皆さんこんばんは、ポッキーです。

岩手県に訪れた後で宮城県まで足を伸ばしたのは、もちろん牛たんのためでもあり、当地のBARを訪問したいがためでもあったのですが、やはり主たる目的はこれ(∩´∀`)∩

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マッサンこと竹鶴政孝氏が設立した、ニッカウヰスキー第二の蒸留所である「宮城峡蒸留所」への訪問です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

宮城峡蒸留所へは去年に続き二度目の訪問となります。こんなに早く再訪できるとは思ってもいませんでした。招待してくれた友よありがとう(笑)

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宮城峡蒸留所へは、電車またはバスで行くのが便利です。駐車場も広くありますので、自家用車で行くことも可能ですが、飲みたいですよね?飲みますよね?(´∀`*)

電車の場合は、JR仙台駅からJR仙山線作並駅までおよそ30~40分で、片道500円です。土日祝日は作並駅から宮城峡蒸留所まで、概ね1時間おきにシャトルバスが運行しています。平日は作並駅から宮城峡蒸留所まではタクシーまたは徒歩ということになります。およそ作並駅から宮城峡蒸留所まで約2㎞です。

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前回に続き、今回もバスで宮城峡蒸留所へ訪問しました。JR仙台駅前のバス停から840系統の作並温泉行に乗車し、ニッカ橋バス停までおよそ63分、片道1,000円ちょうどです。ニッカ橋バス停から宮城峡蒸留所まで約600mです。

基本的にきっかり1時間おきに出ていてわかりやすいことと、飲んだ後で絶対に駅まで歩きたくないと思ったのでバスにしました(ノ∀`)

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ニッカウヰスキー第二の蒸留所を宮城峡に決めた経緯は、HPによると以下のとおりです。

ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝氏が昭和42年5月にこの地を訪れ、 新川(にっかわ)の清流を汲み飲んで、あまりにも清冽で磨かれた味に驚嘆し、北海道余市に続いてニッカが求めた第二のウイスキーの故郷、仙台工場の建設を 決定した記念の地です。

蒸留所の側を流れる新川はさすがに仕込水ともなるだけに清流でした。

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ニッカ橋バス停目の前のニッカ橋を渡ってから、600mほど歩くとニッカウヰスキー仙台工場「宮城峡蒸留所」へと到着します。

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蒸留所まで歩いている途中から色々な建物が見えてきますので、歩きながらどんどん期待感が高まってきます(・∀・)

「増産工事受付」の看板を発見w(゚o゚)w
現在のマッサンブーム、ウイスキーブームには間に合わないでしょうが、数年後にやってくる東京五輪を見据えてのことなんでしょうね。

短熟の原酒を販売するだけなら今の態勢でも何とかなるのでしょうが、長熟原酒用を確保しつつ今の勢いを維持するためには、増産しないとどうにもならないのかもしれませんね。

いやー今後がまた楽しみになってきました(笑)

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大量の「飼料」と書かれた袋たち。モルトウイスキーの原料である二条大麦麦芽またはグレーンウイスキーの原料であるとうもろこしが入っているんだろうと思います。

ニッカの特徴的なグレーンウイスキーである「カフェグレーン」を製造するカフェ式連続式蒸留機は、ここ宮城峡蒸留所に設置されています。

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蒸留所の受付すぐ側の、駐車場横手に飾られているポットスチル。ニッカウヰスキー最初の蒸留所である「余市蒸留所」で実際に使用されていたものだそうです。

NHKドラマ「マッサン」の撮影にも使用されたそうで、撮影中は土台だけがポツンと残り、ドラマに貸出中の看板に変わっていたそうです(´▽`)

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見学は試飲も含めて約60分。無料です(∩´∀`)∩ワーイ

見学受付裏手の以前レストランがあった場所に、ビジターセンターが建設中です。来年3月オープンの予定で、蒸留所見学のツアーガイドさんのお話では、ビジターセンターがオープンすると少し見学コースの内容なども変わってくるかもとのことでした。

ビジターセンターが完成したらまた是非行ってみたいですね(´∀`)
行ける方は今のうちにも1回行っておいて、来年再訪して違いを体感されてみるのもよろしいかと思います。

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受付所内の展示。リタのエピソードなど他にも展示はありますが、ネタバレ防止、行かれた方のお楽しみということでベタな展示だけ写真を貼っておきます(´∀`*)

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二条大麦を発芽させて麦芽にするキルン塔とグレーンウイスキー「カフェグレーン」の醸造塔です。基本的に建物は赤レンガで統一されていて、とてもオシャレです。少々外観がうらぶれてきている気はしますが(笑)

キルン塔は今は使われておらず外観だけをシンボルとして残しているそうです。日本のウイスキーの原料となる二条大麦は、ほぼ全てが海外から輸入です。発芽済みの麦芽の状態で、ピートを焚いたもの、ノンピートのものなどをメーカーの要望に応じて対応してくれる業者が海外にはあるようです。

何も日本に限った話でもなく、本場スコットランドでも自社の蒸留所で麦芽を発芽させる、フロアモルティングと呼ばれる作業を行うところは少なくなっているようです。

ニッカウヰスキーの蒸留所見学は試飲もついて無料なのは嬉しいのですが、外観だけで中には入れないところが多くなっていて、そこは少々寂しさを感じます。

この辺りはニッカウヰスキーは、元々工場見学を意識して蒸留所を設立したサントリーや、蒸留所見学を意識して、昨年、見学コースの大幅な改修を行ったキリンディスティラリーの後塵を拝しているように感じます。

来年3月のビジターセンターオープンによってどのように変わってくるのか、大いに期待していようと思います(´∀`)

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麦芽を収納する巨大なサイロです。ここもやはり外観だけです。

とはいえ、故竹鶴政孝氏の指示に基づき赤レンガで統一された建物たちに加え、電線は地中に埋められ電柱などはなく、蒸留所敷地内の木々も必要最低限しか伐採されていません。景観に配慮され、自然と共生している杜の都の蒸留所、外観をのんびり見て回るだけでも楽しいものがあります。

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麦汁を製造するマッシュタンです。やはり大きい。近寄って見ることはできませんでした。

麦汁は砕いた大麦麦芽を熱湯に浸し、糖化酵素の力で麦のデンプンを糖化させて製造します。麦そのままの状態では糖化酵素はなく、発芽させて麦芽にすると糖化酵素を合成するようです。そのままにしておくとどんどん糖化が進み、できあがった糖を使って麦が育っていってしまいます。

そのため一旦ピートを焚くなどして乾燥させ、生育を止めておき、酒造りの際に破砕、熱湯に浸すことで再び糖化酵素を働かせ、デンプンを糖化させることで甘い麦汁ができあがります。

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マッシュタンで作られた麦汁は仕込槽へと移され、ウイスキー酵母によってアルコール発酵させられます。映像を写真におさめたものなので見づらいかと思いますが、アルコール発酵させた麦汁はビールと近しいものになります。

根本的にはビールとまったく同じものなんじゃないかと思いますが、ウイスキー酵母を使うかビール酵母を使うかや、微妙な製法の違いによって、そのまま飲んで美味しいビールと、そのまま飲んでも美味しくないウイスキー蒸留用のビールもどきに別れるんじゃないかと思います。

このビールもどきを「ウォッシュ」と呼ぶそうです。

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工場内を歩いているとあちらこちらで見かける「キング・オブ・ブレンダーズ」の紋章。ニッカウヰスキーの、特にブレンデッドウイスキーの「ブラックニッカ」シリーズのマスコットになっていますね。「ヒゲのおじさん」とも呼ばれ親しまれており、ニッカウヰスキーと聞いてこのおじさんを思い浮かべる方も少なくないのではないでしょうか。

左手に持つのは麦の穂で、右手に持つのはウイスキーのテイスティンググラスだそうです。

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ウォッシュを蒸留してウイスキーにするためのポットスチルです。工事中とのことでこれ以上近づけず(´・ω・`)

手前の初留釜は最近磨いたそうでピカピカですが、奥の再留釜は使い込まれて黒ずんでいますね。ポットスチルにしめ縄がかけてあるのは、広島県の造り酒屋に生まれた竹鶴政孝氏のこだわりだったそうです。

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代わりに映像で蒸留塔の様子について説明を見ることができました。

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ウォッシュを初留釜で蒸留するとおよそアルコール度数20~25°程度のスピリッツとなり、これを再留釜で二回目の蒸留を行うとアルコール度数60~70°の「ニューポット」の完成です。ニューポットは焼酎のようなもので香りも味も荒々しく、無色透明です。

このニューポットを木製の樽で熟成させることで、木材から染み出すエキスで琥珀色に色づき、不純物は樽の木材が吸着し、長い時間が経つ間に荒々しい角は取れ、まろやかな味わいになっていきます。

そうしてできあがるのがウイスキーです。

ちなみに焼酎は麹菌の力で蒸留前の「ウォッシュ」の状態で既に20°程度のアルコール度数になっていますので、蒸留は一度だけ行うのが一般的です。ウイスキーの「ウォッシュ」、ビールもどきはアルコール度数7°前後ですので、一度の蒸留では十分なアルコール度数にならず、そのため二度の蒸留を行うことが一般的になっています。

スコッチウイスキーのローランドモルトや、アイリッシュウイスキーなどの中には、三度の蒸留を行う蒸留所もあり、そうして造られるウイスキーは非常にすっきりとした味わいに仕上がるようです。

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ウイスキーを熟成させる貯蔵庫内です。少数の樽が並んでいただけですので、見学用のオブジェまたは貯蔵している内のほんの一部なんだろうと思います。

ウイスキーは木の樽に入れて熟成させますので、気温や湿度による木材の収縮と膨張、呼吸の影響を受け、少しずつ蒸散していきます。そうして樽から目減りしていったウイスキーを「天使の分け前」といいます。

熟成環境によって目減りの速度は異なりますが、展示では熟成5年で既にけっこうな量が減り、熟成12年ともなると約半分がなくなってしまっています。いつも思いますが天使もなかなか甘くないですね( ´_ゝ`)

これだけエグいと「ヤ◯ザのショバ代」とかの方が適切な気がしますが……(-。-) ボソッ

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ウイスキーの熟成に使用する樽です。

ウイスキーを寝かせる樽は通常内側を炙って焦がしていますが、この焦げが炭の役割を果たして不純物を濾過、吸着してくれる効果があるそうです。

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木材の種類、樽の大きさ、ニューポットを入れる前に入っていたお酒の種類などによって、熟成の進み方やできあがるウイスキーの味わいに大きな変化が出てきます。

一般に小さい樽の方が樽内のウイスキーの体積に対する樽材に接地するウイスキーの面積の割合が高くなり、木の呼吸の影響を受けやすくなります。その結果、熟成は早期に進むと共に、染み出してくる木のエキスの影響も大きくなり、樽香が強くなりがちです。

また、ニューポットを入れる樽は、新樽と呼ばれる真新しい樽であったり、その前にバーボンやシェリー酒などの熟成に使用されていた古樽であったりします。ウイスキーの熟成にも繰り返し何度か使用しますので、ニューポットの前に別のニューポットの熟成に使用されていたり、別の樽で寝かせておいたウイスキーを移し替えたりもします。

新樽は木材にエキスがたっぷり詰まっており、木の風味を強く持つウイスキーができますし、バーボン樽やシェリー樽であれば、木のエキスに加えてそれらのお酒の風味も一緒にウイスキーに移ります。既に何度かウイスキーの熟成に使用された樽であれば、木のエキスの出具合はゆっくりになりますが、その分あまり木材の香りのきつくない穏やかなウイスキーができあがるようです。

そんなこんなでできあがる様々な個性の無数の原酒を、蒸留所のブレンダーと呼ばれる方たちがブレンドし、製品化されて私達が日頃飲むウイスキーのできあがりです。

ウォッシュのできばえ、蒸留の具合、蒸留機の形状、樽、熟成年数、貯蔵庫の状況etc...ウイスキーの個性を決める要素は挙げればキリがなく、一つとして同じ原酒、同じ樽はないとも言われます。それをテイスティングし、ブレンドし、常にほぼ一定の品質と味を保っている、ニッカウヰスキーなど大手ウイスキーメーカーのブレンダーさんの努力には頭が下がります。

酒造りに限らずですが、製造業、モノづくりの現場を見るというのは実に楽しく、参考になり勉強になるものです。皆さんも蒸留所やビール工場、酒蔵などのお近くにお立ち寄りの際は、是非足を運んでみられてはいかがでしょうか(´∀`*)

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楽しい楽しい試飲も待っていますしねっ!!(゚∀゚)

というわけで無料の蒸留所見学のトリを務めるのは、蒸留所訪問最大のお楽しみである試飲タイムです(*´Д`*)

試飲できるお酒は、ブレンデッドモルトの「竹鶴ピュアモルト」、ブレンデッドウイスキーの「スーパーニッカ」、果実酒の「アップルワイン」の3種類です。ハンドルキーパーやお酒の飲めない方向けに親会社であるアサヒビール系のソフトドリンクも置いてあります。

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「アップルワイン」は以前に飲んでいますし、とことんウイスキーが飲みたかったので今回はパスしました。

「竹鶴ピュアモルト」は青りんごを思わせる風味を感じられる爽やかな味わいです。なまじ爽やかな味わいの分、アルコールのツンツンした部分も目立ち、少し若いなぁという印象です。

「スーパーニッカ」は現行のラベルになってからは初めて飲みましたが、香ばしいスモーキーさと「カフェグレーン」の甘みがしっかり感じられ、少し濃い口のブレンデッドウイスキーという印象です。

いずれの銘柄もまたじっくり色々な飲み方で試してみたいと思っています(・∀・)

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個人的には無料試飲は蒸留所見学のオマケのようなもので、有料試飲こそが本番だと思っています.。゚+.(・∀・)゚+.゚

現在のニッカウヰスキーはマッサンブームによる売上激増により、長熟原酒が枯渇する危機を迎え、様々な銘柄が終売となってしまい定番で販売されている銘柄は少なくなってしまっています。

しかし蒸留所の有料試飲カウンターでは希少な終売品や蒸留所限定品を飲むことができます。サントリーやキリンディスティラリーでもそうですが、蒸留所の有料試飲では、限定品や終売品、フルボトルで購入するのはなかなか厳しい高額な製品などが手頃な価格で飲むことができるのが魅力です(*´Д`*)

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宮城峡蒸留所の有料試飲カウンターには様々なウイスキーの香りを自由に嗅ぐことができるコーナーが用意されています。お土産選びやどれを試飲するかなどの参考になりますよ。

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最初に飲んだのは、終売品のブレンデッドウイスキー「鶴17年」と蒸留所限定で販売されているブレンデッドウイスキー「鶴」です。

昨年「鶴17年」が終売となり、ブレンデッドウイスキー「鶴」はニッカウヰスキーのブランドから消えていたのですが、「鶴」は特段の告知なくしれっといつの間にか蒸留所限定で復活しており、密かに話題になっていた製品です。ボトルでの販売もされているのですが、私が訪問した際には品切れとなっており、試飲のみ可能でした。

蒸留所限定で常時販売ではなく数量限定での復刻という噂も聞きます。そこそこのお値段のボトルのようですから仮にボトルで販売されていても気軽には買えないかもしれませんが、蒸留所に行かれたら試飲をしてみられて、気に入られたら入手しておくのが良いかもしれません。

「鶴17年」はキレ味鋭い実によくできたブレンデッドウイスキーで、すごく好みに合う味でした。美味しかったです。「鶴」はまろやかマイルドで脹らみのある甘みが感じられました。キレ味の「鶴17年」、マイルドな「鶴」といった印象です。

好みの問題ともいえますが、個人的には「鶴17年」に軍配。様々なタイプの長熟原酒を贅沢に使用している感じがあります。

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続いては宮城峡蒸留所に来てなぜか余市とブランデーを(笑)

余市蒸留所にはなかなか行ける目処が立たないし、ニッカのブランデーはボトルで購入しては飲まないだろうとの判断からです(ノ∀`)

「ニッカブランデーX・Oデラックス」は、先日飲んだ「ヘネシー」ほどの複雑さは感じられませんでしたが、なかなか美味しいものでした。フルボトルで税込5,400円ほどと決して安くありませんが、昨今のジャパニーズウイスキーの高騰ぶりをみると、熟成年数等の割りにブランデーはまだ割安な印象です。

余市は二種類とも相当にクセが強く、さすがにスコッチウイスキーにこだわったマッサンが目指したウイスキーだなぁという印象でした。12年熟成ですが思ったほど熟成感はなく、クセの強さが際立って少々飲みにくかったです。

余市蒸留所を訪問してもう一度じっくり飲んでみたいなぁ…ちょっと目処が立ちませんが(´・ω・`)

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トリは「シングルモルト宮城峡」10年、12年、15年揃い踏みです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

長熟原酒枯渇危機により、ニッカウヰスキーの年数表記ありのシングルモルトはすべて終売となってしまい、現在はノンエイジ(年数表記なし)のみが販売されています。

ネットなどではかなりのプレミアが付けられて販売されていますし、バーで飲んでもけっこうなお値段になりますが、ここではハーフショット(15ml)ではありますが各300~500円で飲むことができ、この手頃さがまた蒸留所ならではで嬉しいんです(´∀`*)

宮城峡10年、12年、15年は、熟成年数が増えるに従って色味が濃くなり、シェリー感が増していきます。ピーティ&スモーキーな余市と、シェリー感あるフルーティな宮城峡という印象が個人的には強いのですが、宮城峡3種はいずれもシェリー感漂うもので、熟成感もあり美味しかったです。

熟成年数が長くなるほどシェリー感も濃厚になってリッチな味わいになっていますが、一方でシェリー系のウイスキーに良くみられる金属感やゴム的な香味も強くなってしまいます。意外と10年、12年がシェリーの嫌な要素も少なめで飲みやすい感じでした。

というわけで長くなりましたが1年ぶりの宮城峡蒸留所を堪能してまいりました(∩´∀`)∩
時間が経つに連れて試飲のメニューや売店で売られているものも変化がありますし、自分の見方も変わってきますので蒸留所見学も楽しめました。

次に行ける機会がどれくらい先のことなのか予想がつきませんが、また是非行ってみたいと思います。その頃にはビジターセンターもオープンしていることでしょうし、また新鮮さを持って楽しめそうです。

これを以って今回の仙台訪問記事も終わりです(・∀・)
次回からは通常更新に戻ります(・∀・)ノシ

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ