皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は梅酒を飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのはサントリースピリッツ株式会社が製造する、「山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽熟成梅酒」です。

山崎蒸溜所については今更ご説明の必要もないかもしれませんが、サントリーが誇る日本最初の本格的なウイスキーの製造を初めた蒸留所です。私自身ウイスキーのイメージがとても強いのですが、梅酒の貯蔵などもしているんですね。

同社の製品紹介は以下のとおりです。

◎山崎蒸溜所で貯蔵
90年以上にわたり磨かれ、受け継がれてきたウイスキーづくりの匠の技。その息吹が感じられる山﨑蒸溜所の自然の中、ホッグスヘッドのウイスキーの古樽で、ゆったりと醸成された特別な本格梅酒です。

◎隠し味にウイスキーを使用
梅酒を熟成させた樽で後熟したグレーンウイスキーの原酒を隠し味に使用。味に重厚感が生まれ、やわらかく続く長い余韻をお楽しみいただけます。

厳選した国産梅100%使用。焙煎樽で丁寧に時間をかけて熟成させた梅酒を、グレーンウイスキーで仕上げることで、甘さ控えめでドライな味わいをもつ梅酒になりました。 樽由来のバニラ様の芳ばしい香りと華やかで贅沢な余韻が特徴のこだわりの梅酒です。

※焙煎樽とは
ウイスキーの古樽(ホワイトオーク樽ホッグスヘッド230L)の内側を30分程じっくりと時間をかけて焙煎。熱が内部に浸透し、より多くの樽の芳香成分を含んだ樽となります。その焙煎樽で梅酒を熟成させることで、抽出された樽由来のうまみと融合し、甘さ控えめの特別な梅酒が生まれます。

焙煎したウイスキーの古樽を使用、ウイスキー蒸留所の環境で熟成、梅酒熟成樽で後熟したグレーンウイスキーを隠し味に使用、と梅酒好きの方には物珍しく、ウイスキー好きの方には興味をそそられる、両者にとって食指が動く梅酒なんじゃないでしょうか。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽熟成梅酒
種類:梅酒
製造:サントリースピリッツ株式会社
容量:750ml 17%
原料:梅(国産)、スピリッツ、ウイスキー、糖類
価格:3,240円(税込)
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【ストレート】
オレンジ、桃、割りとスタンダードな梅酒の甘酸っぱい香りに樽の木材の香り、少しの焦げ、チョコレートを思わせる香りを感じます。

口に含むと、樽香にチョコレート、樽由来のものか少し渋み、梅の甘酸っぱい風味の後で、ふいにドライな余韻に切り替わります。

【ロック】
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オンザロックにすると、香りは閉じ気味になります。ほんのり梅の甘酸っぱい香りと、スピリッツやグレーンウイスキーの影響と思われるドライな香りを感じます。

口に含むと、とろみのある口当たりに、ビターさもある梅の濃厚な風味、ふっと若いグレーンウイスキーと思しき香りも感じられます。濃い甘みを感じますが余韻は短く、甘すぎない感じで良いと思います。

【その他】
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梅酒ソーダにすると、若いグレーンに木材のスパイシーな香り。何だか安い地ウイスキーの香りを嗅いでいるかのようです。口に含むと、樽材の香りと梅の甘みとソーダ水の清涼感。梅風味の地ウイスキーハイボールという感じがします。

サントリーの製品紹介ではストレートまたはオンザロックを勧めていますが、個人的には梅酒ソーダがオススメ、次いでオンザロックかなと感じました。

【感想】
サントリーらしく先進的で面白い試みの梅酒だと思います。梅酒の風味にしっかりと樽香が感じられ、物珍しさと目新しさを感じました。

ただ、梅を浸漬するお酒がスピリッツと若そうなグレーンウイスキーでは、肝心なお酒の面で個性に欠け、物珍しさの範疇から出られていない感じも受けました。

【リピート】
しません。価格からしてもう少しクオリティを求めたいところです。

ただ、ウイスキーの要素のある梅酒というのは面白いアイデアだと思いますし、モルトウイスキーもグレーンウイスキーも製造し、お酒の熟成に関するノウハウも豊富であろうサントリーならではの梅酒というのは見てみたいと思います。今後に期待しています( ´∀`)b

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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