ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

麒麟麦酒

キリン一番搾り 超芳醇

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はキリンビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

IMG_7701IMG_7702
IMG_7703
本日飲むのは、期間限定販売の「一番搾り 超芳醇」です。

ニュースリリース(抜粋)は以下の通りです。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、昨年のリニューアル以降大変好評をいただいている「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」ブランドから、“高濃度一番搾り麦汁”※1を使用した「キリン一番搾り 超芳醇」を(2018年)6月5日(火)より期間限定で全国発売します。

「一番搾り」は、こだわりの「一番搾り製法」※2で生み出す“おいしさ”で支持され、今年に入ってから※3も前年比約6%増と大変好調です。特に缶製品は多くのお客様からの高いトライアルが継続して前年比約23%増※3を達成し、昨年8月から9ヵ月連続で前年の販売数量を上回っています。
「キリン一番搾り 超芳醇」は、「一番搾り」ブランドとして“一番搾り製法で生み出すおいしさ”を突き詰めた限定商品です。“高濃度一番搾り麦汁”を採用することで、麦のうまみがたっぷりありながらも、すっきり飲みやすい味わいを実現しました。“一番搾り製法”を採用した当商品の発売を通して、お客様にビールのおいしさ・楽しさを改めてご提案し、ビール市場全体のさらなる活性化を目指します。

  • ※1 「一番搾り」が使用する麦汁に比べ、高濃度に仕上げた麦汁
  • ※2 麦汁ろ過工程において二番麦汁を搾らず、最初に流れ出る一番搾り麦汁を使う製法
  • ※3 2018年1月1日~4月30日

また、製品紹介は以下の通りです。

  • 「一番搾り」よりも、高濃度に仕上げた麦汁を使用
  • 一番搾り製法ならではの“上品な麦のうまみ”がたっぷり味わえながら、雑味がなく飲みやすい味わい

というわけで、通常の「一番搾り」よりも高濃度に仕上げた、特別な一番搾り麦汁を使用した「一番搾り」です。アルコール度数も少し高くなっています。


それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:一番搾り 超芳醇
種類:ビール
系統:ピルスナー
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 6%
原料:麦芽、ホップ
価格:216円(税込)
IMG_7704
【香り】
クリーミィかつ一番搾りらしい澄んだキレイな麦芽の香り、少しフローラル、熟れた黄色系果実の甘い香り、力強い麦芽の穀物香、ホップの静かで落ち着いた深緑の香りを感じます。

【味】
しっかり目の炭酸、麦汁そのものという感じの麦芽のクリーミィな甘みとどっしりとした穀物感、雑味が少なくキレイな後味の分、ホップの苦味はずっしりと感じられ、後口を引き締めてくれます。

しっかり濃い味ながらキレイな余韻のビールですね。

【飲み比べ】
IMG_7715IMG_7716
IMG_7717IMG_7719
IMG_7720
「一番搾り」と「一番搾り 超芳醇」を飲み比べてみます(∩´∀`)∩

IMG_7723
泡の量が違って伝わりにくいかもしれませんが、液色は明らかに「超芳醇」の方が濃いです。

また、泡立ちや泡の保ちも「超芳醇」の方が良い感じです。

[香り]
「一番搾り」の方が香りは淡く、その分フローラルで可憐な印象を受けます。

「超芳醇」はモルティかつスイートで、力強い印象を受けます。

「超芳醇」は概ね「一番搾り」の延長線上にある感じです。改めてきちんと嗅ぐと「一番搾り」もきちんと穀物香が楽しめつつも、雑味の少ないキレイな香りで良いですね(´∀`*)

[味]
「一番搾り」はやはりキレイな味で雑味が少ないですね(・∀・)
フローラルな感じもありつつ麦芽の穀物香が楽しめ、甘みが実にキレイです。

「超芳醇」は口当たりまろやか、キリンのビール工場で飲んだ一番搾り麦汁の味をダイレクトに感じられる印象です。それでいて雑味が少ないのは「一番搾り」同様で、正直、実に美味いと思います(´∀`*)

【感想】
(・∀・)イイネ!!

一番搾りブランドの新製品、大いに楽しめました(∩´∀`)∩ワーイ

飲み比べることで改めて「一番搾り」を見直すことにもなりましたし、良い体験でした。

個人的には雑味も旨みと思っていますので、二番搾り麦汁もブレンドした通常のビールも大好きなんですが、世界的にもレアな一番搾り麦汁のみのビールが気軽に飲める日本人で良かったと思います(笑)

ありがとう麒麟麦酒( ^ω^)

本品は濃い味の「キリン 一番搾り」という考えで間違いなかろうと思います。

濃い味・薄味のどちらが良いかは好みの問題でありジャッジするようなものではないと思いますが、一番搾りシリーズの場合は製品特性上、雑味が少ないので、濃い味の本品でもあまり好みが分かれず多くの方に美味しく飲んでもらえるビールだろうと思います。

”超芳醇”にしても一番搾りの良さが失われていないのは素晴らしいことだと思います。満足しました。

【リピート】
期間限定ですし売っている間にある程度ストックしておきたい商品です。何本かまとめ買いしておきます。

それでは今回はこの辺で。


(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングに参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村

|彡。゚+.*:.サッ

グランドキリン 雨のち太陽、ベルジャンの白

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はキリンビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

IMG_7811IMG_7809
IMG_7810
本日飲むのは、キリンビールのクラフトタイプのビアスタイルシリーズである「グランドキリン」から、「グランドキリン 雨のち太陽、ベルジャンの白」です。

ニュースリリース(抜粋)製品紹介は以下のとおりです。
180429_グランドキリンブランドメッセージ
©キリンホールディングス㈱

キリンビール㈱(社長 布施孝之)は、爽やかで飲みやすい味わいと、華やかなオレンジピールの余韻が楽しめる「グランドキリン 雨のち太陽、ベルジャンの白」を(2018年)6月5日(火)より全国で期間限定発売します。

今年4月のビール定義拡大によって、ビールの製造に使用できる副原料の幅が広がります。果実や香辛料、ハーブを用いて醸造したものは従来発泡酒に分類されていましたが、4月以降ビールとして認められる※ようになります。当社としても、定義拡大によってさまざまな味覚や香りの商品をビールとして提案することで、お客様に、今まで以上にビールの多様性や楽しさをお届けしていきます。

今回、「グランドキリン 雨のち太陽、ベルジャンの白」にはオレンジピールとコリアンダーシードを使用して、個性豊かな味わいに仕上げました。またお客様がビールにもっとワクワクを感じていただけるように、デザイン性が高く、遊び心のあるパッケージを採用しました。

※果実や一定の香辛料が副原料として認められる。ただし副原料として使用できる量を超えた場合、また適用外の副原料を使用した場合は、ビールとしては認められない。

「グランドキリン」シリーズは、醸造家たちの数々のチャレンジによって生まれました。今後も、“ビールのある時間を楽しくする”当社のクラフトマンシップが生んだビールとして、お客様の支持拡大を図っていきます。
「グランドキリン 雨のち太陽、ベルジャンの白」

  • 爽やかで飲みやすい味わいと、華やかなオレンジピールの余韻が楽しめるBelgian White(ベルジャンホワイト)タイプのビール。
  • 雨と太陽を思わせる水彩画調の背景に、「雨のち太陽、ベルジャンの白」のロゴを象徴的に表現したデザイン。
というわけで、春までは発泡酒、春からはビールという扱いになった、ベルジャンホワイトエールです。

どちらにしても美味しく飲むことに変わりはありませんが(・∀・)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:グランドキリン 雨のち太陽、ベルジャンの白
種類:ビール
系統:ベルジャンホワイト
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 5.5%
原料:麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)、ホップ、オレンジピール、コリアンダーシード
価格:297円(税込)
IMG_7872
【香り】
新緑の森とパッションフルーツ、鮮烈ながらどこか艶めかしく、ピリッと香るコリアンダーシードのアクセントの含めてエキゾチックな印象を受けます。

オレンジやオレンジピール、小麦麦芽らしい甘やかな穀物香も感じられ、とてもフルーティで好ましい香りだと思います。

【味】
すっきりした麦汁の甘みにオレンジやパッションフルーツといったフルーティさ、少し緑茶のニュアンスを感じるホップの風味と苦味を感じます。余韻に少しだけ感じるコリアンダーシードのスパイシーさも良い感じです。

【感想】
梅雨時や初夏の時期にのんびり本でも読みながら飲みたいビール。気持ちを華やかにしてくれそうな心地よい香りと、気持ちの糸を緩めてくれそうな柔らかな味の楽しめるお酒です。

【リピート】
野外ではなく室内で飲みたいお酒。肴は食べ物ではなく本やDVDが良い感じかも(´∀`*)
また飲みたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングに参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村

|彡。゚+.*:.サッ

グランドキリン ひこうき雲と私 レモン篇

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はキリンビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

IMG_6937IMG_6938
IMG_6939
本日飲むのは、キリンビールのクラフトタイプのビアスタイルシリーズである「グランドキリン」から、「グランドキリン ひこうき雲と私 レモン編」です。

以前に「グランドキリン ひこうき雲と私」を飲んでいますが、これの別ヴァージョンということのようです。

ニュースリリース(抜粋)製品紹介は以下のとおりです。
180429_グランドキリンブランドメッセージ
©キリンホールディングス㈱

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、レモンピールを使用した柑橘の風味と、爽やかな余韻が特長のLEMON BEER「グランドキリン ひこうき雲と私 レモン篇」を4月17日(火)より全国のコンビニエンスストアで、期間限定発売します。

今年4月のビール定義拡大によって、ビールの製造に使用できる副原料の幅が広がります。果実や香辛料、ハーブを用いて醸造したものは従来発泡酒に分類されていましたが、4月以降ビールとして認められる※ようになります。当社としても、定義拡大によってさまざまな味覚や香りの商品をビールとして提案することで、お客様に、今まで以上にビールの多様性や楽しさをお届けしていきます。
今回、「グランドキリン ひこうき雲と私 レモン篇」にはレモンピールを使用して、個性豊かな味わいに仕上げました。またお客様がビールにもっとワクワクを感じていただけるように、デザイン性が高く、遊び心のあるパッケージを採用しました。

※果実や一定の香辛料が副原料として認められる。ただし副原料として使用できる量を超えた場合、また適用外の副原料を使用した場合は、ビールとしては認められない。

「グランドキリン」シリーズは、醸造家たちの数々のチャレンジによって生まれました。今後も、“ビールのある時間を楽しくする”当社のクラフトマンシップが生んだビールとして、お客様の支持拡大を図っていきます。

  • 「グランドキリン ひこうき雲と私 レモン篇」
    • レモンピールを使用した柑橘の風味、爽やかな余韻が楽しめるLEMON BEER。
    • レモンの形と色をアクセントに、春の青空をイメージしたデザイン。
先だって「アサヒ グランマイルド」を飲んでいますが、それと同じく2018年4月からのビール定義変更を活用した新製品です。定義変更の中身は同記事をご参照ください(・∀・)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:グランドキリン ひこうき雲と私 レモン編
種類:ビール
系統:レモンビール
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 5.5%
原料:麦芽、ホップ、レモンピール
価格:297円(税込)
IMG_6949
【香り】
柑橘類の果皮の鮮烈で爽やかな香りに乳酸発酵系の甘酸っぱい香り、ホワイトタイプのグレープフルーツに少しパッションフルーツを思わせる爽やかなほろ苦さとフルーティな甘み、徐々に麦芽の穀物香を感じます。

前回もそうでしたが、「ひこうき雲」と名付けたのがよく理解できる香りだと思います。

【味】
まずはレモンの果皮の爽やかさ、飲み口は実に軽やかですが、ボディはきちんとしていて旨みを感じます。苦味は強くなく、グレープフルーツや柑橘類の果皮を思わせるほろ苦さ、香り同様に少しパッションフルーツを思わせるフルーティさもあります。

いわゆるビールというよりもビアカクテルに近い要素があるように思われ、ビール嫌いの方でも全く問題なく飲める気がします。一方でビール好きの方にもあぁこういうタイプのビールかと楽しんで飲めるように仕上がっており、これは良いですね。面白く美味しいです。

【感想】
楽しく美味しいビール(∩´∀`)∩

今般の酒税法改正は日本のビールの将来を明るくしてくれるものではないかと期待させてくれる出来栄えのお酒でした。

すごくすっきり爽やか、ビール嫌いでも飲める味わいです。きちんとどっしり飲みごたえあり、確かにビールでビール好きにも受け入れられる味わいです。

暑すぎず寒すぎずの今の季節に、湿気の多くなるこれからの時期にうってつけの香味で満足しました。

前回の「ひこうき雲」は無濾過をウリにしていましたが、今回の「レモン編」は缶に詰めて販売しやすいよう恐らく濾過はなされています。

その分、濃厚な印象は薄れていますが、レモンピールの爽やかさがそれを補って余りあるインパクトを出してくれており、前回とはまた違った美味しさと面白さを味わうことができました。

【リピート】
BBQなんかにお持たせしたいですね。野外で飲みたいビールです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
|彡。゚+.*:.サッ

キリン一番搾り 匠の冴

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はキリンビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

IMG_6859IMG_6860
IMG_6858
本日飲むのは、セブン&アイ限定の「一番搾り 匠の冴」です。

ニュースリリース(抜粋)は以下の通りです。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之、以下:キリンビール)と株式会社セブン&アイ・ホールディングス(社長 井阪隆一、以下:セブン&アイ)は、芯の通った麦芽のうまみと、研ぎ澄まされた味わいを実現した特別な一番搾り「一番搾り 匠の冴(さえ)」を共同開発し、4月3日(火)より全国のセブン&アイグループ各社の酒類取り扱い店舗(3月末現在約20,000店舗)にて販売します。

「一番搾り 匠の冴(さえ)」は、キリンビール独自の“一番搾り製法”により、純度の高い麦のうまみを引き出しながら、さらに氷点下熟成製法を採用することでビールの余計な雑味を抑えて、商品コンセプトでもある“清澄な味わい”を実現しました。

というわけで、氷点下で熟成したことを特徴とする「一番搾り」です。「芯の通った麦芽のうまみと、研ぎ澄まされた味わいの、特別な一番搾り」をコンセプトにしています。


それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:一番搾り 匠の冴
種類:ビール
系統:ピルスナー
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 5%
原料:麦芽、ホップ
価格:221円(税込)
IMG_6863
【香り】
ふわりと軽やかさを感じる麦のクリーミィな穀物感、良く澄んだ雑味の感じられない麦芽の甘み、抹茶を思わせる濃い緑のホップの香りを感じます。

【味】
麦のコクと旨み、ホップのキリッとした苦味が真っ直ぐにやってきて、あっという間に去っていく印象。後口も余韻もすごくキレイで、一番搾りらしい澄み渡る味わい。

飲み込んだ後の余韻がキレイでホッと一息つきたくなります。

【感想】
美味すぎる新ジャンル系ビール。…褒め言葉ですよ(ノ∀`)

雑味のないキレイな味わいはある種、スピリッツなどを使用する新ジャンルを思わせてくれます。

それでいてこのコクや旨みはビールならではのもので、二番絞り麦汁まで使用するほとんど全てのビールには出せないキレイな味わいと、麦芽の使用量をとことん抑えた新ジャンルには決して出せないであろうコクと旨みを兼ね備えた、「一番搾り」だからこその味わいだと思います。

雑味も旨味と個人的には思っていますし、キレイなら良いというものではないとも思っていますので一番搾りが全てとは思っていないのですが、「一番搾り」はやはり世界的に見てもオンリーワンと言って過言ではないジャンルのビールだと思います。

本品の場合は氷点下熟成の効果なのか、澄み切った、澄み渡ったという表現を使用したくなる、後口や余韻の実にキレイなビールでした。

ビール党にはもちろんのこと、発泡酒や新ジャンルの軽やかさが好きで普通のビールはちょっと重いと感じてしまう方にもオススメできるビールだと思います。

【リピート】
ガンガン飲めるキレイなビールですので、次は500ml缶で買ってみようかと思います。

それでは今回はこの辺で。


(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへにほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
|彡。゚+.*:.サッ

本麒麟

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は新ジャンル(ビール風飲料)を飲みますよ(∩´∀`)∩

IMG_6753IMG_6755
本日飲むのは、「本麒麟」です。

製品紹介は以下の通りです。

180320_本麒麟
ドイツ産ホップ(一部使用)による爽やかで上質な苦み。長期低温熟成※による、雑味のとれたよりコクが強く感じられる味。
※キリンビール伝統の低温熟成期間を1.5倍にした製法/当社主要新ジャンル比
新ジャンルが売れ筋の商品ジャンルなんだろうなってわかっているつもりなんです。
日本でのビール市場が長期間縮小しているのもわかっているんです。

そのつもりなんですが、この名前をビール風飲料に付けることにはどうしても違和感を覚えてしまうなぁ。これはビールに付けてほしい名前でした。時流に乗り遅れている古い人間ですこんばんは(´・ω・`)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:本麒麟
種類:新ジャンル
系統:発泡性リキュール
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:500ml 6%
原料:発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・コーン・糖類)・大麦スピリッツ
価格:170円(税込)
IMG_6793
【香り】
麦芽の少しクリーミィで穀物的な香ばしさ、食パンの白い部分、糖類の甘い香り、ぶどうを思わせる軽めのホップの香りを感じます。

【味】
まずは麦芽の穀物的な風味、次いで糖類っぽい甘みが感じられ、麦芽の甘みが不足する分を補っている感じ。割合、飲みごたえやコクが感じられ、これは大麦やコーンの力でしょうか。ホップの苦味も感じられ、これが後口をすっきりとさせてくれますが、舌の上には甘みが残る印象です。スピリッツ感はさほど感じられず、ビールっぽさが強いのは良い点でしょうか。

ただ糖類っぽい甘みがはっきり感じられる分、清涼飲料水や炭酸飲料を飲んでいる感覚があります。

【感想】
風変わりな添加物は使用せずビールに通常使用される原料と副原料で製造されていること、スピリッツ感が弱く何かをスピリッツで割ったカクテル風飲料ではなくお酒として統一感があること、妙な風味もなく穀物感や苦味、飲みごたえを感じられることなど、新ジャンルとして良くできたお酒だと思います。

ただ、個人的には糖類っぽい甘みが気になってしまい、加糖の炭酸飲料を飲んでいる感じになってしまいました。

とはいえそれは好みの問題で、繰り返しになりますが新ジャンルとして良くできたお酒だと思います。

【リピート】
ブログネタ以外ではやはりビールを飲もうと思います。

それでは今回はこの辺で。


(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
ランキングへ参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへにほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
|彡。゚+.*:.サッ

ランキングに参加中です。お気に召されましたら、クリックいただけると幸いです(∩´∀`)∩


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ
にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村へ

記事検索
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ