売の「ボウモア№1」を。

第一(№1)貯蔵庫で熟成させた原酒を使用しているのでこの名称なんですね。味わいは「うん、若いボウモア」。ボウモア12年よりも定価で900円安くなっており、アイラやボウモアの敷居を下げてきましたね。

IMG_7650
同じくサントリーのブースから「グレンフィディック15年」です。

アイラモルトのボウモアから打って変わって万人受けする飲みやすさ(笑)

ジャパニーズウイスキーが売れすぎて厳しいのは良くわかるんですが、山崎も白州も知多も響もなく、スコッチも上位銘柄はなく、五大ウイスキーの蒸留所を全てグループで保有しているはずなのに、とか寂しさがつのる感じを受けてしまいました。

ただまぁ今の日本と海外のウイスキーに関する購買力を考えると、海外に目が向くのはもうどうしようもないんでしょうね(´・ω・`)


確かこの後で「ニッカウヰスキー」のセミナーへ(・∀・)


IMG_7652
再開後の一杯は「タリスカースパイシーハイボール」から。

潮の香りを感じるタリスカーとコショウの風味。意外なようで実は相性が良く、美味しいですよねこれ(´∀`*)

IMG_7653
タリスカーと同じくモエヘネシーディアジオのブースにて、限定販売の「アードベッグ・グルーヴス」。

良くも悪くもアードベッグらしくなさがあって、新鮮な感じでした。一杯じっくりグラスを傾けてみたいけど、結局アードベッグ10年に帰りそう(笑)

IMG_7656
ブレンデッドウイスキーの「ジェームズイーディ・トレードマークX」を。特に強い印象なし。一本、我が家にあるのでいずれじっくりと。

というかこの頃には舌がバカになっているのが自分でも何となく…。でも酔ってきてて止まらないという(ノ∀`)

IMG_7657
アイリッシュの「グレンダロッホ13年」

けっこう美味しかった。

IMG_7658
70年代の「スプリングバンク」

美味しかったけど、よくよく考えてみるとこれまでほとんどスプリングバンクを飲んだことがなく、評価軸が欠片もないことに気づく…(´・ω・`)

IMG_7660
レミーコアントローのブースで「ハイランドパーク12年」

何となく割高な印象があって手をあまり出してこなかったハイランドパーク。味はけっこう好きなのでもう少し色々飲んで経験を積みたいところ。

IMG_7661
「グレン・グラント」の53(52?)年熟成.。゚+.(・∀・)゚+.゚

毎年反省している気がしますが、舌がバカになってきてからお高いものを飲むのはもったいなく、元気な最初の内に本当は飲んでおくべきなんですよねきっと(ノ∀`)

でもすごく美味しかったε-(´∀`*)

IMG_7662
「シーバスリーガル18年」。実は初めて飲んだ気がする。終売はまずないだろうとつい後回ししていますが、1本きちんと飲んでみたいなぁ。

IMG_7664IMG_7667
IMG_7668
心に急にバーボン旋風が吹き荒れたようで、バーボンやライウイスキーを3連発(笑)

この辺からは舌がバカにというかもうあまり記憶が…('A`)ヴァー
人間がダメになっていますね。

ワイルドターキーのライはけっこう好きな味でした。あまり経験がないんですが、どうやら私はライウイスキーがけっこう好きらしい。

IMG_7669
「タムデュー10年」

あまり覚えていない(ノ∀`)

IMG_7671
ウイスキーラバーズ名古屋のブースで「ポートシャーロット8年」を。

けっこう美味しかった印象。

IMG_7672
「ハイランドパーク」のオールドボトル。

覚えていない(´・ω・`)

IMG_7673
アイリッシュの「レッドブレスト15年」

IMG_7674
再びオフィシャルブースにて限定ボトルの「イチローズモルト」と「アイラモルト」

IMG_7676
ポークジャーキー。飲みまくっているから塩気が嬉しい(笑)

食事系のブースもけっこうありましたが、一人でうろつく身としてはテーブルなどは抑えられず、人でごった返す中では急いで立ち飲みするのが精一杯。乾き物なので何とか食べられましたが、もう少しどうにかならないかなぁ。

IMG_7677
かつて販売されていた「ホワイトホース」の上位ブランド「ローガン」。

見た記憶すらない(´゚ω゚):;*.:;
飲んでるみたいですね(笑)

IMG_7678
再びバーボンへ。さっき「オールドテイラー」を飲んでいたので、気になったんでしょうかね(ノ∀`)

IMG_7679
北海道ウイスキーフェス2018の記念ボトル。

行こうと思ってスケジュール調整していたんですが、忙しくて断念(´・ω・`)
次回もあるようならいずれ行ってみたいなぁ。ついでに余市とか厚岸とかも行きたい(笑)

IMG_7680
再びモエヘネシーディアジオのブースへ帰ってきたようです(笑)

「グレンモーレンジィ」の有料試飲。モーレンジィは誰にでも優しい味ですよね。美味しかった。

IMG_7681
多分、「アードベッグコリーヴレッカン」を飲んだ(笑)

IMG_7682IMG_7687
帰宅したらソサエティの会員になっていたでござるの巻(´゚ω゚):;*.:;

ちょっと今回は本当に反省点が多すぎる…orz

IMG_7688
「ラフロイグ30年」

これだけの長熟でも力強さが残されているのはすごい。

IMG_7690
アサヒビールに取り扱いが変わった「グレンドロナック18年」。

ドロナックは今どきありがたいお手頃価格のシェリー樽原酒系ウイスキー。アサヒビールに移ってもそこまで高くなっていなさそうなのも嬉しいところ。

IMG_7691
「秩父6年」

見た記憶すらない_| ̄|○ il||li


ということで、後半はあまりにも情けない有様となり、グダグダで終了してしまいました。時間どおりに帰着し、人様にご迷惑をおかけしなかったのがせめてもの救いでしょうか(´・ω・`)

人が多すぎて疲れてしまいましたので来年ウイスキートーク福岡に行こうとするかどうかはわかりませんが、

1.セミナーは一つまで!!
2.頑張ってフードの摂取、水は多すぎるくらい飲む、強制的に休憩を挟む!!
3.有料試飲は最初のうちに!!
4.酒は逃げない、落ち着け自分(ノ∀`)
5.ブログの記事にするのなら、もう少しレポートっぽくできるように写真もテイスティングもきちんとね('A`)

を今後のいかなるお酒系イベントにおいても戒めとしたいと思います。今は。

2日間に分けて開催したり、会場をもっと広いところにしたりは贅沢な望みかもしれませんが、もう少しゆったり余裕を持って楽しみたいですね。もちろんそのために何より必要なのは日程や会場よりも自分の心の余裕なわけなんですが(ノ∀`)

貧乏丸出しでがっつき過ぎで、帰着後は自分で自分が浅ましく感じてしまい恥ずかしかったです(´;ω;`)

これを教訓に次回からはより一層楽しめるようにしたいものです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ
にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
|彡。゚+.*:.サッ

ウイスキートーク福岡2018セミナー:ニッカウヰスキーの伝統と革新~カフェシリーズの魅力に迫る~

皆さんこんばんは、ポッキーです。

ベンチャーウイスキーのセミナーの後、少し間を置いて2つ目のセミナーへと突撃してきました(ノ∀`)

一昨年にウイスキートーク福岡に参加した際に、セミナーは1つまでにしておこうと心に決めたはずだったんですが、人は誘惑に弱い生き物ですね(笑)

前年まではセミナーが基本的に30分程度で、その間に色々テイスティングをさせてもらえるので嬉しい半面、ちょっとペースが早くなってしまいその分、酔いの回りも早かった印象がありました。

今年はセミナーが1時間が基本となっていたもので、これなら焦らず飲めてそれほど酔わないのでは…?と自分に都合の良い解釈のもと、ちゃっかり2つのセミナーを予約してしまいました(;゚∀゚)

まぁ往々にしてこういうのは死亡フラグなわけです(ノ∀`)

IMG_7605IMG_7919
2つ目のセミナーはこちら!!

日本を代表するウイスキーメーカーであるニッカウヰスキー㈱のセミナーにしてみました(・∀・)

IMG_7611
講師は取締役にしてブレンダー室長兼チーフブレンダーでもある佐久間氏です(∩´∀`)∩

IMG_7612
ニッカウヰスキーは「余市」や「宮城峡」といったモルトウイスキーももちろん大人気なんですが、カフェ式蒸留機を使用して製造されるカフェグレーンやカフェモルトといったグレーンウイスキーも世界的な評価を得ています。

今回はそんなカフェシリーズの魅力について聞きながら、現物を飲めるという有り難いセミナーなわけです(笑)

IMG_7613
カフェ式蒸留機は1830年頃開発の連続式蒸留機で、良く言うと伝統的なわけですが、基本的には旧式で効率の悪い、今や廃れてしまった蒸留機です。

ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏は、1963年にこれをスコットランドから輸入して導入しました。

開発から100年以上が経過しており、当時でも既に旧式で効率の悪い蒸留機とされていたようですが、だからこそ原料の香味がしっかり残るんだと敢えて旧式の連続式蒸留機を導入したようです。

それから50年以上経った現代でもカフェ式蒸留機は現役で、かつ「カフェグレーン」はニッカウヰスキーのブレンデッドウイスキーに他にはない特色を出してくれているわけですので、大英断だったと言えるんじゃないでしょうか。

IMG_7614IMG_7615
当時からニッカウヰスキーの大株主、現在はニッカウヰスキーの親会社となっているアサヒビールの支援により、兵庫県の西宮工場にカフェ式蒸留機が導入されます。

IMG_7616IMG_7619
現在は「宮城峡蒸溜所」へ移設されているカフェ式蒸留機。宮城峡蒸溜所自体は見学可能ですが、カフェ式蒸留機は見学者は見ることはできません。

IMG_7622IMG_7623
効率を求めて大量生産するはずのグレーンウイスキーにまであえて個性を求める。ニッカウヰスキー、そして竹鶴政孝氏の職人気質なやり方が、今日多くのニッカウヰスキーファンが存在していることの理由なんだと思います。

IMG_7624IMG_7625
IMG_7626IMG_7627
IMG_7628
カフェグレーンとカフェモルトの話を聞きながらテイスティング。久しぶりに飲みましたがやはり美味しいですね(∩´∀`)∩

IMG_7629
続いてはニッカウヰスキーの新製品、カフェ式蒸留機を使用して製造されたジンとウォッカ、その名もカフェジンとカフェウォッカについての話でした。

IMG_7630IMG_7631
IMG_7633IMG_7634
製品開発は営業サイドからの市場の需要を受けてのアプローチと、製造サイドからの自社技術や製品を活用してのアプローチによって行われるそうです。

IMG_7635
今回のカフェジン、カフェウォッカは佐久間氏の、つまり製造サイドからのアプローチだったそうです。

IMG_7637IMG_7639
IMG_7640IMG_7641
カフェウォッカは、樽熟成していないカフェグレーンとカフェモルトのブレンド、カフェジンはカフェウォッカに様々なボタニカルを浸漬したスピリッツをブレンドしたものという感じなんでしょうか。

これなら確かにニッカウヰスキーの既存技術や既存の原料を用いればほとんどが解決可能に見えますね。

熟成不要のホワイトスピリッツは製造して早い段階で製品として販売できますし、ウイスキーの熟成原酒が不足しているニッカウヰスキーにとっては今、力を入れておきたい製品でしょうね。

IMG_7642IMG_7645
IMG_7643IMG_7644
いよいよカフェジンとカフェウォッカのテイスティング。といってもカフェジンは既にバーで何度か飲んでいましたが、山椒の香りがとても良く効いた得手不得手のはっきりしそうな味わい。

飲ませてもらったバーのマスター曰く、何故か女性ウケが良く男性ウケが悪いとのことでした。

私はけっこう気に入ったんですけどねカフェジン(ノ∀`)

カフェウォッカは、私が通常ウォッカにイメージする無色透明な香味、無味無臭に近いクリアな味とは無縁の、味のあるウォッカでした。

クリアだからこその使い勝手がありそうなウォッカに味があることの是非はさておき、これはこれで美味しいなという印象でした。カクテルにするとどう化けてくるのか興味が出てきましたので、どこかのバーで何か作ってもらうことにしたいと思います。

IMG_7609
テイスティングは全部で5種類。カフェグレーン、カフェモルト、カフェジン、カフェウォッカ、そしてスペシャルアイテムです。

IMG_7647
どれも美味しかったですが気になるスペシャルアイテムの正体は…

IMG_7646IMG_7648
カフェモルト20年(以上)でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚

佐久間氏が最低20年以上熟成のカフェモルトを適当にブレンドしたものだそうです(笑)
レシピもなく原料も貴重で再現不可能だというこの場限りのテイスティングアイテムでした(´∀`*)

これが美味しかったんだ(ΦωΦ)フフフ…


余市も宮城峡も長熟のモルトウイスキーが著しく不足している中で、それでも何とかとなるとカフェシリーズに頼るしかない、という苦しい台所事情も透けて見えましたが、そこはニッカウヰスキー、どれも美味しく、楽しんで飲めました。

東京五輪あたりを目処に余市や宮城峡、あるいはブレンデッドモルトの竹鶴なんかも色々出してくるんじゃないかと勝手に思っていますが、それは恐らく私のような庶民には手が出せない価格であろうと思います。

ニッカウヰスキーに関しては当分の間は、比較的手が出しやすいカフェシリーズやブラックニッカ等のブレンデッドウイスキー、後はノンエイジの余市・宮城峡や蒸留所に訪問したりバーなどで楽しむに留まることになりそうです。

気軽に長熟のモルトが飲めるようになるのは5年先か10年先か…(´・ω・`)

見通しはまだまだ暗澹としていそうですが、そうした中でも知恵を絞って美味しい製品を世に送り出してくれているニッカウヰスキーの開発陣に乾杯。

気長に待ち続けようと思います(・∀・)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ

にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
|彡。゚+.*:.サッ

ウイスキートーク福岡2018セミナー:バック・トゥー・ザ2008!ウイスキーと一緒にタイムトラベル!

皆さんこんばんは、ポッキーです。

…前回の記事から丸々一ヶ月以上も間が空いてしまいました(´・ω・`)

PCの写真データが天に召されてしまったのが主たる要因なんですが、忙しさにかまけておりました('A`)
何とも気忙しい日々が続き、最近更新できてないなぁとか思っていましたら、もう一ヶ月ということで個人的にたまげております(ノ∀`)

ちょっと間が空いたなぁくらいの感覚だったんですが、自分で思っている以上に何だかんだ忙しかったんでしょうね。

更新できなかったものはもう仕方がないとして、最大の後悔はこの期間に累計訪問者数が200,000人を突破していたことでしょうか。


200,000人突破ε=ε=ε=ε=ヾ( ゚д゚)人( ゚д゚)ノ゙ キター


とド派手に自ら祝いつつ、これまでご覧いただいてきた方に御礼申し上げたかったのですが…('A`|||)

随分遅くなってしまいましたが、改めまして累計訪問者数20万人突破致しました。これまでご覧いただいてきた方、本当にありがとうございます(∩´∀`)∩
そしてお礼が遅くなりまして誠に申し訳ないm(_ _)m

20万人…自分のことながらすごいなぁすごいなぁ(笑)

これを励みにまた楽しく飲みながら更新に勤しんでいきますよっ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


(・ω・ノ)ノオイトイテ


さて、一昨年昨年に続きまして、平成30年6月17日に福岡県福岡市で開催された「ウイスキートーク福岡2018」に行ってきました(∩´∀`)∩

これがもう一ヶ月以上前なんですね…(ノ∀`)
今更感が満載ですが、せっかく行きましたのでブログネタに使わせてください(`・ω・´)b

IMG_7532
主催:クラブバッカス実行委員会
日時:平成30年6月17日(日)12:00~18:00
会場:電気ビル共創館(福岡県福岡市中央区)
料金:前売り3,500円、当日4,500円

入場料金は前年同様でした。

IMG_7531
お酒の前にお腹に何か入れておこうかと、今回は博多といえばということで、とんこつラーメンにしてみました。「一蘭」という有名なチェーン店ですね。

時間の都合で替え玉できなかったのが残念(笑)
美味しかったです(・∀・)

会場の電気ビルは九州一の大都会、福岡県の中心部にある博多駅から約2kmのところにあり、徒歩でも行けてしまう交通の便の良いところでした。

電気ビル前までのバスも博多駅すぐ前からかなり頻繁に出ていますし、乗車料金は100円。博多駅からは福岡空港へも地下鉄で一駅ですし、交通の便は本当に良いですね。

田舎住まいの身としては本当に羨ましい限りです(ノ∀`)

これほど空港と中心街が近い都市は日本に他にないんじゃないでしょうか。羨ましい。

35058152_1807522359283783_189957328236183552_o35102660_1807532142616138_1846432017080647680_n
昨年は電気ビルの3F(画像Aの部分)、4Fともブース出展がされていたのですが、今年の3Fは有料・オープンのセミナー会場に統一されていました。

IMG_7541IMG_7549
今回参加したセミナーはこれ!!

ご存知イチローズ・モルトを製造する、㈱ベンチャーウイスキーのブランドアンバサダーである吉川女史のセミナーです。

昨年も一昨年もベンチャーウイスキーのセミナーは気になりつつも参加できていなかったんですが、今年ようやく参加の運びとなりました(´∀`*)

販売する端から完売してプレミアが付いていく、秩父蒸留所の原酒をテイスティングできるというのが嬉しいですね(・∀・)

IMG_7550
講師の吉川ブランドアンバサダー。

IMG_7551IMG_7552
ブランドの魅力を伝播するお仕事ですが、スコットランドに在住していた経験があり、語学堪能な吉川女史の存在はベンチャーウイスキーにとって、非常に大きいんじゃないでしょうか。

人、モノ、金、情報の全てが大企業に比べて不足しがちなのが中小企業ですが、優秀な人材は今の御時世、何にも増して得難いものだと思います。

IMG_7559IMG_7585
セミナーなども数多くこなしておられるものと思われ、にこやか&流暢な口ぶりで秩父蒸留所のウイスキー造りについて説明を受けられました。

会場内にはベンチャーウイスキーのセミナー等の常連さんもちらほらいたようで、イチローズ・モルトもですが吉川女史のファンという方もいそうですね(笑)

IMG_7560IMG_7563
ここ数年でそれなりに国内の蒸留所巡りはしたつもりですが、秩父蒸留所には未だ行けておらず(´・ω・`)

常時の一般公開がされていないのでなかなか難しいのですが、いずれ必ず行ってみたいですね(`・ω・´)

IMG_7562
吉川女史が蒸留所設備で最も好きだという「熱交換器」。カリラ蒸留所の巨大な熱交換器がとても印象深いとか。頑張れベンチャーウイスキー(笑)

IMG_7564IMG_7566
ポットスチルとスピリットセーフ。

触ってみたいなぁ…。ウイスキー製造体験とかすごくしてみたい(*´Д`)

IMG_7567IMG_7571
一目瞭然の日本とスコットランドの気温差。最高気温も最低気温も日本の方が幅があり、スコットランドは年間通じて寒々しいながら安定した気候なんでしょうね。

この寒暖の差がある日本でウイスキーの熟成を行うと、どうしても天使の分け前が多くなり、早期に熟成は進みますが樽の影響が強くなる、と。

いっそスコッチよりももっと大きな樽で熟成させてみるとどうなんでしょうね。1,000リットルくらいの(笑)

IMG_7572IMG_7574
会場からも質問が飛んでいましたが、なかなか手に入らないシングルモルト他のご紹介(笑)

売れ残るのも困りモノでしょうが、もう少し手に入りやすくなると嬉しいですね。プレミア価格でないと容易に購入できないのはちょっと残念。

IMG_7579
秩父蒸留所でのウイスキー製造が開始されたのは、ウイスキー消費量が本当に一番底にあった時期なんですね。

ベンチャーウイスキー設立後も着々と消費量は落ち続けており、良くこの情勢でウイスキー業界に進出しようと決断できたなと感服します。

IMG_7581IMG_7582
今はなきメルシャンの軽井沢蒸留所や、スコットランドのベンリアック蒸留所で代表の肥土伊知郎氏が研修されたそうです。

不安も山程あったんじゃないかと思うんですが、今のウイスキーブームを見るに先見の明があったのだなと、ただただ感心。

IMG_7589IMG_7590
今では自社で樽まで製造できるようになっているようです。スコッチにはないユニークな樽にも期待してみたいですね(´∀`*)

IMG_7545
話も良いですがやっぱり酒が飲みたい!!

ということで、いよいよテイスティングです。実際には話を聞きながら適宜、飲んでいましたが(・∀・)

画像左から、ニューポット、11ヶ月熟成、3年熟成、5年熟成、8年熟成です。違いを感じやすいように樽はすべてバーボン樽だそうです。

IMG_7555
ニューポットは麹感のない麦焼酎。穀物の香りと金属的な香り。

IMG_7557
1年にも満たないわずか11ヶ月熟成のものは、既に樽香がふわりと香り、荒々しさが落ち着いてこの時点でかなり飲みやすくなっていました。

IMG_7576
3年熟成のものは、もう完全にウイスキー(・∀・)

若さは隠せませんし、低価格帯のウイスキーに感じやすい熟成感の足りなさはあるのですが、3年熟成させないとウイスキーを名乗れないスコットランドの決めごとが良く理解できる感じでした。

IMG_7584
5年熟成のものは、ウイスキーのイベントで良く飲むイチローズ・モルトの香味になっていました。

香りとそして飲んだ瞬間、「あ、これイチローズ・モルトだ」とブースの情景が浮かんでくる感じ(笑)

買えないから家で飲めませんし、高いからバーでもなかなか飲めないので、私の場合イチローズ・モルトの香味はブースの情景と共に記憶されているんでしょうね(ノ∀`)

IMG_7586
最後の8年熟成はきちんと美味しいウイスキー。

美味しかったのですが樽系の香味がしっかりしている分、イチローズ・モルトっぽさは5年熟成の方がより強く感じられたように思います。

バーボンバレルはウイスキー熟成用の樽として最も小型の部類に入るものですし、日本の熟成環境下では樽材の影響が色濃く出てしまうのでしょうね。


改めて秩父蒸留所へ行ってみたくなると共に、イチローズ・モルトのシングルモルトを一本しっかり飲んでみたくなりました。

私のような庶民が気軽に購入できる日はまだまだ先のことなんでしょうが、その日を楽しみにしていようと思います(∩´∀`)∩


P.S. 

㈱ベンチャーウイスキーの第二蒸留所の建設が決まったそうです!!

(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

37691195_1045002522331263_2417455276362825728_o
©秩父市長久喜邦康氏のFacebookより引用

第二蒸溜所は、埼玉県秩父市の秩父みどりが丘工業団地内に建設され、平成30年12月までの竣工を目指しているそうです!!

個人的には大変なビッグニュースヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪

イチローズ・モルトを気軽に楽しめるようになる日は思ったよりも早くに訪れてくれるのかもしれませんね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ

にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
|彡。゚+.*:.サッ

ウイスキートーク福岡2017:4Fメインフロア

皆さんこんばんは、ポッキーです。

IMG_3080
マニアックフロアを巡った後は、4Fのメインフロアのブースを巡ります(∩´∀`)∩

IMG_3161
まずはウイスキートーク福岡のオフィシャルブースへ。
これまでに販売されたオリジナルボトルを試飲できました(´∀`*)

IMG_3162IMG_3163
「ロングモーン22年」と「カリラ19年トロワリヴィエールカスク」を飲みました。

主催者のオフィシャルブースということもありましょうが、これだけ長熟のスコッチ、それもオリジナルボトルを無料試飲できるのは嬉しすぎますよね(´∀`*)

IMG_3165IMG_3159
レミーコアントロージャパンのブース。ピートを焚かない(最近はそうでもない)アイラモルト「ブルイックラディ」、スペイサイドモルトの「グレンロセス」、アイランズモルトの「ハイランドパーク」などバランス良く揃っていました。

IMG_3160IMG_3166
「グレンロセス12年」と「ブルイックラディ2009アイラバーレイ」を飲みました。ノンピートのアイラモルトって何か奇妙な感じも受けますが、きちんと美味しいんですよね(笑)

IMG_3171IMG_3170
IMG_3167IMG_3178
IMG_3176IMG_3179
かなり広かったモエヘネシーディアジオのブース。通常のブース3つ分のスペースをもらって気合の入った出展でした。

どうしても試飲はストレートばかりになってしまいますので、黒胡椒を振ったタリスカーのハイボール「タリスカースパイシーハイボール」と「オールドパー・シルバー」のハイボールで喉を潤させてもらいました(∩´∀`)∩

飲み物に黒胡椒って奇異にも感じてしまいますが、黒胡椒とタリスカーの潮気ってなかなか合うんですよね。「オールドパー・シルバー」の方は間違いのない味でした。

IMG_3177IMG_3180
で、喉が潤ったのを良いことに他のものも飲ませてもらいました( ^ω^)

シェリー樽熟成の原酒がブレンドしてあって、アードベッグにしてはまろやかさもある「アードベッグ ウーガダール」とソーテルヌワイン樽フィニッシュで甘口の「グレンモーレンジィ ネクター・ドール12年」を飲みました。

新製品の「アードベッグ ケルピー」もありましたが、有料試飲だったのでパス(笑)

IMG_3181IMG_3183
昨年は急病で急遽セミナーが中止になっていた、ウイスキー文化研究所の土屋先生。今年は元気に(?)セミナーを開催され、ブースにも在籍しておられました。

良く考えたら何も飲んでいませんでしたが、何か飲めば良かったなぁ。

IMG_3185
メインフロアとマニアックフロア、フロアが2箇所に拡大したのが昨年と今年の最大の変更点だと思いますが、スペースが広くなった利点を活かしてか、フードのブースも増えていたのが印象的でした。

暖かい料理が食べられるのは嬉しい。ウイスキーじゃなくて赤ワインが欲しくなりますが(笑)

IMG_3188
笹の川酒造安積蒸留所のブース。写真これだけしか撮ってない…('A`)

「ピュアモルト山桜15年シェリー樽フィニッシュ」を有料試飲でしたが飲んじゃいました。カスクストレングスでノンチルフィルタードでノンカラーと色々要素詰め込みまくりの一品。美味しかったです。

IMG_3189IMG_3190
今夏、蒸留所見学開始が予定されている静岡蒸留所の母体、ガイアフローのブースです。オープンデーが7月22日に決まったとの告知もなされており、定期的な蒸留所見学がいつ頃開始になるか気になるところですが、オープンデーも決まったことですしいよいよなんでしょうね(∩´∀`)∩

いずれ是非行ってみたいと思います。キリンディスティラリーの富士御殿場蒸留所に続いて静岡県内2箇所目の蒸留所ですし、個人的にはハシゴツアーなんてできれば良いなと思っています(笑)

静岡県は日本酒も良いのを造りますし、地ビールもありますから、上手いことプランを練って飲んだくれツアーがしてみたいと密かに狙っているところです(ΦωΦ)フフフ…

試飲したのは初めて飲むインディアンウイスキーの「アムルット」。バーボンカスクのものを飲みましたが、暑い国なのでウイスキーが早熟なことに加え、小型のバーボン樽で熟成させるわけですから尚更です。

ノンエイジ(年数表記なし)でアルコール度数60%のハイプルーフだったにも関わらずアルコールの刺激で飲みにくいということもなく、しっかりと樽系の風味が出ていてビターかつトロピカルでした。

IMG_3191
サントリーのブース。そこまで目玉はなかった印象ですしどうかなと思ったんですが、けっこうボトルも空になってましたし、さすがはジャパニーズウイスキーの王者というところでしょうか。欧米人もそうですが福岡県という土地柄から中国系と思しき外国人も多かったですし、サントリーのブランド力は強いんでしょうね。

IMG_3192IMG_3193
カクテルのブース。タイミングもあるでしょうが、ウイスキーのイベントだけにやや苦戦してるのかなと思いましたが、けっこう完売って出てますし、私が3Fにいる間にけっこう人が集まっていたんでしょうね。

IMG_3194
完売のブースもありました。シェリー酒の空き瓶がズラリと。ウイスキーばかり飲み続けるのもツラいでしょうし、目先の変わるカクテルやシェリー酒等のワインなんかはけっこう人気があるんでしょうね。

3Fでもビールを売っているブースがありましたが、けっこう売れている感じでしたしね。

IMG_3196IMG_3197
友情出演?2017年1月に名古屋で開催されたウイスキーラバーズ名古屋からも出展されていました。残念ながらスケジュールが合わず行けませんでしたが、ウイスキートーク福岡のブースが出ていたりしたんでしょうか。

国分グループのブースも出ていて、トマーティンなど飲みたかったんですが、ここに来るまでに相当に酔っていましたので、両ブースからは何も飲まず(´・ω・`)

IMG_3198IMG_3203
ミントを浮かべた「グレンリベット」のハイボールに、大振りのソーセージと合鴨のローストか何か。喉を潤しつつちょっとお腹に何か入れておこうかなと。

グレンリベットのハイボールなんて間違いがありませんし、ほんのりミントの香りとの相性も良かったです。

IMG_3201IMG_3209
本坊酒造のブース。サントリー、ニッカウヰスキーに続いて日本では3社目となる、国内に複数箇所の蒸留所を保有する企業です。

もはや地ウイスキーメーカー扱いは適当ではないとも思われ、キリン、アサヒ、サントリー、サッポロの四大ビールメーカーよろしく、キリンディスティラリーも加えて四大ウイスキーメーカーとして考えても良いのかもしれません。

「岩井トラディション ワインカスクフィニッシュ」を飲みました。好きなんで良いんですが、せっかくなんだから駒ヶ岳とか飲むべきだったように思います。酔って判断力が低下してましたね。

鹿児島県にできた津貫蒸留所は既に蒸留所見学を開始しており、距離的な問題は正直かなり大きいのですが、いずれ必ず行ってみたいと思います(`・ω・´)

IMG_3204IMG_3205
IMG_3207IMG_3208
ニッカウヰスキー(アサヒビール)のブース。

気になっていた「ジャックダニエル ゴールド」が飲めたのは良かったのですが、新製品の「カフェジン」「カフェウォッカ」を飲み忘れました('A`)
「グレン・グラント」も好きだったのに飲んでない('A`)

写真を見返すのも善し悪しですね(笑)

IMG_3214
IMG_3215IMG_3216
「イチローズモルト」のベンチャーウイスキーのブース。肥土伊知郎社長もブースにいらっしゃいましたし、お写真でもと思いましたがあまりの人だかりに断念(ノ∀`)

相変わらず大人気のブランドですので日頃、私の口に入ることは滅多にないので、ここぞとばかりに2種類飲ませてもらいました。

IMG_3219
最後の最後でタガが外れまして、有料試飲専門のブースへ(☆゚∀゚)

IMG_3217
ラフロイグ蒸留所200周年記念で販売された「ラフロイグ32年」!!

これだけの熟成を経てなおアイラモルトらしい力強さが失われていないのはすごいと思いました。

IMG_3220
マルスウイスキーの「駒ヶ岳30年 アメリカンホワイトオーク」

ホワイトオーク樽のウイスキーだなぁとはっきり認識させてくれる蜂蜜のような甘さやトロピカルなフルーティさ、円熟味が素晴らしく、30年の時はここまで美味いウイスキーを創り上げるんだなと。

もちろんマルスウイスキーの原酒の力がなかりせばこれだけのウイスキーにはならないわけで、もっと木の風味しかしないようなウイスキーなんじゃないかと思っていましたが、これはすんごい美味しいと思いました(笑)

IMG_3222
で、勢い余って「駒ヶ岳30年 シェリーカスク53%」にも手を出しました( ^ω^)

シェリー樽系のマルスウイスキーってゴム臭い、硫黄系の香りがキツいものばかりという印象があり、飲む気はさらさらなかったんですが、ホワイトオークの方が素晴らしかったのでもしかしたらという期待のもと、ええい、ままよ!!と注文してみました。

大正解でした。これまたすんごい美味しかったです。イマイチなシェリー樽原酒にありがちな硫黄系の風味は酔っていたせいもあるかもしれませんが感じず。香りも味も円熟の極致に達していたと思います。

生きている内にまた新たな「駒ヶ岳30年」を飲めるよう、今後も本坊酒造には頑張っていただきたいと思います(´∀`*)

IMG_3223
以上終わり!!とはならず(笑)外れたタガは元には戻りません(ノ∀`)

「グレンリベット1946」を飲みました。70年熟成のウイスキー!?とか思いましたがそうするととこんな価格で飲めるはずはなく、1992年ボトリングのものだと思います。それでも46年熟成ですが…((((;゚Д゚))))

全然ヘタっておらず、ひたすらに素晴らしいお味でした(*´Д`)ハァハァ

IMG_3226
終盤にはセミナー開催講師陣などが勢揃いしてトークショーが行われていました。酔っていたので聞かずに退席しました(´゚ω゚):;*.:;。


(・ω・ノ)ノオイトイテ


少々けちくさいかなとも思いつつ、今回は意図的に極力、有料試飲のものをパスしてブースを回ってみました。なるべく多くのブースで飲んでみようと、1ブース1杯を基本にもしてみました。

最後の方で思い切りタガが外れてしまいましたけど…(ノ∀`)

最後の方を抜きに考えても、十二分に楽しむことができたと思います。チケット代を支払って入場しているわけですから無料試飲を過度に遠慮することはありませんし、最終的に気に入ればまたバーで飲んだりボトルを購入したりに繋がるわけですから、ブース出展側も広告宣伝費と捉えているはずですしね。

節度をわきまえて過剰に飲み散らかしたりしなければ、チケット代(+交通費宿泊費等)だけで大いに楽しんで何の問題もないと思います。

個人的にはイベント規模が大きい分、1日では楽しみ尽くせないことが残念で仕方ないところでしょうか(笑)
もっとお酒に強ければ良いのに(´・ω・`)

無料縛りにしても、有料無料問わず飲みたいものを飲むにしても、結局自分の飲める量が足かせになってしまいますからね。・゚・(ノД`)

土日2日間開催とかにしてくれるとより楽しめそうなんですが( ´艸`)ムププ

遠いけどまた来年も行けると良いなぁ。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへにほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
|彡。゚+.*:.サッ

ウイスキートーク福岡2017:3Fマニアックフロア

皆さんこんばんは、ポッキーです。

セミナーを終えた後は、いよいよ会場内のブースを巡ります(∩´∀`)∩

IMG_3078IMG_3069
ちなみに4Fのメインフロアでは2種類のオープンセミナーが催されていました。昨年も有料セミナーを担当されていたキリンのマスターブレンダー田中城太さんが担当しておられ、興味はあったのですが今回は有料セミナーと時間が重複していましたので聞けずじまいでした。

IMG_3072IMG_3075
4Fメインフロアの様子。今年も大盛況です(・∀・)

セミナーが3Fで開催されていたもので、セミナー終了後は4Fへ戻る前にそのままマニアックフロアを巡ることにしました。

IMG_3079
3Fマニアックフロアはこのような配置でした。比較的小規模な、されど個性派揃いのインポーターさんなどが中心のフロアでした。

昨年は3Fは有料セミナー会場のみで使用されており、ブースは4Fにしかなかったのですが、今年は3、4F両方がブース出展で使用されている力の入れようでした。入場料500円アップは伊達ではありませんでした( ^ω^)

IMG_3118IMG_3115
ジャパンインポートシステムのブース。
スペイサイドモルトのベンロマックとダグラスレイン社のブレンデッドモルトが並んでいました。

ダグラスレインからは「ティモラス・ビースティ」を飲ませてもらいました。前情報なし、ハイランド・モルトのブレンデッドモルトとのことでそこそこピーティで力強い味わいを想像していましたが、意外と甘口で飲みやすかったです。

IMG_3116IMG_3117
「ベンロマック」は10年(57%Ver.)と15年をそれぞれ試飲。
チケット代3,500円でかなりの銘柄が飲み放題なのはとてもとても嬉しいですよね( ^ω^)

10年は多少の落ち着きはありつつも若さと力強さが楽しめました。15年は想定以上に円熟味が感じられとても美味しく、思わず唸ってしまいました。フルボトルで買おうかな…。

IMG_3120IMG_3121
マルカイコーポレーションのブース。個性的なボトルも良いですが、統一感のあるボトルがズラリと並ぶと壮観ですよね(´∀`*)

IMG_3124
多分、大和貿易のブース。ゴールデンカスクシリーズはどれもけっこうなお値段のするボトルばかりですが、いずれも無料試飲でき嬉しい限りでした(*´Д`*)

IMG_3126IMG_3125
ウィスク・イーのブース。こだわりのボトルの有料試飲が中心でした。

IMG_3128
今回は無料試飲を中心に飲んだことがないものを飲んでいこうと決めていましたので、「アラン18年」を無料で(・∀・)

アランはスペックの割りに値段が手頃な印象があり、これも18年モノですがお値段は1万円を切ります。それでいて味も良いんですよねアラン。家に一本もアランがありませんのでそのうち何か買おうと思っています。

IMG_3132
信濃屋のブース。有料試飲・無料試飲がバランス良く揃っていました。

IMG_3133
「オーヘントッシャン2000 15年」を飲みました。3回蒸留のウイスキーですのですっきりさっぱりを連想していましたが、15年熟成だけあってそれだけではない味のあるウイスキーでした。

IMG_3134
ブース巡りの前に参加したセミナーの講師、白井さんがオーナーのミルウォーキーズ・クラブもブース出展していました。

IMG_3140IMG_3143
日本のボトラーズ、インポーターの三河屋さんことスリーリバーズのブース。

ボトラーズメーカーであるウィームスのブレンデッドモルト「スパイスキング」を飲みました。56%もアルコール度数があるとは思えない飲みやすさでしたが、スパイス感もあり美味しいウイスキーでした。ブレンデッドモルトはモルトウイスキーですが価格も手頃なのが嬉しいところ。

IMG_3145
ユニオンリカーズのブース。

ラフロイグがキーモルトだという「アイラミスト」とシェリー酒が並びます。

IMG_3146IMG_3147
アイラミストは飲んだことがなかったなぁと思いつつ、人生初のシェリー酒に手を出しました。

あれだけシェリー樽原酒のウイスキー飲んでシェリー酒の風味がどうのこうの言ってきましたが、シェリー酒ってこんな味なんだな、と(ノ∀`)

これで知ったかぶりともようやくオサラバできそうです(笑)

「オロロソ・ファラオン」はヒネ香がけっこうあり、日本酒の古酒を思わせる風味でした。「ペドロヒメネス・トゥリアナ」は思い切り甘口で、黒糖やぶどうジュースを煮詰めたシロップのような味わいでした。

IMG_3148IMG_3150
スコッチモルト販売のブース。

アメリカ合衆国イリノイ州シカゴのクラフトスピリッツメーカーKOVALは様々な雑穀を使用したスピリッツを製造する企業だそうです。トウモロコシとヒエで造ったバーボンを飲みました。口当たりが非常に良く美味しい。

IMG_3151IMG_3152
酒のキンコーのブース。

「ロッホ・ローモンド6年」を飲みました。ノンカラー、ノンチルフィルタードかつ6年と若く、濃厚かつ個性的な味わいが楽しめました。

IMG_3156
ボン洋酒店のブース。

IMG_3157IMG_3158
有料試飲でしたが、ボン洋酒店30周年オリジナルボトルの「ラフロイグ17年」を飲みました。17年以上の時を経てなお力強さが些かも失われていない感じ。美味しかったです。
知人に頼まれて1本購入しました( ^ω^)



さて、これにて3Fマニアックフロアは終了。次回は4Fメインフロアの記事を書きます(∩´∀`)∩

写真を見返すとあれも飲んでないこれも飲んでおけば良かったと山のように後悔が(笑)
これだけ魅力的なボトルばかり揃っていると、一つのブースだけで酔い潰れるまで楽しめそうですしね(ノ∀`)

1日だけでなく複数日開催してほしいくらいですが、なかなかそうもいかないでしょうし、何を飲み何を諦めるかブースを移るたびに取捨選択を迫られる難しい展開が続くわけです。こちらはどんどん酔って判断力が鈍るばかりだというのに(笑)

と、このような贅沢な悩みで半日楽しみ苦しみできるのがウイスキートーク福岡というわけです(・∀・)。お酒のイベントすべてに言えることですけどね(笑)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへにほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
|彡。゚+.*:.サッ

ランキングに参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ
にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村へ

記事検索
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ