ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

いただきもの

鮭とキノコのホイル焼き

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は日本酒や焼酎に合わせる肴を作ります(∩´∀`)∩

IMG_1989
調理前の写真を撮り忘れました(ノ∀`)

材料と調味料をアルミホイルで包んで、電子レンジのグリル機能で焼いてしまいます。スイッチ入れて放置でできあがるので大変楽でよろしいです(・∀・)

何ならビールなど飲みながら焼き上がりを待っておくのが良いでしょう(´∀`*)

IMG_1993
焼き上がり(∩´∀`)∩ワーイ

材料は以下のとおりです。

鮭の切り身:二切れ
白舞茸:1パック
ぶなしめじ:1パック
醤油:20ml
酒:40ml

白舞茸なる真っ白な舞茸が安売りしていたので買ってみました。普通の舞茸より柔らかい歯応えなのかなと。キノコは多分何を使用しても美味しいです(笑)

素材も調味料も間違いようのない組み合わせですので、間違いのない味でした(*´Д`*)
ホイルで封をしてあるので蒸したような感じになり、鮭がぱさつかずしっとりとした仕上がりになるのが良いですね。

具の選択肢はかなり幅広で、あれこれ加えるも良し、シンプルにするも良しです。調理も簡単ですので酒飲みには都合の良い肴かなと思います(・∀・)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

ふるさと納税(大分県国東市)

皆さんこんばんは、ポッキーです。

先日、大分県国東市からふるさと納税のお礼の品が届きました(∩´∀`)∩

「県産お肉で丼ぶりざんまい」という、牛肉・豚肉・鶏肉のセットです。納税金額1万円程でもらえました。
IMG_1441
牛肉は「お日様牛」という銘柄で、ふるさと納税の紹介文によると、

「大分県国東半島の海沿いに咲いた向日葵(ひまわり)の種(ひまわり油を搾っ た後の種)をエサに育てた牛です。向日葵の種にはオレイン酸と言う良質な脂肪酸が豊富に含まれ、この成分が近年、牛肉の風味に最も影響をを与えると言われ、注目されています。お日様牛は、近年、大分で誕生した、牛肉特有の匂いもなく、適度な脂とヘルシーな赤身のバランスが良い牛肉です。」

とのことです。

IMG_1457
解凍後はこのような感じ。日本の牛肉には珍しく赤身中心で、さっぱりと食べられそうです。以前ほどにはサシの入った牛肉が食べられなくなったものですから嬉しいですね(ノ∀`)

IMG_1470
牛肉、ごぼう、糸こんにゃくで牛丼にしました(∩´∀`)∩

お肉はサシが少ない分、しっかり肉を食べている感じがしますが、そこそこ食べてもしつこさはありません。牛丼の頭(具)を肴に日本酒に合わせましたが、あっさり仕立ての牛丼ですので日本酒にも良かったです。

肉と出汁の味を吸った糸こんにゃくが美味しい(・∀・)

牛丼のレシピは、

1.材料
牛肉1パック
ごぼう1/2本
糸こんにゃく1パック
生姜チューブ適当
にんにくチューブ適当
醤油60ml
酒60ml
砂糖大さじ2
顆粒かつおだし5g
400ml

2.糸こんにゃくはアク抜きで下茹で、ごぼうは今回は水煮を使用しましたのでアク抜きはせず。
3.鍋に醤油以外全部入れて煮る。沸騰してきたらアク取り。
4.ある程度アク取りをしたら醤油を入れて煮込む。
5.完成(∩´∀`)∩ 一晩置いた方がなお美味しいです。


IMG_1439
豚肉はSPF桜王豚という銘柄で、ふるさと納税の紹介文によると、

「SPF豚肉とは、5つの特定病原菌を持たない健康な豚を育てる環境を徹底的に整え、薬に頼らない飼育法で育てられた豚肉のこと。SPF豚肉・桜王は、国東 の温暖な気候の中、徹底された飼育環境で麦類を多く与えビフィズス菌、乳酸菌を配合した飼料を使用し、モチモチっとした食感と旨みとコク、そして豚肉特有の臭みのないことが大きな特徴。」

とのことです。

IMG_1463IMG_1466
豚肉は適度に脂身がありますが、やはりしっかりと赤身中心で、これまた嬉しいところ(*゚∀゚)
安い豚バラのパックなんかだと下側は脂身ばかりだったりしますが、良い意味で肉肉しいですね(笑)

IMG_1467
牛肉を醤油系の味付けにしましたので、豚肉は味噌炒め丼にしてみました(∩´∀`)∩

レシピというほどのものではなく、適当な量の味噌を醤油大さじ1、酒大さじ1で溶いて、フライパンで焼いた豚肉に絡めて炒め合わせるだけです( ´∀`)

疲れてて面倒だったので豚肉だけのシンプルな丼ですが、味噌はやはり万能調味料ですね。とても美味しかったです。

IMG_1443
最後は大分県産ハーブ鶏。パックには何も書いてませんね(笑)

ふるさと納税の紹介文によると、

「ハーブ類を餌として与えることで鶏特有のくさみも無く、肉質の柔らかさが特徴の大分県産のハーブ鶏」

とのことです。

IMG_1486
牛肉は醤油味、豚肉は味噌味にしましたので、鶏肉は塩・スパイス味にしようと思っていたのですが、作った日の気分で親子丼になりました(´∀`*)

けっこうな量の親子丼ができまして、とても一食では食べきれませんでしたので、翌日に親子丼の頭を肴にしてやはり日本酒を飲みました(*´ェ`*)

鶏肉は柔らかくジューシーで、旨味が濃かったです。少し汁気が多い親子丼になりましたが、汁に鶏肉の旨味がこれでもかと出てくれていて、汁だけで酒が飲めました(笑)

親子丼のレシピは、

1.材料
鶏肉1パック
卵2個
三つ葉適当
砂糖大さじ1
顆粒かつおだし5g
醤油30ml
酒60ml
水90ml

2.卵、三つ葉以外を火にかける。
3.沸騰して鶏肉に火が通ったら三つ葉を放り込み、卵を流しこむ。
4.完成(∩´∀`)∩

ふるさと納税については色々批判もありましょうが、やはり地方の特産品などをもらえるのは庶民にはとてもとてもありがたく…今年もどこかしらにふるさと納税してしまうと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

ふるさと納税(佐賀県三養基郡上峰町)

皆さんこんばんは、ポッキーです。

先日、佐賀県三養基郡上峰町からふるさと納税のお礼の品が届きました(∩´∀`)∩

「九州産黒毛和牛切り落とし」です。納税金額1万円程でもらえました(´∀`*)

IMG_1534
このようなパックで届けられ、内容量は500gです。

IMG_1536
が、2つで計1kgです(笑)ありがたや…(*´ェ`*)
改めて見返すとすごい量ですね(゚∇゚ ;)

IMG_1543
ふるさと納税する時には、小分けにして冷凍して、色々な料理に使おうと思っていたのですが、いざ届いてみると、仕事で些か疲れていたせいか、「全部豪快に煮込もうか」みたいな気持ちになっており、このまま突き進みます。

牛肉1kg、大根1本、糸こんにゃく3パックで煮込みを作ります。

IMG_1545
大根を切って下茹での用意をします。切り方はおでん風の輪切り・厚切りにしようかとも思いましたが、飲みながらつまみやすいようにいちょう切りにしました。

大根オンリーの時点で既に我が家最大の鍋がほぼいっぱいになっており、どう考えても分量はすべて半分で作るべきだったんですが、些か仕事で疲れていたせいか、「大丈夫、茹でたら嵩は減るに違いない」みたいな気持ちになっており、このまま突き進みます。

IMG_1547
下茹では米のとぎ汁で行います。水で茹でるよりもエグみを取ってくれたり、柔らかく味染みが良くなったりするようです。ただ、今の大根は昔のほどエグみはないようですし、時間をかけて仕込めば水でも別に良いと思います。私は同じタイミングで米を炊く時だけ米のとぎ汁を使用して大根の下茹でをしています。

IMG_1555
半透明になるくらいまで下茹でします。この時点でかなり柔らかくなっています。鍋にびっしり詰め込んだからぶつかり合ってぐずぐずになっているだけのような気もしないわけではありませんでしたが、些か仕事で疲れていたせいか、「さすが米のとぎ汁」みたいなポジティブなテンションになっており、このまま突き進みます。

もちろん嵩はあまり減っていません。

IMG_1548
糸こんにゃくも大根とは別に下茹でして、アク抜きをします。「アク抜き不要」と書いてあったかなかったかもチェックしませんでしたが、些か仕事で疲れていたせいか、「でもそんなの関係ねぇ」みたいな気持ちになっており、このまま突き進みます。

今回に限らず「アク抜き不要」と書いてあってもこんにゃくは必ず下茹でするようにしています。何だかんだアクは出ますし、その方が味染みも良くなる感じがします。この記事を書くのに写真を見返したら「アク抜き不要」とは書いてありませんでしたので良かったですね。

IMG_1558
大根とこんにゃくの下茹でを済ませたら、いよいよ煮込みにかかります。日頃は煮物にはかつおだしを使用することが多いのですが、今回は1kgの黒毛和牛を使用しますので、たっぷり肉の旨味が出るだろうとさっぱり昆布だしにして、他の具が大根とこんにゃくだけですので、野菜だしで補強します。

IMG_1559
鍋に大根、こんにゃく、牛肉投入。どうみても肉が溢れていて煮汁に浸かりません本当にありがとうございました。

お肉を1パック入れた時点で溢れているのは気づいていましたし、ここが引き返せる最後のチャンスだったのですが、些か仕事で疲れていたせいか、「蓋がしまればそれでいい」みたいな気持ちになっており、2パック目も投入したのがこの写真です。

もう後には引き返せませんのでこのまま突き進みます( ´_ゝ`)

IMG_1563
水800ml、酒200ml、砂糖大さじ2、昆布だし、野菜だしで煮込んでいきます。

吹きこぼれと大量のアクと闘いながらじっくり煮込んでいきます。鍋の中が具でびっしりで、お玉が入れられないのでアク取りには相当苦労しました。肉はほとんど汁に浸っていないのでなかなか火が通らないし…(ノ∀`)

がんばってちまちまアクを掬って、じっくり火を通していったところ、写真のようにまぁまぁに仕上がってきました。まだ醤油は入れてませんが、肉と野菜の出汁で、この時点でもうかなり美味しいです。

IMG_1567
醤油100mlを投入、弱火でことこと煮込んでいきます。弱火じゃないと吹きこぼれるからです。弱火でもそこそこ吹きこぼれます。適当に煮込んだら一晩置きます。煮物は加熱中は具から出汁が出て、冷める時に具が出汁を吸うのは良く知られた話で、大根やこんにゃくにじっくり味を吸わせるためです。

IMG_1615
一晩置いたものがこちらです。牛肉も大根も良い色になっています。

IMG_1616
お皿に盛っていただきます(*゚∀゚)

大根は牛肉と出汁の旨味をたっぷり吸ってます。
こんにゃくも牛肉、大根、出汁の旨味を良く吸っています。
牛肉はしっかりと旨味を出汁に出していますが自身にもたっぷり旨味を残してくれています。

牛肉の旨味がこってり出ていて全体として相応美味しくできあがりました。さすがは九州産黒毛和牛ですね。切り落としというからもっと細切れだったり脂身だらけだったりということも想定していましたが、かなりきちんとしたお肉でした。これを「切り落とし」と呼んでしまっては牛から祟られそうです(笑)

私はかなり薄味好みですので満足いく味になりましたが、一般には醤油はもう少し入れた方が良いかもしれません。特に今回は恐ろしいほど牛肉の出汁が出て特濃の煮汁と化していましたので、味付けも日頃よりやや濃い目にしないとバランスが取れないかなと思います。今日のレシピですと煮物というより具だくさんのスープくらいの感覚の味になりました。

大鍋いっぱいにできましたので頑張って食べないといけませんが、妙なテンションで作ったにしては上々の出来でしたのでしばらく晩酌のお供に困らなそうです(∩´∀`)∩

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

ランキングに参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ
にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村へ

Instagram

Instagram始めました
(*゚ノェ゚)コショショ

「pocky_withbooze」または「#ポッキーの酒的備忘録」で検索してみてください( ´∀`)b

記事検索
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ