皆さんこんばんは、ポッキーです。

自動車の自動運転に向けた取り組み、ソフトウェア開発などが活発に行われるようになっていますが、今日は「自動運転は誰の安全を優先すべきか」というニュースを見てずっと気になっています。

自動車の所有者たる搭乗者の安全を優先するとすれば、万一の事故の際の責任を搭乗者が負わなければならないかもしれません。歩行者の安全を優先するとすれば、それでも事故が起きた際に誰が責任を負うのかよくわかりません。製造者か、それでもなお搭乗者か、はたまた事故の切欠を作った人か。

歩行者の安全を優先してしまう自動車となると、怖くて誰も買えないかもしれません。搭乗者の安全を優先してしまう自動車となると、それを買う人は周囲から白い目で見られるかもしれません。

何の気なしに見たニュースだったのですが、意外と考えこんでしまいました(ノ∀`)

まぁ搭乗者、乗員の安全が確保されない乗り物は製品として欠陥があると言えそうですし、飛行機の自動飛行のように、運転者は万一に備えて緊張感を持って搭乗、安全確認を行い、必要に応じて自動運転を解除できるようにすることが基本なのかな、と思いました。

万一の事故の際は、事故の要因を作った方が責任を負うのが原則でしょうし、自動運転で歩行者に被害を与えた場合には、それは運転者である搭乗者の責任になるのかなぁと。

それは納得出来ないという方は自動運転の車には不向きなのかもしれません。最も大半の場合において人間が運転・判断するよりも機械が運転・判断した方が間違いがなさそうですが(笑)

いつ頃、どういう形で自動車の自動運転が社会に導入されるのか、私には知る由もないことですが、これから先、年をとって自分での運転が覚束なくなるまでにはそうした社会になっているのではないかと、今は自動運転の怖さよりも期待感の方が大きく、楽しみに待っている状況です。

何せ車なしには生きていけない田舎住まいなものですから(;´∀`)



さて、今日は数日ぶりの休肝日にしますよ(∩´∀`)∩

本日飲むのはノンアルコールの梅酒「酔わないウメッシュ」です(´∀`)
本品は梅酒といえばここ、チョーヤ梅酒株式会社の製品です。同社は1914年(大正3年)創業の梅酒を中心とした果実酒を主たる製品とする企業で、梅酒に関しては日本を代表する企業です。

チョーヤ梅酒の製品紹介は以下のとおりです。

「和歌山県内の契約農園で採れた、「完熟南高梅」を100%使用。
熟度が高く貴重な為、市場には出回らない特別な梅を種の美味しさまで果実まるごと使用することで、梅酒らしい風味を実現。また、酸味料、香料、着色料、人工甘味料、などの添加物を使用せずにつくりました。お酒の苦手な方をはじめ、酔いたくないけど梅酒感覚は楽しみたい時など様々な生活シーンで楽しめる本格梅酒ソーダテイストです。」

「梅の種の成分」を加えることで、より梅酒に近い味わいになっているそうです。

それでは早速、飲んでみたいと思います(*゚∀゚)

名称:酔わないウメッシュ
種類:ノンアルコール果実酒
製造:チョーヤ梅酒株式会社
容量:350ml 0.00%
原料:梅(和歌山県産)、砂糖、炭酸
価格:153円(税込)
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酸味料、香料、着色料、人工甘味料、などの添加物不使用、素晴らしい(´∀`*)
アルコールフリーに加えて添加物フリーなわけですね(∩´∀`)∩

【香り】
梅、プラム、桃を思わせるフルーティな甘い香り。まろやかさの感じられる甘い香りに少しの酸味が混じります。

【味】
普通の梅酒に限りなく近い味わい。氷なしで飲むと濃厚な甘みが感じられ、氷を入れると爽やかな酸味が顔を出し、よりすっきりと飲むことができます。美味しいです。

【感想】
ノンアルコール梅酒は初めて飲みましたが、さすがチョーヤ梅酒、素晴らしい出来栄えだと思います(*´Д`*)
ほぼ梅酒ですのでプラシーボ効果で酔った気になってしまうのではないかと思うほどでした(笑)
添加物不使用なのも嬉しいポイントで、安心して飲むことができます。

通常の梅酒と同じで加糖の果実酒ですのでガブガブ飲むわけにはいきませんが、休肝日の食前酒やお風呂上がりの一杯には良いのではないかと思います。

【リピート】
想定外のレベルの高さでした。今後の休肝日のお供に重宝しそうです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ