皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はアメリカのクラフトビールを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのはブルックリン・ブルワリー社が製造する、「ブルックリンラガー」です。

先ごろ麒麟麦酒㈱が資本提携し、24.5%を所有する株主になることが発表されました。また、来年1月を目処に日本に麒麟麦酒とブルックリン・ブルワリー社の合弁会社を設立し、ブルックリンブランド事業を展開していくそうです。

ブルックリン・ブルワリー社は、麒麟麦酒のニュースリリースによると米国の代表的なクラフトビールメーカーだそうです(笑)現在はネットを見ても書いてあることがみんな同じような違うような、マチマチでどこまで信じて良いのか個人的にはよくわからない状態なのですが、人気のあるクラフトビールメーカーなのは間違いなさそうです。

本日飲む「ブルックリンラガー」以外にも様々なタイプのビールを製造しているようで、来年以降それらが飲めるようになるのが楽しみですね(´∀`)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:ブルックリンラガー
種類:ビール
系統:アンバーラガー
製造:ブルックリン・ブルワリー社(アメリカ)
容量:355ml 5.2%
原料:大麦、ホップ
価格:概ね400円台(販売店による)
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【香り】
麦芽のカラメルやコーヒーを思わせる甘苦い香りにねっとりと熟れたフルーツの香り、食パンの白い部分を思わせる柔らかい甘さの麦の香り。濃密な甘い香りがグラスに注いだ瞬間から香ってきます。

【味】
香りのようには甘くなく、軽い口当たりと思いきや、深い苦みに一気に引きずり込まれる感じがします。麦芽の香ばしさとホップの苦みはしっかりと感じられるのですが、香りで感じた甘みはほんのりと感じられる程度で、非常に飲み口が軽いので意表を突かれます。

【感想】
コク深いのにライトなビール。とても不思議な感じがします。

香りがなかなか濃いだけに味も濃いのだろうと飲んでみると、予想外に軽い口当たりで拍子抜けしかけるのですが、その後すぐに麦芽の香ばしさとホップの深い苦みがやってきて、単なるライトなビールではないことに気付かされます。

二重に驚かされた感じがしますが、ライトなビールのウケが良いアメリカのビールですので、よくよく考えればなるほど納得というところでしょうか。

【リピート】
上述しましたが、来年以降の麒麟麦酒とブルックリン・ブルワリー社の合弁会社の展開が楽しみです。本品も恐らく日本でライセンス生産されるようになるでしょうから、入手性も高まるでしょうし、楽しみにしていようと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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