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皆さんこんばんは、ポッキーです。

今夜はビアカフェの訪問記事です(∩´∀`)∩
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訪問したのは、米国などで人気のクラフトビール”常陸野ネストビール”を醸造している、木内酒造合資会社が運営の”常陸野ブルーイング品川 Beer & Cafe”です。

木内酒造(資)によると、
コンセプトは「常陸野の風土を味わう」。
常陸牛をはじめ、美明豚やつくば鶏、特別栽培の野菜など、 自然の美味しさを追求した安心・安全な食材で、ランチやスイーツ、夜のメニューをご用意しています!
とのことです。

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品川という国内外の多くの人が行き交う羽田空港と東京の橋渡し口、それも駅内の商業施設に店舗を構えたのは、海外での人気も高い常陸野ネストにとって非常に大きな意味があるんじゃないでしょうか。

個人的には衝撃でしたw(゚o゚)w オオー!

これから認知度が向上するにつれ、外国人の目立つ大人気のお店になるのではないかと勝手に思っています。

日本人にとっても、品川駅でちょい飲みできるのは個人的に嬉しすぎます(笑)

言うほど品川に行かないのが難点なんですけどね(ノ∀`)

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ドリンクは地ビールを中心に木内酒造の酒類が色々と楽しめる他、こだわりのエスプレッソなど揃えてありカフェとしても楽しめます。

所在:東京都港区高輪三丁目(エキュート品川2F)
業態:ビアカフェ
注文:計4杯+α
価格:3,370円(税込)
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一杯目は常陸野ネストビールから。何を注文したか忘れましたが、リアルジンジャーエールにしたような…自身なし(ノ∀`)

税込750円でした。

品川駅の商業施設「エキュート品川」の二階に店舗を構えており、駅を眺めながら飲食できます。

店舗デザインには材料・資材納入に使用され、廃棄されるはずであった木製パレットを再利用しているとのことで、味のある造りになっています(・∀・)

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「常陸野ウイスキー」のハイボール(税込880円)と「いろいろナッツの七味黒糖風味」(税込480円)です。

まだ市販はされていませんが、木内酒造(資)は茨城県の額田蒸溜所で2016年よりウイスキーの製造も開始しています。

本業の日本酒や地ビール、各種酒類が堅調なのか、未熟成のニューポットや短期間熟成のニューメイクなどを次々販売する他の新興蒸溜所とは趣を異にしており、製品化は2020年まで待つことになりそうです。

気長に待ちましょうかねと思っていたんですが、嬉しいことにこの常陸野ブルーイング品川にて、まだ3年間の熟成は経ていないニューメイクを飲むことができます(∩´∀`)∩

メニューはオンザロックとハイボールが用意してあります。言えばストレートでも出してくれるのではと勝手に思っていますが、訪問した日はこの後、会議の予定があり、泣く泣く軽くハイボールに留めておきました(笑)

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いえまぁオンザロックでも飲んだんですが(ノ∀`)

税込780円でハイボールよりも100円お得になっています。

【香り】
まだニューポット感のある若い香り、乳酸発酵系の酸味に麦の穀物香、キレイで嫌味がなく、個人的にはネガティブな要素は感じず。

若いので樽香全開かと思いましたが、意外と木の香りばかりということもありません。ミーティな要素やこってりした甘さが感じられ、シェリー樽原酒も使用されているのではないかと思います。

【味】
度数が43%まで加水調整されていることもあり、まだ若く荒々しい印象を受けるものの、アルコールの刺激はそれなりに散らせているように感じました。

香り同様にニューポット感が強く、樽香は素直でキレイです。やはりシェリー樽原酒系と思しき金属感があり、黒糖やブランデーを思わせるこってり目の甘さも感じられました。徐々にチョコレートを思わせる樽のフレーバーも出てきます。


ということで個人的にはけっこう美味しいんじゃないかという評価です。最終的に販売される製品がどのようなものになるのかはわかりませんが、個人的には大いに期待値が高まったかなと思っています(´∀`*)

【感想】
都会は本当に羨ましい(´・ω・`)

とはいえ東京の玄関口のような品川駅構内ですので、東京に行く際には是非また訪れたいと思います。

木内酒造のウイスキーが実際に2020年頃に発売されたとして、それがどのくらいの数量でどの程度の価格で、私の手に入るような代物かどうかはわかりません。

ただ、木内酒造の他の製品を見るにつけ、それほどふっかけた金額を見ることはなく、むしろ良心的な価格で色々な酒類を販売してくれている印象にあります。

ニューポットやニューメイクの販売をしていない辺りからも、焦って投資回収というよりも身の丈に合った規模で運営しているように思いますので、意外と手に届く価格帯で販売してくれるんじゃないかという淡い期待を持っております(・∀・)

ただ、木内酒造は現在、茨城県那珂市にある額田蒸溜所でウイスキー造りを行っていますが、2019年6月を目処に茨城県石岡市に新たな蒸溜所を建設し、ここでもウイスキー製造を行うそうです。

早くもの第二蒸溜所建設で生産量の増加が期待でき、先々には即売り切れで入手困難という事態を避けてくれるようになるのではという期待半分、投資回収でお高いニューポット、ニューメイクの販売に始まり、3年後のウイスキーもけっこうなお値段になってしまうのではという不安半分というところです。

長い目で見ることになるでしょうが、生産量の安定は価格の安定に繋がるはずだと信じております。3年後は私の口には入らないかもしれませんが、5年後、10年後を期待していようと思います。

【リピート】
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きっちりエスプレッソ(ダブル:税込480円)も飲みました( ^ω^)

そしてこの後、会議に臨みました(ノ∀`)

是非また行きたいと思います。次は仕事の前ではない時に(笑)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ



|ω・)チラ
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