皆さんこんばんは、ポッキーです。


祝!!ブログ開設一周年━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ということで、2015年10月29日に開設した当ブログですが、おかげさまで一周年を迎えることができました(∩´∀`)∩

もう1年も経つんですねぇ…Σ(・ω・ノ)ノ
何と1年は早いんでしょうか(笑)

何がどうしたのか今月に入って訪問者数、アクセス数とも大きく増えておりまして、既に昨日までの時点で先月を超えており、12か月連続しての訪問者数、アクセス数増加となっていますヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪

先月までは1日の訪問者数が150名に届くと「今日は妙に多いな」と感じていたのですが、今月に入ってからはまだ1度も150名を下回っておらず、ブログ開設以来初めてとなる1日の訪問者数200名も既に今月だけで4回記録しています。

ブログを初めて毎月訪問者数やアクセス数を見ていると、何だか月が変わると急に訪問者数、アクセス数が増えたなと感じることが何度かありまして、月単位でGo◯gleやYah◯oの検索結果などが更改されたりするんでしょうかね。

さて、更に有り難いことに、3日前の26日には訪問者数累計30,000人を突破しました!!ィェ━ヽ(*´∇`)人(´∇`*)━ィ!!

月初の時点では今月中の到達はかなり微妙なところで、来月以降のお楽しみかなと思っていたのですが、まさか一周年より前倒しで30,000人を超えてくるとは…(*´Д`)ハァハァ


(・ω・ノ)ノオイトイテ


平素より当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。これまでにも何度か書いたようにも思いますが、小さい人間なものですから訪問者数の多寡で日々一喜一憂しております(笑)

そうした中で、上述しましたがブログ開設以来、毎月アクセス数、訪問者数ともに増え続けているのは本当に嬉しいことで、毎日、数字を見ては(・∀・)ニヤニヤしながら酒を飲み始めるというのが半ば日課になっています(笑)

ただただお酒を飲み散らかして、銘柄を見てもどんな味だったかどころか飲んだか飲んでないかも覚えていなかったことに反省して、蒸留所巡りなどを始めたのを契機に思い切って自分の備忘録にでもと始めたブログでしたが、おかげさまで一周年、おかげさまで訪問者数30,000人突破となりました。

なかなか感じた香りや味を言葉にするのは難しく、なかなかブログに面白いことを書くのも難しく、この一年間、葛藤やもどかしさも多く感じてきましたが、積み上がる数字を見ては(・∀・)ニヤニヤし、時折いただけるコメントを見てはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と大喜びし、おかげさまで毎日、酒が美味くてしょうがないのです(笑)

二年目を迎えた今日からも、なるべくきちんと香りや味を表現できるよう頑張りますし、時々はお酒や時事にまつわるニュースをお届けしたり、面白いことの一つも書いたりできればと思っています。

定期的にお読みいただいている方、時折お読みいただいている方、一度でもお読みくださった方、画面の向こうのお顔は拝見できませんが、皆さんのおかげで1年間楽しく美味しくお酒を飲むことができました。本当にありがとうございました(∩´∀`)∩

二年目の当ブログもどうぞよろしくお願いします.。゚+.(・∀・)゚+.゚


(・ω・ノ)ノオイトイテ


そんなわけで今日は一周年と訪問者数30,000人突破を華やかに飾りたく、シャンパンとまではいきませんが、スパークリングワインでお祝いしようと思います(´∀`*)

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本日飲むのはドイツのスパークリングワイン「リースリングゼクト トロッケン」(RIESLING-SEKT TROCKEN)です。

「リースリング」とはドイツで最も多く栽培されている白ワイン用のぶどうの品種のことで、「ゼクト」はスパークリングワイン、「トロッケン」はドライなど辛口を意味するドイツ語です。

正直ワインはちんぷんかんぷんなもので、ラベルにも何が書いてあるのかさっぱりで読むだけでやたら苦労しましたが、今はネットで簡単に翻訳できるので非常に助かりますね(ノ∀`)

「リースリングゼクト トロッケン」だと「リースリング種のぶどうで醸造された辛口スパークリングワイン」ということになり、ブランドネームも醸造所名もわからないのですがワインってそういうものなんでしょうか。

ラベルの他の記載を見ますと、「ドイッチャー ヤーガングス ゼクト2014」(DEUTSCHER JAHGANGS-SEKT2014)とあり、これは「ドイツで2014年に醸造されたスパークリングワイン」という意味です。

「シュラッグカンプ デゾイェ」(SCHLAGKAMP-DESOYE)というのはドイツのラインラント=プファルツ州にあるデリ(食料雑貨店)のことのようで、醸造所名の記載はラベルに見当たりません。

すぐ下部には「TRADITION SEIT 1602」の記載があり、1602年からの伝統ということですから、恐らくですがデリというかそれなりの規模のあるスーパーマーケットチェーンか何かで、本品「リースリングゼクト トロッケン」はここのPB商品で、それを日本のリンベルが輸入しているということなんだろうと思います。

日頃ほとんどワインを飲む機会がありませんので、ドイツワインを飲んだことがあるかどうかも記憶にはありません(笑)恐らく初めてか極めてそれに近いことでしょう。当ブログでもワインを記事にするのは初めてです(ノ∀`)

そんなわけで飲まないことには何もわかりませんので、早速、飲んでみることにしましょう(*゚∀゚)

名称:RIESLING SEKT TROCKEN
種類:スパークリングワイン
原産:ドイツ
醸造:2014年
販売:WeinMuseum Schlagkamp-Desoye GmbH(ドイツの食料雑貨店)
輸入:リンベル株式会社
容量:750ml 12%
価格:推定3,000円前後(税込)
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さすがスパークリングワイン、すごい太さのコルク栓でした。中から気圧で押し出されないためにはこのくらいみっしりコルクを詰めておかないといけないのですね。

正直そもそもどうやってこのコルク栓をはめたのか、そこに興味が湧きますね(笑)

でもこんなに太いコルク栓なんですが抜くのは割りと簡単で、空気の力のすごさを感じました。
【香り】
酸味と薄手のタンニンの混じるすっきりとしたぶどうの香り。フレッシュな果実香に少しですが藁や腐葉土のような香りも混じります。

【味】
細かな気泡が爽快にお酒を運び、お酒自らが喉の奥に飛び込んでいくかのようなスムーズな口当たりです。日頃飲む炭酸飲料の炭酸とは明らかに毛色の異なる炭酸で、気泡が本当に細かくてお酒が舌の上に浮かんでいるかのような飲み口でした。発酵したぶどうの甘酸っぱさに薄くタンニン、レモンやグレープフルーツのようなシトラスフレーバーと酸味、タンニン由来の渋みや柑橘系の苦みを感じます。

炭酸の泡が非常に細かいように感じられ、それが口当たりを柔らかくすると共に、軽やかで爽快な飲み口にしてくれます。爽快さの後で甘み、酸味、渋み、苦みなど様々なフレーバーがやってきて、きちんと味わって美味しい酒だと思います。

【感想】
スパークリングワインって美味しいんですね(笑)

実を申せば結婚式とかでちょいと注がれて飲む以外にスパークリングワインを飲んだことがない私(ノ∀`)
今回、初めてきちんと味わってスパークリングワインを飲んでいます。所詮、私の財布で購入可能な安スパークリングワインで、シャンパンでもないしと高を括っていたのですが、なかなかどうして、きちんと美味しいです(∩´∀`)∩

長熟というわけではありませんし、軽やかな飲み口は女性ウケするでしょうし、爽快で甘いだけでなく渋みや苦みがアクセントとして存在していますので、男性にもウケは良いと思います。

【リピート】
手頃な価格で美味しく飲めるのでまた飲みたいですね(・∀・)

ただ、この上ワインにまでハマってしまったら確実に破産するんですが…まぁ安いものを中心にたまに飲むに止めましょうね。本当に(´・ω・`)

【その他】
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フルボトルのスパークリングワインを一度に飲みきれるか自信がなかったのですが、こんな便利そうなものを見つけて購入してみました。

VACUVIN(バキュバン)というところのシャンパンセーバーです。


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ボトルの口に差し込むだけで使えてしまう単純な構造ですが、液漏れなくシャンパンが注げて、飲み頃が1週間続くのだとか。

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はめるとこのような感じです。実際に液漏れなく注げて、かなりお手軽便利な道具です。形状からしてスパークリングワイン意外のワインや日本酒のボトルにも使えるんじゃないかと思いますので、そこは今後試してみます。

フルボトル飲みきりそうだったのですが、飲み頃をキープできるか試してみようと思い、とりあえず一杯分だけ残して蓋をしておきました(笑)
数日後にまた飲んでみようと思います(・∀・)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノニネンメモヨロシク!!
|彡。゚+.*:.サッ