皆さんこんばんは、ポッキーです。

時間が取れる時に書いておくか、ということで、過日行われた「第4回アル添酒フェスティバル」についてアップします。まったくもってタイムリーではないですが(以下省略( ^ω^)

主催:アル添酒フェスティバル実行委員会(恐らく東京都内の複数の酒店)
日時:平成27年9月21日(月・祝)11:00~15:00
会場:Coconeriホール(東京都練馬区)
料金:前売りのみ4,500円

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昨今の日本酒人気の回復は純米酒に牽引されてのもので、アル添酒はどちらかといえば隅に追いやられているように感じます。荒々しい焼酎なんかと同じで、昔の酔っぱらい、昔の日本を想起させるのかもしれません。

とはいえ、今以って日本酒消費の約8割はアル添酒なわけで、逆風どこ吹く風で4回目を迎えたアル添酒フェスティバルに初参加です。

アル添酒というのはざっくり言うと純米酒以外の日本酒で、普通酒、本醸造酒、吟醸酒、大吟醸酒のことを指します。純米酒は純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒ですね。

昔ながらの普通酒には質の良くない悪酔いしそうな出来のものも少なからずあるのは確かですが、長く続いた日本酒冬の時代の間にかなりの淘汰は進んでいると思われ、生き残った酒造会社ではアル添酒を含めて質の高いお酒を作るようになっています。

アル添酒フェスティバルはそんな酒造会社を集め、日頃冷たくされがちなアル添酒にフィーチャーすることで日本酒の裾野を広げたり、コアな日本酒ファンを喜ばせたりしようとしているようです。

第4回アル添酒フェスティバルは全24蔵参加で、食べ放題飲み放題で4,500円。チェイサーのミネラルウォーターも飲み放題でした。席数が少なく確保が遅れると立ち飲み立ち食いになってしまう点や、食べ物の量・質は(´ε`;)ウーン…ってな点を考えると、4,500円はいささか高いようにも感じます。

ただ、主催者のブログなど見ると酒造会社の出展料無料、酒は全部買取りと、酒造会社の負担を極力抑えようとする姿勢が見て取れ、イベントは手作り感に溢れ不要なコストは抑えようとしていることも理解できます。その辺りを加味すると4,500円という価格は納得のいくところではないでしょうか。

肝心のお酒は、特に大吟醸酒などは素晴らしい出来のものも多く、季節限定のお酒も飲める他、お燗もできるようになっているなど十分酔いどれることができるものでした(*´∀`)普通種の生原酒など日頃まず間違いなく飲む機会がないであろう変わり種も飲め、チェイサーに仕込み水も飲めて個人的には満足度大でした(∩´∀`)∩

写真で見ると料理はやはり華がないですが、日本酒と煮物の取り合わせはもうね…最高( ´∀`)b
締めに普通のソース焼きそばってのも何だか妙に嬉しかったです。後半になると焼きそばがすごい速さで消えていってまして、みんな同じなんだな、と(笑)

なお、会場で使うおちょこは持ち帰り可能で、良いお土産になります。

個人的なアクシデントとして、アル添酒フェスティバルは9月21日にあったんですが、思い切り勘違いして20日に練馬まで行っちゃいました(;^ω^)会場に辿り着いたのに、あれ?やってない…ってしばしうろうろして、チケット見直してようやく気がつきました( ;∀;)21日のスケジュールが空いてて本当に良かった…

それではこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

|彡。゚+.*:.サッ