皆さんこんばんは、ポッキーです。

前編”の続きです(∩´∀`)∩

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蒸留所見学を終えた後は、もちろんお楽しみの試飲の時間です(・∀・)

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試飲会場の展示コーナー。ちょこちょこ興味を惹かれる展示がなされています(笑)

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有料・無料の試飲が並ぶカウンター。この日の試飲は「ツインアルプス」「信州」「竜峡梅酒」の3種類でした。いずれも1:1に加水されており、ちょっと残念な気もしましたが、蒸留所を訪れるのは観光バスなどでやってくるウイスキーをストレートで飲むことはまずなさそうな方々が大勢でしょうし、これで正解だろうと思います。

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蒸留所見学をネットで予約すると、有料試飲のウイスキーの一部または南信州ビールから1杯追加で無料試飲できます。南信州ビールは4杯セットがお得だったので追加チケットは使用せず(笑)

どれも良かったですがりんごのエールが美味しかったです。

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初めて飲む”マルスワイン”から「デラウェアにごり」です。名前の通り少し濁りのある新酒です。

日本酒でもにごり酒はあるわけですから、ワインにあってもおかしくないですもんね。フレッシュな味わいで美味しかったです。

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追加チケットを使用しての「岩井トラディション」と「竜峡樽出梅酒」。

岩井トラディションはちょいとスモーキーで思っていたより美味しかったです。竜峡樽出梅酒は個人的には「竜峡梅酒」の方が好きでした。

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あっという間に売り切れてしまって買えなかった、蝶を題材としたシリーズ”ル・パピヨン”から「マルスモルト ル・パピヨン アオスジアゲハ」です。

「オオルリシジミ」の方は蒸留所の試飲でも売り切れてしまっていました(´・ω・`)

熟成3~4年程度でカスクストレングスでしたが、意外と熟成感があってキツさは感じませんでした。ウイスキー樽としては小型のバーボン樽で、年間通して気温の高い鹿児島県で熟成させていることが要因だろうと思います。

第三弾はあるんでしょうか。

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「シングルモルト駒ヶ岳 Nature of Shinshu 竜胆」と「シングルモルト駒ヶ岳 津貫エイジング」です。

「Nature of Shinshu」シリーズは信州の自然を題材としたシリーズで、その第一弾が竜胆でした。発売当初、手元不如意だったこともあり購入しなかったのですが、後にバーで飲んで1本買っておけばよかったと後悔したボトルです。

蒸留休止前の貴重な長熟原酒と蒸留再開後の若い原酒をブレンドしたシリーズで、マルスウイスキーの気合を感じた一本です。やはり美味しかった(´∀`*)

「津貫エイジング」はその名の通り”マルス津貫蒸留所”で熟成させたウイスキーです。樽もバーボン樽でしたし、傾向としては上述の「アオスジアゲハ」に近しいものがあったように思います。やはり若い割りには熟成が進んでいる印象でした。

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竜胆に続く「Nature of Shinshu」シリーズ第二弾の「シングルモルト駒ヶ岳 Nature of Shinshu 小彼岸桜」です。周りの評判は竜胆ほど芳しくなかったんですが、個人的には嫌いじゃない1本。

まぁ所詮、私の鼻と舌なんて…ね( ´_ゝ`)

美味しいと思ったんだけどなぁ(ノ∀`)


(・ω・ノ)ノオイトイテ


そんなわけでビールにワインに梅酒にウイスキーと有料・無料取り合わせてたっぷりと飲んで楽しめました(∩´∀`)∩

昼食でもしっかり飲みましたし、個人的には大満足、前回よりも楽しみきった感じがあります(笑)

信州長野は海こそないものの豊かな自然に恵まれていますので、マルスウイスキーだけではなく、本当はどっかり腰を据えて観光したいところなんですが、つい欲張ってあちこち行こうとしすぎてしまうのが悪い癖です。

信州蕎麦も今回は食べられませんでしたし、地酒やワイン、山の幸も堪能してみたいところです。

あまり欲張らずに一県滞在型観光もやってみたいですね。貧乏性なので難しいんですが…(ノ∀`)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

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