皆さんおはようございます、ポッキーです。

前編に引き続き、ニッカウヰスキー余市蒸留所訪問記です(∩´∀`)∩

後編はいよいよお楽しみの試飲タイムです(*´Д`*)

余市蒸留所では宮城峡蒸留所同様に無料のツアーガイドが実施されており、これに参加するとツアーの最後に無料試飲を楽しむことができます( ^ω^)

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写真前方がお土産品が購入できるショップ、右斜め前方が赤い軒先の建物はレストランです。写真に写っていませんが、写真→真横に試飲会場があります(笑)

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試飲会場は大勢の人で賑わっており、まだまだウイスキーブームは冷めやらぬ感じ。ブームで終わる方もたくさんいらっしゃるでしょうが、ブームからそのまま定着する人も、きっと大勢出ていることでしょう(・∀・)

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試飲内容は宮城峡蒸留所と同じで、「竹鶴ピュアモルト」「スーパーニッカ」「アップルワイン」です。

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写真左が「スーパーニッカ」、右が「ニッカアップルワイン」じゃなかったかと思います。やや記憶に自信なし(ノ∀`)
量はけっこう適当な感じですね。たくさん入ってたりするとお得な感じしますしね(笑)

この後、「竹鶴ピュアモルト」をもらいに行きました(∩´∀`)∩



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( ゚д゚)…?


(つд⊂)ゴシゴシ


 ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄
 

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /

どう見ても特盛です、本当にありがとうございました。

スーパーニッカやアップルワインの軽く3倍超入っていました(;・∀・)
シャア専用竹鶴だったんでしょうか(゚д゚;)

上の方の写真では、竹鶴ピュアモルトのオススメの飲み方がトワイスアップ(氷なし、1:1加水)となっていましたので、もしかすると予めトワイスアップにしてあるのかな、とも思いましたが、どう飲んでもストレートです、本当にありがとうございました。

この記事を書くのに改めて写真を見ましたが、軽くとち狂ってますよね(笑)

下手にトワイスアップにでもしようものなら、量が二倍になってかえってきつそうだと思い、チェイサーをチビチビやりながらストレートで飲みきりました(ノ∀`)

早くもけっこう酔っ払ってしまいましたが、無料試飲を以ってガイドツアーは無事に終了です。


(・ω・ノ)ノオイトイテ


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ガイドツアー終了後は、想定外のダメージを負ったこともあり、昼食時でもありましたので、お腹に食べ物も入れないと、と蒸留所内のレストランへ行きました。

もちろん引き続き飲みますが( ^ω^)

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蒸留所内にあるレストラン「樽」
思ったより料理メインというか、肴系が思ったより少ない感じ。それほどインパクトがあるメニューではなく、ニッカウヰスキーや親会社のアサヒビールっぽさはあまりない感じです。

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フードのインパクトは個人的にやや弱く感じましたが、お酒はさすがのラインナップです。終売品や蒸留所限定品のウイスキーもまだメニューに残されており、「竹鶴17年」や「竹鶴21年」などのウイスキーも手頃な価格で飲むことができます。

無料試飲に手を出すんじゃなかった

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何だかんだ言いながらのとりあえずビール(∩´∀`)∩
チェイサーですねもはや。

ニッカウヰスキーの親会社であるアサヒビールの、「熟撰」です。

そういえば醪を造る発酵棟でガイドさんが、サ◯トリーやキ◯ンは自社でウイスキーもビールも両方製造しているけれど、ニッカウヰスキーはアサヒビールとの関係があるのでビールには手を出さないんだと言ってました。

醪はビールのようなものですから、美味しい不味いは別にして、ニッカウヰスキーにもビールを醸造できる設備やノウハウはあるわけですものね。

アサヒビールがバーレーワインを製造して、ニッカウヰスキーのウイスキー樽を使用して熟成させるなんてどうでしょうか、やってくれませんでしょうか( ^ω^)

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昼食はレストラン樽で二番人気の「ウイスキー&ワイン ラムしゃぶ」にしました。ウイスキーベースとワインベースの二種類のスープでラム肉をしゃぶしゃぶにして食べるというものです。

ワインは確かにワイン風味でしたが、ウイスキーベースの方はそれほどウイスキーっぽさは感じられず。でも思ったより食べ出があって、なかなか美味しかったです(・∀・)

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食後酒は「シングルモルト余市12年」と「ピュアモルト竹鶴17年」のセットです。

「余市12年」は木の香りに樹液を思わせる粘性ある甘さ、チョコレート、バニラなどの樽由来の香味に、潮気やヨード香を含むスモーキーな香り、桃、りんご、オレンジを思わせるフルーティさ、ハチミツを思わせる麦芽の甘みが感じられました。

まだ12年という点ではフレッシュさもあるフルーティさが感じられますが、どっしりとしたボディとしっかりとした熟成感も感じられる旨い酒でした。

「竹鶴17年」はバニリィでクリーミィ、樽香もしっかり、まろやかな甘みで脹らみを感じます。少しスモーキーさも感じられ、りんご、青りんご、紅茶、レモン、ハチミツなど、フルーティさ、甘み、ビターさなど多様な風味と熟成感がありました。

余市に比べて柔らかく、バランスが取れており万人受けする印象でした。


(・ω・ノ)ノオイトイテ


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蒸留所訪問のクライマックスは、やはり有料試飲でしょう(´∀`*)

最後はウイスキー博物館内にあるバーで締めます。

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メニューはこんな感じ。はっきり言ってデタラメに安いと思います(*´Д`)ハァハァ
「余市10年」が150円/15cc、「竹鶴21年」が350円、「グレンゴイン21年」が700円などなど(*´Д`)ハァハァ

普通のバーで飲んだら5~10倍くらいするんじゃないでしょうか(*´Д`)ハァハァ

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終売品の「ピュアモルト ホワイト」です。200円(笑)

ニッカウヰスキーのピュアモルトシリーズは、レッド、ブラック、ホワイトの3種類があったんですが、ホワイトのみが2015年で終売になってしまっています。

ブラックはシングルモルト余市がキーモルト、レッドはシングルモルト宮城峡がキーモルトなのに対し、ホワイトはスコットランドのアイラモルトをキーモルトに使用していたようで、本品のみ終売なのは調達の関係なんでしょうね。

アイラモルトらしい強いピート香に潮の香り、ヨード香などが感じられ、パワフルな味わいのウイスキーでした。

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続いても終売品の「余市10年」「余市12年」です。12年はレストランでも飲んだんですが、400円という価格にやられました(´∀`*)

10年に至っては上述のとおり150円ですしね(笑)

シングルモルト余市のスモーキーフレーバーと重厚な味わいを堪能しました(*´Д`*)

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最後は「グレンゴイン21年」です。ニッカウヰスキー(アサヒビール)のオンラインショップでは1本税込23,749円で販売されています。

700円也(´゚ω゚):;*.:;

こってりと濃厚なシェリー系のウイスキーでした。熟成感あり煮詰まった感あり、ベリー系のフルーツやダークチェリー、煮詰めた赤ワインなどにスパイシーな要素もあり、まぁ贅沢なウイスキーだと思いました。

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余市駅での風景。

というわけで、わざわざ北海道へ行って本当に良かったです。余市蒸留所を堪能できたんじゃないかと思っています。もちろん期待をして行ったんですが、その期待を更に超えてくれました。

山崎、白州、宮城峡、富士御殿場の蒸留所にはいずれも複数回訪問していますので、また機会を捉えて余市蒸留所へも再訪したいと思います( ^ω^)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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|ω・)チラ
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