ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

シャトー・メルシャン 日本のあわ 勝沼甲州

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今夜はスパークリングワインを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、シャトー・メルシャンの「日本のあわ 勝沼甲州」です。

メルシャン株式会社は140年もの歴史を誇る、日本のワインメーカー、ワイナリーとしては最も有名な部類に入るであろう企業です。

現在は麒麟麦酒株式会社等の属するキリングループの一翼となっており、キリングループのワイン事業の中核を担っているようです。

製品紹介は以下の通りです。
山梨県甲州市勝沼地区の甲州ブドウを使用し、さわやかで優しい味わいのスパークリングワイン『あわ』に仕上げました。『あわ』は、日本のブドウによる、しっかりとしてきめ細やかな心地よい泡立ちのワインを意味します。
液色はゴールド。メロン、バナナを連想させるさわやかなエステルとレモン、洋ナシなど果皮の黄色い果実をほのかに感じる。細かい泡とともに弾けるような炭酸ガスが口中に広がった後、甲州の果皮に由来する若干の収れん味がアクセントとして現れます。
というわけで、日本のぶどう「甲州」を使用して醸造されたスパークリングワインです。

ワインを飲むことがそもそも少ない私にとって、その中でも日本のワインを飲む機会は更にレア。日本産のスパークリングワインを飲むのは今回が初めてです(´∀`*)

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:シャトー・メルシャン 日本のあわ 勝沼甲州
種類:スパークリングワイン
原産:山梨県甲州市勝沼地区(日本)
醸造:シャトー・メルシャン(メルシャン株式会社)
葡萄:甲州100%
容量:720ml 11.5%
価格:2,164円(税込)
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【香り】
白ぶどうにメロンなどウリ科の植物、発泡感と共にレモン、洋梨を思わせる香り、ほんのり樽香を感じます。

【味】
バナナやマンゴー、グァバといった南国系フルーツ、すっきりとした白ぶどうのニュアンスに薄くシトラスフレーバーを感じます。余韻は舌の上にぶどうの旨味が残る印象。

全体的に味は淡く上品、甘さ控えめのすっきりとしたスパークリングワインです。

【感想】
みずみずしく上品な味わいのスパークリングワイン。それ故に盛り上がりに欠ける感もあります。

昼下りのカフェで飲みたくなるような味。キンキンに冷やして飲みたい。上品な味わいで好感が持てます。

一方でともすると抑揚に欠け、食前酒とした場合に気持ちが盛り上がらないと感じることもあるかもしれません。カフェなどで本でも読みながらのんびりグラスを傾けたい時に似合いそう。

【リピート】
次はカフェやレストランで(・∀・)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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キリン一番搾り 超芳醇

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はキリンビールを飲みますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのは、期間限定販売の「一番搾り 超芳醇」です。

ニュースリリース(抜粋)は以下の通りです。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、昨年のリニューアル以降大変好評をいただいている「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」ブランドから、“高濃度一番搾り麦汁”※1を使用した「キリン一番搾り 超芳醇」を(2018年)6月5日(火)より期間限定で全国発売します。

「一番搾り」は、こだわりの「一番搾り製法」※2で生み出す“おいしさ”で支持され、今年に入ってから※3も前年比約6%増と大変好調です。特に缶製品は多くのお客様からの高いトライアルが継続して前年比約23%増※3を達成し、昨年8月から9ヵ月連続で前年の販売数量を上回っています。
「キリン一番搾り 超芳醇」は、「一番搾り」ブランドとして“一番搾り製法で生み出すおいしさ”を突き詰めた限定商品です。“高濃度一番搾り麦汁”を採用することで、麦のうまみがたっぷりありながらも、すっきり飲みやすい味わいを実現しました。“一番搾り製法”を採用した当商品の発売を通して、お客様にビールのおいしさ・楽しさを改めてご提案し、ビール市場全体のさらなる活性化を目指します。

  • ※1 「一番搾り」が使用する麦汁に比べ、高濃度に仕上げた麦汁
  • ※2 麦汁ろ過工程において二番麦汁を搾らず、最初に流れ出る一番搾り麦汁を使う製法
  • ※3 2018年1月1日~4月30日

また、製品紹介は以下の通りです。

  • 「一番搾り」よりも、高濃度に仕上げた麦汁を使用
  • 一番搾り製法ならではの“上品な麦のうまみ”がたっぷり味わえながら、雑味がなく飲みやすい味わい

というわけで、通常の「一番搾り」よりも高濃度に仕上げた、特別な一番搾り麦汁を使用した「一番搾り」です。アルコール度数も少し高くなっています。


それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:一番搾り 超芳醇
種類:ビール
系統:ピルスナー
製造:麒麟麦酒株式会社
容量:350ml 6%
原料:麦芽、ホップ
価格:216円(税込)
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【香り】
クリーミィかつ一番搾りらしい澄んだキレイな麦芽の香り、少しフローラル、熟れた黄色系果実の甘い香り、力強い麦芽の穀物香、ホップの静かで落ち着いた深緑の香りを感じます。

【味】
しっかり目の炭酸、麦汁そのものという感じの麦芽のクリーミィな甘みとどっしりとした穀物感、雑味が少なくキレイな後味の分、ホップの苦味はずっしりと感じられ、後口を引き締めてくれます。

しっかり濃い味ながらキレイな余韻のビールですね。

【飲み比べ】
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「一番搾り」と「一番搾り 超芳醇」を飲み比べてみます(∩´∀`)∩

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泡の量が違って伝わりにくいかもしれませんが、液色は明らかに「超芳醇」の方が濃いです。

また、泡立ちや泡の保ちも「超芳醇」の方が良い感じです。

[香り]
「一番搾り」の方が香りは淡く、その分フローラルで可憐な印象を受けます。

「超芳醇」はモルティかつスイートで、力強い印象を受けます。

「超芳醇」は概ね「一番搾り」の延長線上にある感じです。改めてきちんと嗅ぐと「一番搾り」もきちんと穀物香が楽しめつつも、雑味の少ないキレイな香りで良いですね(´∀`*)

[味]
「一番搾り」はやはりキレイな味で雑味が少ないですね(・∀・)
フローラルな感じもありつつ麦芽の穀物香が楽しめ、甘みが実にキレイです。

「超芳醇」は口当たりまろやか、キリンのビール工場で飲んだ一番搾り麦汁の味をダイレクトに感じられる印象です。それでいて雑味が少ないのは「一番搾り」同様で、正直、実に美味いと思います(´∀`*)

【感想】
(・∀・)イイネ!!

一番搾りブランドの新製品、大いに楽しめました(∩´∀`)∩ワーイ

飲み比べることで改めて「一番搾り」を見直すことにもなりましたし、良い体験でした。

個人的には雑味も旨みと思っていますので、二番搾り麦汁もブレンドした通常のビールも大好きなんですが、世界的にもレアな一番搾り麦汁のみのビールが気軽に飲める日本人で良かったと思います(笑)

ありがとう麒麟麦酒( ^ω^)

本品は濃い味の「キリン 一番搾り」という考えで間違いなかろうと思います。

濃い味・薄味のどちらが良いかは好みの問題でありジャッジするようなものではないと思いますが、一番搾りシリーズの場合は製品特性上、雑味が少ないので、濃い味の本品でもあまり好みが分かれず多くの方に美味しく飲んでもらえるビールだろうと思います。

”超芳醇”にしても一番搾りの良さが失われていないのは素晴らしいことだと思います。満足しました。

【リピート】
期間限定ですし売っている間にある程度ストックしておきたい商品です。何本かまとめ買いしておきます。

それでは今回はこの辺で。


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オールフリー オールタイム

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は休肝日にしますよ(∩´∀`)∩

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本日飲むのはノンアルコールビールの「オールフリー オールタイム」です。

製品紹介は以下のとおりです。
新「オールフリー」の中味開発で培った“ビールらしい味わい”の元となる香りとホップ由来の苦味でビールらしさを表現するとともに、高いガス圧とほのかなライムフレーバーにより、大人がいつでも手軽にリフレッシュできる爽やかな味わいに仕上げました。また、職場などでも気兼ねなくお楽しみいただけるよう、ペットボトル入りで透明なノンアルコールビールテイスト飲料を実現しました。
※全国のコンビニエンスストア限定
というわけで、コンビニ限定の透明かつペットボトル容器のノンアルコールビールです。

真面目な日本人ですので、ノンアルコールとはいえ業務中などのシーンでお酒風飲料を飲むことについては気が引ける、あるいは他人がそうすると気になるという方が一定数いらっしゃるのは事実だと思います。

その辺りのある種の罪悪感・嫌悪感を忌避するために、液色を無色透明にし、かつペットボトル容器にしたこと、ラベルもどちらかというと派手派手しくないものにしたことで、周囲に同化して目立ちにくくしてきたようです。

とはいえそこは企業の製品ですので売らなければいけません。けっこう大々的に宣伝していたように思いますので、結局、余計に目立つんじゃないかと思ってしまったのは私だけでしょうか(ノ∀`)

まぁ目立つ目立たないというよりは、目立たないよう・不快な思いをさせないよう周りにも配慮しているんですよ、という気配を醸し出してくれることが重要なのかもしれませんね(・∀・)

個人的には炭酸飲料の爽快感は特に夏場を中心にありがたいものだと思っているのですが、一方で年々カロリーが気になったり、ノンカロリーのものでも甘ったるく感じたりするようになってしまっているのも事実です。

そんなわけでノンカロリーで甘くない炭酸飲料という観点から一定の需要はあるんじゃないかと思いますがどうでしょうかね。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:オールフリー オールタイム
種類:ノンアルコールビール
製造:サントリービール株式会社
容量:380ml 0.00%
原料:麦芽、炭酸、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
価格:162円(税込)
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【香り】
苦味料と思しきやや薬臭い人工的な苦味、甘い柑橘類を思わせる香り、柑橘系の酸味を感じます。

柑橘系の風味も含めてどうしても人工的な感じを受けますね。

【味】
ゼロカロリーのキ◯ンレモンを思わせる、酸味のある炭酸飲料。柑橘系の酸味と苦味料の苦味を感じます。

ノンアルコールビールを透明にする過程で香味を大幅に薄め、その分を柑橘系の酸味や苦味料で補ったという感じでしょうか。

【感想】
「ビアテイスト」は無理がある。「ノンアルコールビール風味」かな。

ノンアルコールビールっぽい味のする炭酸飲料という感じで、もうノンアルコールビールというジャンルじゃなくても良いように思います。

お茶を飲んでおこうという結論に帰結しそう(ノ∀`)

【リピート】
しません。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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エンシェントエイジ 特級表記 1970年代流通

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日はバーボンを飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは「エンシェントエイジ」です。

先般飲んだ1980年代流通のものから更に遡り、本日飲むのは1970年代流通のものになります(゚д゚)!

本品は1989年の酒税法改正前までに販売されていた証である”特級”の表記がラベルへの印字ではなく、別途貼り付けされています。この時点で特級表記のものの中でもかなり古そうだなという印象を受けます。

背面ラベルの輸入者サントリー株式会社の住所が「大阪市北区堂島浜通2丁目」となっていることから単なる印象ではなく、1979年の「堂島浜”通”2丁目」から「堂島浜2丁目」へ住居表示が変更される前の製品であることがわかります。

同住所へは1971年に移転していますので、本品は1971年~1979年の間に流通した製品ということになります(´∀`*)

70年代のエンシェントエイジと80年代のエンシェントエイジは何か違いが感じられるんでしょうかね。年代しか判別できませんでしたので、20年近く離れている可能性も1年も離れていない可能性もありますが、さてさて。

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:エンシェントエイジ
種類:バーボン
製造:バッファロートレース蒸留所
容量:48ml 43%
価格:不明(宝酒造㈱取扱いの現行エンシェントエイジは税込1,862円/700ml/40%)
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【香り】
メローで上品、焦げ感のある樽香、黒パンやクラッカーを思わせるとうもろこしや麦、ライ麦の穀物香を感じます。

甘みはそれほど強いものではありませんが、樽材の木の香り、穀物の香りともメローで上品、陶酔感があります。

【味】
樽材のビターとメープルシロップを思わせる甘みのマリアージュ、必ずしも長熟の原酒が使用されているわけでもないはずですし、濃厚というわけでもないんですが、深みがあってうっとりしてしまいます。

ダークチェリーやベリー系果実など赤系フルーツのニュアンス、メローなウッディさ、その奥にあるしっかりとした穀物感とコクを感じます。

すごく美味しいですが重厚感や濃厚さというよりは軽快で飲みやすく、そのあたりにやはり普及価格帯のバーボンなんだろうなと思わせる要素もあります。ただ、繰り返しになりますが美味しいです(笑)

【飲み比べ】
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80年代流通のエンシェントエイジ」と飲み比べてみます(∩´∀`)∩
経年変化もありましょうから一概に比較できるものではありませんが、とても贅沢ですよね(*´Д`)ハァハァ

[香り]
80年代のものの方がライ麦のスパイシーさの主張がより感じられます。麦殻など穀物的な香りも80年代の方が目立つでしょうか。

70年代は穀物のマッシュ感やクッキー生地のような、上品でメローな穀物香が感じられ、より一体感や円熟味がある印象です。

メープルシロップを思わせるような甘みも80年代の方がしっかりと感じられ、80年代の方が個々の香りがくっきりしているように感じました。

このあたりは製品の特徴というよりも、経年による変化が70年代の方がより大きく少し抜けてしまったということなのかもしれませんが。

[味]
80年代は濃厚な甘みや樽材のビター、ライ麦のスパイシーさなどわかりやすく美味しい風味が感じられます。

一方の70年代はメローで上品、個々のフレーバーが主張してくるというよりは一体感があり、甘さよりも穀物の旨味やコクが感じられます。

シンプルな美味しさで飲み飽きない、飲み疲れしないのは70年代、派手な美味しさで心華やぐのは80年代でしょうか。

【感想】
( ゚Д゚)ウマー...

経年による変化があったり、少し抜けてしまったりしているのかもしれませんが、優しい飲み口と素朴で飽きのこない美味しさが感じられ、毎日飲みたくなるようなバーボンでした。

その意味では普及価格帯として完璧とも言えるかもしれません(・∀・)

原料の違い、酵母の違い、樽の違い、何がどのように違って出来上がりのお酒の味がどう変わるのか、私には知る由もないことですが、こんなお酒を普段遣いできていた時代があったというのは現代の飲ん兵衛にとっては羨ましいことこの上ないですね(ノ∀`)

【リピート】
手の届く価格でこの時代のバーボンを入手するのはもはや至難の業なんだろうと思いますが、また飲めるものなら是非飲みたいと思います。

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やっぱりバーボンはオンザロックで飲むのが(・∀・)スキ!!

それでは今回はこの辺で。

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日下無双 純米大吟醸50

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は山口県の地酒を飲みます(∩´∀`)∩

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本日飲むのは山口県岩国市の村重酒造株式会社が醸造する「日下無双 純米大吟醸50」です。

村重酒造㈱は明治初期創業の酒蔵を昭和34年(1959年)に引き継いだ酒造会社です。代表銘柄は「金冠黒松」ですが、近年は杜氏が自らの名を冠した「日下無双」もラインナップを増やしているようです。

さて、本日飲む「日下無双 純米大吟醸50」ですが、画像をご覧いただければおわかりいただけるとおり、いただきもののオリジナルボトルなものですから、製品名の記載がありません(笑)

そんなわけで本当に日下無双なのかもしかしたら金冠黒松なのかもしれないとも思っていますが、村重酒造のHPを見ると赤いボトルを使用しているのは概ね日下無双のようですので、そちらという前提で書いています(ノ∀`)

予めご了承くださいm(_ _)m

それでは早速、飲んでみましょう(*゚∀゚)

名称:日下無双 純米大吟醸50
種類:日本酒(純米大吟醸酒)
酒米:国産米
精米:50%
製造:村重酒造株式会社(山口県岩国市)
容量:720ml 15%
価格:不明(参考:日下無双純米大吟醸45…2,538円、金冠黒松純米大吟醸45…2,430円)
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会社名等はぼかしていますが、キャラクターを見ればわかる方にはわかるんでしょうか。山口県にお住まいの読者さんがいればわかってしまうかもしれませんね(′∀`)

【香り】
少しの酸味に続いて炊飯した酒米の力強い香り、すっきりと甘い吟醸香はぶどうや柑橘類を思わせ、少しヨーグルトのような香りも感じられます。

酒米の香りが強いのが印象的です。

【味】
割合アルコールのアタックは強め、プレーンな甘みに柑橘類や乳酸発酵系の酸味、しっかりと米の旨味が感じられます。

とろんとした口当たりにフルーティさも感じられる甘味と酸味でいかにも吟醸酒らしいのですが、香り同様に米の風味がしっかりと感じられるのが特徴でしょうか。

【感想】
旨口の純米大吟醸。およそ肴の選択肢に困ることはまずなさそうな万能型。

とびきり美味しいとか驚きがあるとかそういうことではありませんが、日常の食事にこそ合いそうな、普段遣いしたいお酒です。

【リピート】
いただきものでしたので有難く飲ませていただきましたまた飲みたいですね( ^ω^)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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