ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

株主優待

とろ煮まぐろと静岡おでんと花の舞 限定純米大吟醸

皆さんこんばんは、ポッキーです。

先日もらった静岡県の日本酒に、今日は静岡県の肴を合わせて晩酌です(∩´∀`)∩

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一品目は「とろ煮まぐろ」です(・∀・)
マグロを煮崩れないようにネットで巻いて、じっくり煮込んだもののようです。

静岡県といえば焼津の漁港が有名で、鰹やマグロが豊富に水揚げされるところですものね。
こちらは静岡県に出張した際に、お土産に駅のキオスクか何かで購入したものです。

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二品目は近年、全国にもその名を知られるようになった「静岡おでん」です(・∀・)
黒はんぺんなどの入ったツユ色濃い目のおでんに、だし粉と呼ばれる魚粉や青海苔を混ぜたものをかけて食べるもののようです。

こちらも出張時に購入しておいたものですね。

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簡単、手抜きの晩酌完成(´∀`*)

とろ煮はネット外して切って終わり。マグロなので付け合わせにガリを添えてみました。
静岡おでんは温めただけ。

う~ん楽チン(*´Д`*)

お酒は「花の舞 限定純米大吟醸」を中心に、花の舞酒造の日本酒3種類を順繰りに楽しみます(∩´∀`)∩


マグロはとろ煮という割りにはトロ感が全くありませんでしたが、その分さっぱりと食べられて良い感じ。中まで味が染みていて、日本酒のお供にぴったりでした。ガリとの相性も( ´∀`)bグッ!

静岡おでんは定番の大根・こんにゃくの質が今ひとつかなという気はしましたが、手軽にご当地おでんが食べられるのは嬉しいですね(´∀`)

味のある黒はんぺんや、だし粉をかけながら食べるというスタイルのおでんをゆっくり楽しめました。こちらも日本酒との相性は申し分ないですね (´▽`)

日本酒3種類はやはり「限定純米大吟醸」があたま一つ二つ抜けている感がありますが、他も食中酒として普段遣いする分には不満はありません。

写真はどうにも貧乏くさいですが、「静岡づくし」の晩酌をなかなかリッチな気分で楽しめました(∩´∀`)∩

 それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

ヘネシーV.S.O.P フィーヌ シャンパーニュとメロン

皆さんこんばんは、ポッキーです。

訪問者数累計20,000人突破キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

というわけで当ブログ開設以来の訪問者数が、累計で20,000人を超えましたΣ(`□´/)/
ブログ開設からまだ1年も経過していないのですが…いやはや驚きました。昨年10月にブログを開設しまして、1万人を突破したのが5月のことでした。そこから3か月足らずでもう1万人上積みしたことになります。

信じられない…(゚A゚;)ゴクリ

嬉しいとか光栄という気持ちはもちろんなんですが、正直それよりも何よりも恐縮です(ノ∀`)
もっと上手に香りや味を表現したい、もっとわかりやすい文章を書きたいと思いはすれど、そう簡単に実態は伴ってくれず、後日自分で読み返して('A`)ヴァーとなることもしょっちゅうです。

少しずつでも精進していきたいと思うとともに、表現や文章を気にし過ぎるとお酒を飲む楽しさがなくなり、それでは本末転倒で結局お読みいただいている方も楽しくないでしょうから、まずは自分がしっかりとお酒を楽しむことを忘れずに、その上でそれを読む方になるべくしっかりと伝えられるように今後も楽しみ、頑張ります(∩´∀`)∩

定期的にお読みくださっている方、一度でも当ブログを訪問してくださった方、いつもアクセス数が励みになっています。本当にありがとうございますm(_ _)m



さて、そんなわけで今日も楽しく飲んでいきますよ( ^ω^)

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ありがたいことにメロンをちょうだいしましたので、今日はこれを肴にお酒を楽しもうと思います(・∀・)

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メロンはマックスバリュ北海道㈱の株主優待でもらえたものです。株主優待は優待券や海産物、北海道スイーツなどとの選択制で、今年はメロンにしてみました(´∀`)

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北海道の富良野メロンを2個ももらえました(´∀`*)ウフフ
こういう地元の特産品などの株主優待って、企業の地元密着感が感じられて好きなんですよね。



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メロンに合わせる酒といえばこれを置いて他にはないでしょう(*´Д`*)
そんなわけで今日は当ブログ開設以来初めてとなりますブランデーを飲みます(・∀・)

ブランデーはワインを蒸留して造る蒸留酒で、ぶどうが原料です。アップルブランデーやチェリーブランデーなどぶどう以外を原料とするブランデーもありますが、単に「ブランデー」といえばそれはぶどうを原料に製造する蒸留酒のことを指します。

本日飲む「ヘネシーV.S.O.P フィーヌ シャンパーニュ」は、ブランデーの中でもフランスのコニャック周辺で製造される、コニャックと呼ばれるブランデーです。そのまんまですね(笑)

ヘネシーは1765年創業の超老舗です。本品は1817年に後のイギリス国王、つまり皇太子に「Very Superior Old Pale-非常に優れていて、古くて、澄んでいる-コニャック」の注文を受けて製造されたもので、この頭文字を取ったものが「V.S.O.P」です。今ではVSOPはブランデーの格付けを表すようになっており、一般化されるに至っています。

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キャップにデザインされているのは、創業家であるヘネシー家の家紋で、今ではブランドのロゴともなっています。斧を握り締めた腕をあらわす図柄になっているそうで、創業者リチャード・ヘネシーがフランスの市民権を獲得することにつながった、彼の12年に及ぶフランス軍での軍歴を象徴しているのだそうです。

製造元のモエ・ヘネシー ディアジオ社の製品紹介は以下のとおりです。

「ヘネシー V.S.O.P フィーヌ シャンパーニュは、厳しい条件を満たした約60 種類のオー・ド・ヴィー(原酒)がブレンドされ、繊細で洗練された素晴らしい味わいを実現しています。」

それでは早速、飲んで…

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ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン

コルクが完全に朽ちてボロボロでした…('A`)

ワイン用のコルク抜きも試しましたが、ボロボロ、グズグズでどうにもならず、やむを得ず中に突き崩す、茶こしや濾紙で濾して瓶を移し替えることになりました(´・ω・`)

ケチがついてしまいましたが、オールドボトルの宿命ですよね(ノ∀`)

それでは今度こそ、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:ヘネシーV.S.O.P フィーヌ シャンパーニュ
種類:コニャック(ブランデー)
製造:モエ・ヘネシー ディアジオ社
原料:ぶどう
容量:350ml 40%
価格:不明
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どこかで見たような空き瓶がありましたので再利用しました (´▽`)

【ストレート】
よく熟れたぶどう、レーズン、黒蜜、木苺、濃い蜂蜜の香りを感じます。よく熟れた果実感に粘性のある甘み、フレッシュでフルーティな酸味が感じられ、素晴らしい香りです。

口に含むと、土の香りにぶどう、オレンジなど柑橘類、蜂蜜、黒蜜、チョコレートを感じます。

よく熟れた熟成感とフレッシュな甘酸っぱさが共に感じられ、様々な原酒をブレンドしているであろうことがよくわかります。

【加水】
ブランデーを飲む機会はこれまでついぞなかったもので、ネットでブランデーの飲み方をググってみましたが、加水なんて程度の低いブランデーにすることで上質なブランデーにすることではないという意見、どう飲んでも美味いものは美味いという意見、勝手に好きに飲めよという意見まで色々ありまして…(笑)

額に汗して働いて購入したものですし、ブランデー初心者ですので今回はウイスキー同様に色々な飲み方で楽しんでみます(´∀`*)

少量加水(ペットボトルのキャップに1/5未満、ほんの数滴)すると、黒蜜と熟れたぶどう、濃厚でまるでコーヒーのよう。フルーティな甘酸っぱさが追いかけてきます。口に含むと、シェリー樽原酒のウイスキーを思わせる煮た小豆、土の香り、熟れたぶどう、ぶどうのフレッシュな甘酸っぱさを感じます。加水することで香りも味もフレッシュなフルーティさがより感じられるように思います。

トワイスアップ(1:1加水)にすると、土っぽさのある樽香、煮た小豆、木苺、レーズン、ぶどうの香りを感じます。加水量が増えることで更にフレッシュさが強くなったように思います。

口に含むと、急激に薄べったい味わいになってしまっています。樽由来のビターさとぶどうの風味を感じる程度で、これはオススメできない飲み方です。

【ロック】
ブランデーはグラスの底を手のひらで暖めて香りを立たせるものというイメージがありますが、そこまでしなくても常温で十分香りが立つという意見もあります。冷却すると香りが閉じることがあるのはウイスキーでも同じですが、だからといってロックがウイスキーのまずい飲み方というわけでもありません。ブランデーでも試してみたいと思います( ´∀`)b

オンザロックにすると、木苺を思わせる甘酸っぱいベリー系の香り、煮た小豆、黒蜜、オレンジ、ぶどうの香りを感じます。口に含むと、煮た小豆、黒蜜、熟れたぶどう、後味は樽由来のものかややビターな風味を感じます。

ハーフロックに(トワイスアップをオンザロックに)すると、コーヒーを思わせるビターな香り立ち、ぶどう、黒蜜、蜂蜜の香りを感じます。冷却によってフレッシュさは鳴りを潜めてしまいますが、これはこれで良い香りだと思います。口に含むと、薄くはありますがフルーティなぶどうの風味が感じられ、そこまで悪くありません。

少なくともトワイスアップで飲むよりはハーフロックの方がよほど良く思われ、ブランデーを冷却することは必ずしも悪いわけではないようです。

【その他】
ここまで来たらソーダ割りにもしてみます(;^ω^)

うっすらとぶどうの香りがする程度で、香りはあまり立ちません。口に含むと、かなり酸味の目立つベリー系の風味。飲み物として決して悪くありません、むしろ美味しいと思いますが、限られた香味しか感じられませんし、どう考えてももったいない飲み方だと思います。

何だか妙に泡立って、なかなか泡が消えないのが印象的でした。

【肴】
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赤肉メロンです。到着後一週間程度、常温で追熟させましたがまだ少し硬いかな~という感じでした。こういう身質なのかもしれませんが。

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種を取り除きまして、ブランデー×メロンといえばもちろん…

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コレ!!

メロンの果汁とブランデーが混ざってフルーティでマイルドな味わいになります。時間が経過するにつれて身肉にブランデーが染みこんでいきますし、果汁がブランデーに染み出していきます。

株主優待でもらえる、そこまでお高くないメロンと高価なコニャックの取り合わせでしたので、かなりメロンが負けている感はありましたが、メロン果汁で蒸留酒の口当たりがとてもマイルドになりますし、ぶどうのフルーティさにメロンのフルーティさが合わさって、これは非常に相性が良いですね。

ブランデーとメロンの取り合わせが鉄板扱いされるのが納得いきました。大満足(*´Д`*)

【感想】
ウイスキーもいいけどブランデーも(・∀・)イイネ!!

コニャックという高価なブランデーで、V.S.O.Pと等級が高かったこともありましょうが、ブランデーも素晴らしく美味しいお酒なのだと体感できました。

もう少し上等なメロンが手に入ったらブランデーと合わせても良いですが、基本的にはやはりストレートで飲むのが良いようです。原料がぶどうな分、一般的なウイスキーよりもフルーティなようで、本品は濃密な甘みとフレッシュな甘酸っぱさが共に味わえる素晴らしいお酒でした。

【リピート】
ウイスキーがブームで高騰しちゃってますし、そこまでではないブランデーも時々混ぜていくと良いかもしれませんね(笑)

ウイスキーに加えてブランデーにまで手を出すようになったら破産してしまう気もしますが(ノ∀`)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

天覧山 梅酒

皆さんこんばんは、ポッキーです。

毎日暑い日が続きますが皆さん元気に飲まれていますでしょうか(・∀・)
こう暑いと自宅で職場でエアコンは必要不可欠になっています。昨今の夏場の共通認識として、エアコンの設定温度は28℃にして節電に努めるのが当然のようになっていますね。

28℃の根拠って何なのかと思っていましたら、「労働安全衛生法」に基づく「事務所衛生基準規則」において、

「事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十七度以上二十八度以下及び相対湿度が四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。 」

と定められているためのようです。エアコンの設定温度を28℃にというのは、基準上限ギリギリの温度に設定しなさいということのようですね。つまり、室温が17℃を下回ったり、28℃を超えたりすると労働環境として不適切であると法律で定められているということになります。

労働環境の問題であって節電は関係ない気もしてきますが、あまりに室温を下げようとすれば、エアコンが激しく稼働することになり、電気をたくさん使用してしまうということなんでしょう。

ちなみにこの基準は60年以上前の実験結果を元に定められたのだそうで、その後、日本の平均気温は上昇傾向にありますし、道路はアスファルトで舗装され、高いビルも増えました。現代の日本でも適切な基準なのかどうか正直疑問ではありますが如何なものなんでしょうね(;´∀`)

ちなみに室温が25℃から28℃に上昇すると、1℃上昇するごとに労働生産性は2%ずつ低下していくようです。また、家電メーカーの製造するエアコンは、一般に設定26℃が最も効率よく稼働する設計値なんだとか。

ちょっと時代にそぐわなくなっているんじゃないかな~と、特に公的施設など、やたら室内が暑苦しいところに訪問すると感じてしまいますね(;´Д`)

エアコンは室温を下げようとする時にある程度、除湿もしてくれるわけですが、設定温度が高いとこの除湿も進みませんので、高温多湿の日本の夏では尚更ムワッと暑く感じてしまうんでしょうね。

どこでもかしこでも右に倣えで28℃にするのではなく、立地や天候など実情に応じて設定温度を調節したり、サーキュレーターなども上手に活用したりするのが、結局最も節電できて、最も労働生産性も上がるんじゃないでしょうか( ´∀`)b



さて、前段は本文に一切関係ありません(笑)
今日も今日とて呑んだくれ、今日は久々に梅酒を飲みますよ(∩´∀`)∩

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5月に株式会社コロワイドの株主優待でもらっていたものです(・∀・)

天狗舞の方はさっさと飲んでしまったのですが、梅酒は日頃あまり飲まないもので、けっこう家に在庫がだぶついてきてしまってるんですよね(;´∀`)

梅酒はしばらくちょっと意識して飲み進めていこうかなと思っています(ノ∀`)

株式会社コロワイドは飲食業を主たる事業にしている上場企業で、牛角やカッパ寿司の運営会社を子会社に持っています。同社の株を500株保有していると、株主優待として四半期ごとにポイントがもらえ、そのポイントと様々な食品やお酒と交換できるわけです。

最近、株主優待が改悪傾向なのは気にかかるところですが、なかなかボリュームのある株主優待で重宝しています(´∀`)

今回もらった梅酒は、埼玉県の五十嵐酒造株式会社のものです。同社は明治30年創業と比較的新しい酒造会社で、「天覧山」という日本酒が看板銘柄のようです。

本品は埼玉県越生産の梅を使用し、 100%日本酒で仕込んだ梅酒だそうです。日本酒100%の梅酒ってありそうであまりないような印象ですがどうなんでしょうか。

何はともあれ、早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:天覧山 梅酒
種類:梅酒
製造:五十嵐酒造株式会社
原料:清酒、梅、糖類
容量:720ml 10~11%
価格:1,512円(税込)
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【ストレート】
少し紫蘇のような感じもある濃い目の梅の香り。しっかりと酸味が感じられ、梅というよりは梅干しっぽい印象です。口に含むと、若干の古酒っぽさ、梅の甘酸っぱさ、しっかりと日本酒の旨みが感じられます。

ラベルに「旨みたっぷり日本酒仕込み」と書かれていますが、まさしくそのような印象で、旨みを強く感じます。

【ロック】
オンザロックにすると、一気に香りが立たなくなり、ほんのり甘い香りがある程度です。口に含むと、軽めのシトラスフレーバー、古酒っぽいヒネ感、梅の甘酸っぱさが感じられますが、それ以上に旨みを引き続きしっかりと感じます。

【その他】
ソーダ割りにすると、やはりこちらも香りの立ちは非常に悪いです。口に含むと日本酒の旨みと梅の酸味、さっぱり目の甘みが感じられ、とても飲みやすく美味しいです。

【感想】
旨みが強く甘さ控えめの面白い梅酒。

日本酒100%の効果なのか、はたまた五十嵐酒造の日本酒の特徴なのか、いわゆる梅酒のような強い甘さが目立つ作りではなく、日本酒の旨みの目立つあまり飲んだ記憶のない梅酒でした。

オンザロックで冷却したり、ソーダ割りにしたりすると一気に香りの立ち方は悪くなりますが、味自体はどの飲み方でも美味しく飲めます。

【リピート】
株主優待の商品入替で本品は優待から外れています。ローテーションでまた巡ってくることもあるんでしょうかね。梅酒は在庫を減らす方向で進める方針ですので、自ら購入することはなさそうですが、なかなか美味しかったですし、また株主優待に復活したらもらっても良いかなと思います( ´∀`)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

鮭とキノコのホイル焼き

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は日本酒や焼酎に合わせる肴を作ります(∩´∀`)∩

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調理前の写真を撮り忘れました(ノ∀`)

材料と調味料をアルミホイルで包んで、電子レンジのグリル機能で焼いてしまいます。スイッチ入れて放置でできあがるので大変楽でよろしいです(・∀・)

何ならビールなど飲みながら焼き上がりを待っておくのが良いでしょう(´∀`*)

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焼き上がり(∩´∀`)∩ワーイ

材料は以下のとおりです。

鮭の切り身:二切れ
白舞茸:1パック
ぶなしめじ:1パック
醤油:20ml
酒:40ml

白舞茸なる真っ白な舞茸が安売りしていたので買ってみました。普通の舞茸より柔らかい歯応えなのかなと。キノコは多分何を使用しても美味しいです(笑)

素材も調味料も間違いようのない組み合わせですので、間違いのない味でした(*´Д`*)
ホイルで封をしてあるので蒸したような感じになり、鮭がぱさつかずしっとりとした仕上がりになるのが良いですね。

具の選択肢はかなり幅広で、あれこれ加えるも良し、シンプルにするも良しです。調理も簡単ですので酒飲みには都合の良い肴かなと思います(・∀・)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

紀州のゆず梅酒

皆さんこんばんは、ポッキーです。

アメリカニューヨーク州の会計検査院の発表によると、ウォール街で働く人たちの2015年の平均年収は約4,500万円だったそうです。内訳は給与が約2,800万円、賞与が約1,660万円だそうです。日本の2014年の平均年収が415万円ですから、10倍超の報酬を得ていることになります。

ウォール街はニューヨーク州のマンハッタンにあり、ニューヨーク証券取引所のある世界の金融の中心地として知られているところです。そう考えると、すごい金額ですが思ったほどでもないような気もしますよね。なんだ10倍くらいのものなのか、と(笑)まぁあくまで平均値ですので、上は天井知らずの金額をもらっていそうではありますが(ノ∀`)

「ウォール街のビジネスマンは週に120時間働く」と言われているそうで、日本の法定労働時間は週に40時間ですから、その3倍も働いていることになるんですね。欧米は数週間の長いバカンスがあったり、クリスマス休暇なども長かったりしますから、そこで英気を養っているのでしょうが、そうした休暇を加味してなお120時間/週も働いているんだとすると、とてつもないですねΣ(´д`;)除外して計算してそうですが(笑)

日本は法定労働時間40時間で、2014年の平均年収が415万円でしたので、単純に120時間で3倍とすると1,245万円相当の年収になりますね。この約3.6倍の給与をウォール街のビジネスマンはもらっていることになります。法定労働時間40時間のところ120時間働けば残業代でかなり賃金が割増になりますが、それでもざっくり3倍くらいの給与差だと思います。

世界の金融の中心地で、しかも結果を出さなければあっさり解雇されてしまうような厳しい世界で働いて、パート労働者も含むすべての日本人と比較して、見掛け上約10倍、時給換算で実質約3倍の給与は果たして高いのか安いのかどうなんでしょうね。

さて、本題に移りましょう(笑)

たまには甘いお酒も良いもので、今日は梅酒を飲もうと思います(∩´∀`)∩

名称:紀州のゆず梅酒
種類:梅酒
製造:中野BC株式会社
原料:梅、砂糖、醸造アルコール、ゆず
容量:720ml 12%
価格:1,080円(税込)
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【ストレート】
梅の甘酸っぱさにゆずの清涼感の取り合わせが良い感じです。口に含むと、梅の甘酸っぱさに柑橘系の酸味や苦味、清涼感が混じることで、オレンジを思わせる香味を感じます。

【ロック】
オンザロックにすると、ストレートであったとろみが少し薄れてさらりとした口当たりになります。ゆずの酸味がよりくっきりしてくる印象です。とても飲みやすいです。

【その他】
ソーダ割りにすると、濃い目ではオレンジのお酒のようであり、薄めにするとゆずの香りと酸味が目立つようになります。がっつり濃い目にして大人のオレンジサイダーといったテイストを楽しまれることをオススメします。

【感想】
いたって普通に美味しい梅酒。

甘い梅酒にゆずの酸味が混じることで、甘ったるさを押さえて軽やかさが出ます。梅と柚子の和の取り合わせの相性は良いようです。

【リピート】
本品は某社の株主優待でちょうだいしました(´∀`*)お酒がもらえる株主優待は嬉しいですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚
またもらっても良いかなと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

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