ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

大吟醸酒

大吟醸 霞城壽

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は山形県の地酒を飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、山形県は山形市の寿虎屋酒造株式会社が醸造する、「大吟醸 雄町」です。

寿虎屋酒造㈱は1715年創業の酒蔵です。創業300年を超える超老舗ですね。すごいねぇΣ(・ω・ノ)ノ

製品紹介は以下の通りです。

兵庫県産酒造好適米の「山田錦」を35%まで磨き、 膨らみのある吟香とまろやかな旨みが口中に広がる辛口酒。
上品な米の旨みをそのまま楽しんでいただけます。
フェミニンな印象のきれいな喉ごし。
食前酒・食中酒におすすめです。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:大吟醸 霞城壽
種類:日本酒
系統:大吟醸酒
酒米:山田錦
精米:35%
製造:寿虎屋酒造株式会社(山形県山形市)
容量:500ml 16%
価格:1,804円(税込)
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【香り】
どっしりと濃い米の香り、クリアな透明感とミネラル感が感じられ、澄んだ清水のよう。少し開いてくるとカスタードクリームや少しのナッツ類、ほんのりとバナナ、灰色がかった感じのないキレイでかつ旨そうな炊飯した米の香りが感じられます。

【味】
水のようなクリアでスムーズな飲み口、じんわりと喉の奥が熱くなると共に、舌の上には瑞々しい酸とプレーンな甘み、豆腐や少し葛を思わせる凛とした米の旨みを感じます。

【感想】
無色透明という印象を受ける、上品で繊細な酒。

可憐すぎて単体で飲むには好みが分かれてしまうかもしれませんが、肴への懐は意外と深そう。ワイングラスで飲みたいお酒です。

【リピート】
3種の酒米の「霞城壽」を飲んできましたが、いずれも楽しみながら飲むことができました(´∀`*)
覚えておきたい銘柄です。色々な食事と共にまた楽しんでみたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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寿虎屋酒造 大吟醸 雄町

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は日本酒を飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、山形県は山形市の寿虎屋酒造株式会社が醸造する、「大吟醸 雄町」です。

寿虎屋酒造㈱は1715年創業の酒蔵です。創業300年を超える超老舗ですね。すごいなΣ(・ω・ノ)ノ

製品紹介は以下の通りです。

酒造好適米の「雄町」を48%まで磨き 落ち着いた吟香は強め。力強いコクと深い味わいの酒。 (雄町は、日本最古の純血酒米と言われ、その深い味わいは多くのファンを持ちます。 寿虎屋酒造では、本場、岡山から取り寄せた雄町を20年以上もこだわって醸し続けています。 「雄町サミット」優等賞受賞歴有。)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:大吟醸 雄町
種類:日本酒
系統:大吟醸酒
酒米:雄町米
精米:48%
製造:寿虎屋酒造株式会社(山形県山形市)
容量:720ml 15%
価格:2,376円(税込)
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【香り】
フルーティでふくよかな吟醸香、メロンにアカシア、りんご、お米のクリーミィで甘い香り、少し木材や和紙を思わせる香りも感じられます。

【味】
少しとろみを感じる口当たり、シロップのようなプレーンでまろみを帯びた甘み、お米の心白の白粉やお餅を思わせる上品な甘みと旨み、りんごに少しメロン、わずかに柑橘類のニュアンスも感じられます。

アル添の大吟醸らしく喉越しはカーッと辛いのですが、舌の上に素直で品の良い甘みが残り、喉の奥の辛さや熱さとの対比が面白いです。

【感想】
品の良い甘みや吟醸香とカッと熱くなる辛口の対比が面白い酒。素直でキレイな酒ですが旨みもしっかりあって、シンプルなのに飽きが来ない感じがあり、個人的にはかなり好みの味わいでした。

(・∀・)イイネ!!

【リピート】
カタログギフトでいただいたものですが、期待したよりずっと良い感じです。他の銘柄も含めてまた飲んでみたい酒だと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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杜氏の心 大吟醸原酒

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は埼玉県の地酒を飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、埼玉県はさいたま市の株式会社小山本家酒造が醸造する「杜氏の心 大吟醸原酒」です。

㈱小山本家酒造は文化5年(1808年)創業の老舗の酒造会社です。全国の清酒メーカーを合併・買収することで発展しており、「世界鷹小山家グループ」として全国に6つの酒蔵を有しているそうです。

以前に飲んだ「京姫 純米吟醸 匠」を製造する㈱京姫酒造や「北秋田 大吟醸原酒 新酒しぼりたて」を製造する㈱北鹿が「世界鷹小山家グループ」ですね。

本品も含めていずれもコロワイドの株主優待でもらったお酒ですので、繋がりがあるんでしょうね。

本日飲む「杜氏の心」は、小山本家酒造が吸収合併した賜杯桜酒造㈱が製造していた銘柄のようです。そのためなのか小山本家酒造のHPではきちんと紹介されておらず、やや冷遇(?)されている銘柄のようです。

普通酒としての「杜氏の心」のみ製品紹介を見つけられましたので掲載しておきます。

地元で採れた良質なお米を使用して地下180mから湧き上がる清冽な天然水で醸しました。

芳醇な香りと上質な旨味が楽しめる逸品です。埼玉の地酒です。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:杜氏の心 大吟醸原酒
種類:日本酒(大吟醸原酒)
酒米:国産米
精米:50%
製造:株式会社小山本家酒造(埼玉県さいたま市)
容量:720ml 18~19%
価格:推定1,000~1,500円(税込)
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【香り】
白ぶどうにりんご、少し八朔を思わせる柑橘系の風味、白粉を思わせる米の甘い香り、灰色がかった炊飯した米の香り、少しのミネラル感を感じます。

【味】
原酒にしてはサラリとした入り、アルコール度数は高めですが角がなく丸みを帯びた口当たりです。口中でトロミを帯びてくる印象で、中盤からは落ち着いた甘みと原酒らしい力強さ、大吟醸らしい辛口の後味です。

余韻は柑橘類のような杏のような軽めのフルーティさが感じられます。中盤~後半にかけてややアルコール感がキツく、飲みづらさを感じるかもしれません。

【ロック】
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となると原酒ですしオンザロックの方が宜しいのではと、早速試してみます(∩´∀`)∩

冷却によって香りはほとんど閉じてしまい、淡くメロンやりんごを思わせるフルーティさが感じられる程度です。

口に含むと、アルコールのキツさや後口の辛さはほぼ感じられなくなります。柑橘系の風味も感じられる酸味混じりの甘さに少しトロミがかった口当たりで、飲みやすいとは思うのですが、少しピンぼけしたようにも感じられてしまい、あまりオンザロック向きではないようです。

個人的にはそのまま飲むのが正解かなと思います。

【感想】
低価格でハイスペック、大手らしい価格競争力の高そうな酒。価格が価格ですので過剰な期待は禁物ですが、コスパは悪くないと思います。

【リピート】
個人的に酒はコスパではなくパフォーマンスのみで選びたいと考えていますので、リピートはなさそうです。が、株主優待でいただけてしまう分には遠慮なくいただけてしまおうと思っています( ^ω^)

それでは今回はこの辺で。

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金雀 大吟醸 入魂の一滴

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は山口県の地酒を飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、山口県は岩国市の有限会社堀江酒場が醸造する「金雀 大吟醸 入魂の一滴」です。

㈲堀江酒場は明和元年(1764年)創業の酒蔵です。近年、税別88,000円の日本酒「夢雀」を販売したり、それがドバイのホテルで1本60万円で提供されたりで話題になった酒蔵のようです。

製品紹介は以下の通りです。

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日本三大杜氏の南部杜氏。南部流の技を尽くした入魂の一滴。
それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:金雀 大吟醸 入魂の一滴
種類:日本酒(大吟醸酒)
酒米:山田錦100%
精米:45%
製造:有限会社堀江酒場(山口県岩国市)
容量:720ml 16~17%
価格:2,916円(税込)
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キャップが開けやすくて嬉しい…(笑)
日本酒の蓋を開けるの実は苦手なんですよね(ノ∀`)

【香り】
花の蜜を思わせるフローラルな香り、熟れた林檎、糖というよりも蜜に近い米の心白の甘い香りを感じます。大吟醸らしく最後はすっきりしているのも良い感じ。

【味】
少しトロミを感じる口当たりからプレーンな甘み、醸造アルコールが添加されていることもあり、じんわりと熱いアルコール感、メロンに少し林檎を思わせるフルーティさ、アクセント程度に感じる柑橘類を思わせる爽やかさ、舌の上には柔らかな甘みが残り、後味は大吟醸らしくクリアでドライ、喉の奥が熱くなります。

【感想】
( ゚Д゚)ウマー...

フルーティかつドライな大吟醸。柔らかですがしっかり熟れた感じのフルーティさと爽やかな柑橘類を思わせる風味、そして甘いだけでは終わらない大吟醸らしいドライな後口の完成度が高い酒。

醸造アルコール系の熱くなる感じが比較的強く、万人受けするかはわかりませんが、酒好きは喜ぶんじゃないでしょうかこれ。

美味い酒だと感じました。

【リピート】
例によっていただきものなんですが、購入してでも飲みたいですね。純米大吟醸にもトライしてみたいなぁ(・∀・)

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土佐しらぎく 大吟醸

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は高知県の地酒を飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、高知県は安芸郡芸西村の有限会社仙頭酒造場が醸造する「土佐しらぎく 大吟醸」です。

㈲仙頭酒造場は明治36年(1903年)創業の酒蔵です。日本酒を中心に焼酎やリキュールも製造しています。

ブランド・製品紹介は以下の通りです。

創業当時から続くメインブランド。定番のお酒と季節のお酒があり、豊富なラインナップが魅力です。

ブランド名は、初代仙頭菊太郎の"菊"にちなみ、"白菊"と名づけられました。時代とともにブランドも進化し、現在、"土佐しらぎく"として国内外へ発信しています。いつもの食卓を旬のお料理とともに、もっともっと楽しんでいただきたいという思いから、季節のお酒を数多く取り揃えています。

品格のある香り、洗練された味わいときれいな余韻をご堪能ください。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:土佐しらぎく 大吟醸
種類:日本酒(大吟醸酒)
酒米:山田錦100%
精米:40%
製造:有限会社仙頭酒造場(高知県安芸郡芸西村)
容量:720ml 15%
価格:2,430円(税込)
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【香り】
少しりんごっぽさのある白粉を思わせる米の甘い香り、膨らみのあるまろやかな香りで、甘みだけでなく旨みもしっかりと感じられます。醸造アルコールの力か中盤からはスマートな香りに変化する印象。

【味】
ものすごく柔らかい口当たり、少しりんごを思わせる米の甘みにコクや旨みも感じられます。飲み込んだ後は大吟醸らしくじわりとアルコール感がやってきます。

【感想】
コッテリとした印象を受ける酒。口当たりが柔らかくフルーティな甘みもあるので、コッテリとしていますが飲みやすい酒です。味のある旨い酒だと思います。

甘みや旨みだけでなく、アルコール感によるシャープさと力強さも出してくれるのが醸造アルコール添加の大吟醸の良いところで、甘みや旨みによる飲み疲れを抑制してくれますし、純米大吟醸酒とは一味違う個性を出してくれますね。

【リピート】
本品はふるさと納税でいただきました( ^ω^)

普段目にしなかったり、手が伸びてこなかったりしたお酒を気軽に楽しめるのは有り難いですね(笑)
本品はまた飲んでみたいと思える酒でした。次は本品の純米大吟醸酒も試してみたいですね。

それでは今回はこの辺で。

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