ポッキーの酒的備忘録

日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールなどなど、私、ポッキーが毎日のように飲むお酒の私的備忘録です。 テイスティング能力、語彙ともに貧困ですが、記録に残すことで少しづつ慣れていければいいなぁ… お酒との組み合わせ、食事や肴についても記録に残していきます。 自分がリピートする際の参考に。どなたかの参考にもなれば幸いです。

長芋の雲丹醤油焼き

皆さん、こんばんは。ポッキーです。

今日はインフルエンザの予防接種を受けてきましたので、大事を取って休肝日にしようと思います。何か口実がないと休肝日になかなかできないものですから(ノ∀`)

そんなわけで今日は酒の肴のお話です。

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長芋の雲丹醤油焼きです。見た目が悪いのは私の料理と写真の腕によるものです(´・ω・`)
味は美味しいですよ( ^ω^)

長芋を輪切りにして雲丹醤油を塗って、電子レンジのグリル機能で焼いてできあがりです(笑)
皮は剥いても良いですが、剥かないと皮と身の両方の食感を味わえます。私は輪切りにする前にタワシでこすり洗いするだけで剥かないようにしています。

電子レンジですと、フライパンの前に張り付いておく必要もなく、座ってビールでも飲みながら焼き上がりを待つだけという、不精な酒飲みには重宝する一品です。雲丹醤油でなくても粗塩など、ちょっと良いお塩で焼くのもシンプルですがとても美味しいですよ(∩´∀`)∩

元々とろろにするなどして生でも食べられるお芋ですから、焼き加減も適当で大丈夫です(笑)半生ですと芋のシャキシャキ感、しっかり焼くとホクホク感を楽しめます。個人的にはしっかり焼いてホクホクしている方が好きです。

ビール、日本酒、焼酎と幅広く合うのも嬉しいところです。調味料でバリエーションを作りやすいので、冷蔵庫に余ってる調味料でアレコレ味付けするのも良いと思います。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

マルスウイスキー3&7

皆さんこんにちは、ポッキーです。

今日は午前中から飲みっぱなしです(笑)当然ビールだけでは収まらずあれやこれや飲んでいるところです(*´Д`*)量を飲む時はストレートは危険ですので、ハーフロック(1:1で加水してオンザロックに)、水割り(1:2で加水してオンザロックに)、ハイボールなどが中心になります。チェイサーも水とかお茶とかなるべくしっかり飲むようにしています。

さて、今回はマルスウイスキーの定番品である「3&7」のテイスティングをします。現行のマルスウイスキーの定番品の中では、「マルスウイスキーエクストラ」に次ぐ低価格帯のウイスキーです。エクストラはマルスウイスキーが鹿児島県でウイスキーを蒸留していた時代(1960年(昭和35年)以前)の原酒(ある意味、本当に貴重ですね…)のようですので、「信州マルス蒸留所」の原酒としては、この「3&7」が最安値の商品かと思います。マルスウイスキーを製造する本坊酒造については、同じくマルスウイスキーの「ツインアルプス」のテイスティング記事をご参照いただければ幸いです。人気ブログランキングのバナーをクリックいただければもっと幸いです……(-。-) ボソッ

名称:3&7
種類:ウイスキー(ブレンデッド/ジャパニーズ)
製造:本坊酒造株式会社
容量:720ml 39%
価格:1,279円
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【香り】
アルコール感は意外なほど感じません。「ツインアルプス」と比較すると、杏香は強めに、白木香は弱めに感じます。バニラ香はあまり感じません。少量加水すると杏香がやや薄れてすっきりとしてきますが、同時にアルコール感がやや強まります。トワイスアップ(1:1加水)にするとアルコール感がかなり薄れ、白木香が強まります。杏香は弱まりますが引き続き感じられます。
【味】
ストレートでは杏と白木。アルコール感はありますが濃厚な甘みを感じます。「ツインアルプス」にも通じるこの杏感が、やはりマルスウイスキーの特徴なのかなと思います。
少量加水すると、杏感の甘みが弱まる分、アルコールのパンチが増します。トワイスアップでは非常にスムーズな飲み口になり、濃い「ツインアルプス」というイメージです。バーボン寄りになったと言ったほうがよいかもしれません。
ハーフロック(トワイスアップをオンザロックに)にするとスムーズで飲みやすいですが、薄い杏と白木ばかりで面白みは感じません。オンザロックにすると苦味や渋みも感じられるようになり、風味は多様になりますがやや雑味が多いように感じてしまいます。
ハイボールでも杏と白木の香味は健在で、飲み方に関わらず消えない個性を持っています。甘口でとても飲みやすいです。
【評価】
実売価格1,000円前後にも関わらずしっかりと楽しめるウイスキー。
「ツインアルプス」よりも400円少々安いですが、同製品に比べてアルコールのパンチも弱く、特に加水やソーダ割りをしない状態では顕著に「3&7」の方が熟成感があって飲みやすいです。加水量が増えるにしたがって若さが出てくるイメージです。世に言う「1,000円ウイスキー」のジャンルに入る本製品。1,000円スコッチとの比較は好みによるところもあると思いますが、この価格で飲み方を問わず楽しめるのは嬉しいところです。
【リピート】
入手性にやや難がありますが、1,000円ウイスキーを購入する際には候補に入ってきます。
ただし、1,000円で酒を飲むなら焼酎の方が選択肢が多いかなぁと思っています。

「ツインアルプス」よりも熟成感があるように思いますが、価格は安い本製品。「3&7」は3年熟成のグレーンウイスキーと、7年熟成のモルトウイスキーをブレンドしていることからこの名前だそうです。

「信州マルス蒸留所」が蒸留を停止したのが1992年(23年前)で、蒸留再開が2011年(4年前)ですので、モルトウイスキーが7年熟成となると、スコットランドなどから輸入したのかなとも思いましたが、ラベルには「信州マルス蒸留所で丹精込めて造られた」旨の記載があります。そうなりますと、蒸留停止前の原酒で7年程度の貯蔵原酒をかつて製品化し、今は以前からの在庫のみを流通させているのかもしれませんね。

在庫がなくなって終売品となるのが早いか、蒸留再開後の原酒が7年熟成を迎えるのが早いかで本製品の存続は決まるのかもしれませんが、ツインアルプスの価格を見るに仮に新たな原酒で本製品を製造し続けるとしても価格は改定になるでしょう。恐らくツインアルプスよりも高い値段設定になるのではないでしょうか。

個人的には多分このまま終売品になるのではないかと思います。マルスウイスキーの定番品は年数表示なしの「ツインアルプス」や「信州」(長野県限定販売品)、「岩井トラディション」などに任せて、熟成が進んだ原酒は本数限定品でイベントに出展するなどして、一気に売り切るスタイルになるのではないかと思います。

本坊酒造自体はかなり大きな企業ですが、信州マルス蒸留所はポットスチル2機(初留用と再留用各1機)だけの小さな蒸留所、所謂マイクロディスティラリーですので、多くの定番品を用意するよりは、こうしたスタイルの方が過剰在庫を抱えることもなく確実に収益を上げていけるのではないかと思います。これはあくまで私の勝手な想像ですので悪しからず(笑)

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

ザ・プレミアムモルツ サマースペシャル

皆さんおはようございます、ポッキーです。

今日で3連休終わりですね(;´Д`)何にもせずに終わった感があります…。また明日からお仕事がんばります( ´_ゝ`)

さて、今日はビールのテイスティングです。酒屋で夏の贈答品の売れ残りを値引きしてバラ売りしていたので購入してみました(笑)

名称:ザ・プレミアムモルツ サマースペシャル
種類:ビール
系統:ピルスナー
製造:サントリービール株式会社
容量:350ml 5.5%
原料:麦芽、ホップ
価格:230円
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【香り】
すっきりとしたホップの香り。引っ掛かりがなくすっと香りが鼻の奥へ進んでいきます。
【味】
麦芽の甘さもホップの苦さも控えめで、ストンと喉の奥へ落ちていきます。決して痩せた味でなく、またドライ(辛口)でもなく、爽快で軽快な味。
【評価】
夏の日差しの下で飲みたいビールです。スイスイと飲んでいけそうで、炎天下の水分補給(笑)にピッタリな感じ。名は体を表しており、秋冬に飲むビールではありません。
【リピート】
初夏にギフトでもらったら重宝します( ^ω^)が、強烈な個性はないので、自ら積極的には選ばない気がします。夏場は一刻も早くビールを飲みたい季節なので、冷えた状態での入手性がとても大切です。さっとコンビニやスーパーで買えるビールの方に手が伸びるでしょう。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

大阪府大阪市北区曽根崎新地のインデアンカレー

皆さんこんばんは、ポッキーです。

今日は仕事は休みだったんですが、ドタバタしていたら1日終わってしまった感じです(^_^;)あっという間に後1日ですね(´・ω・`)

さて、今日は外食記事のアップです。インデアンカレーは1947年創業の、大阪府にある老舗カレー屋さんです。現在は大阪を本拠地に東京都、兵庫県を含めて全9店舗を展開している人気カレー店です。私が初めて訪問したのは東京にあるお店で、かなり好みだったものですから、時々食べたくなっています。今回は大阪の店舗に訪問した時のものです。

店名:インデアンカレー堂島店
所在:大阪府大阪市北区曽根崎新地
種類:カレー屋
注文:インデアンカレー ライス・ルー大盛り
価格:1,000円(並750円、ライス大盛り50円、ルー大盛り200円)
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【評価】
フルーティーな甘さが口中に広がったと思いきや、じんわりと辛さが後からやってきます。食べ進めるに連れてどんどん汗が出てくる甘口スパイシーなカレーです。具材にフルーツや野菜をたっぷり使用していると思われる甘さに、しっかりとスパイスを使用しているからこその後からくる辛さの取り合わせは絶妙で、創業1947年の老舗の実力を感じます。
【リピート】
大阪に出向く機会は多くありませんが、機会があれば是非また行きたいお店です。「ウイスキーショップW.」からほど近く、地下街でほぼ繋がっているのが嬉しいです。

カレースタンドですので料理の提供は非常に早いんですが、それでもピーク時は行列必至な名店です。大盛でも量は対して多くありませんので、男性は大盛りが良いかと思います。フルーティーさと辛さのコンビはなかなかのもので、クセになりそうな美味さがあります。想像以上にスパイシーなので、トッピングで卵を追加してマイルドに食べるのがオススメです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
|彡。゚+.*:.サッ

カフェグレーン

皆さんお早うございます、ポッキーです。

昨日は三連休初日でしたが、残念ながらお休みとはなりませんでした(´・ω・`)
まぁ、休みであろうとなかろうと、結局飲んだんですが(`・ω・´)
そしてブログ更新前に綺麗に寝落ちしてしまいましたとさ(。-ω-)zzz. . .

昨夜テイスティングしたのは、一昨日のニッカウヰスキー「カフェモルト」に引き続いて、同じくニッカウヰスキーの「カフェグレーン」です。
カフェモルトはカフェ式蒸留機で蒸留した「モルト(二条大麦)を原料とした」グレーンウイスキー、カフェグレーンはカフェ式蒸留機で蒸留した「穀物を原料とした」グレーンウイスキーです。グレーン(grain)は穀物全般を指す英語ですので、カフェグレーンの中にもモルトで製造したカフェモルトがブレンドされている可能性もあります。ただ、日本で製造されるグレーンウイスキーは、大半がとうもろこしを原料としていたと思いますので、カフェグレーンも原料の多くはとうもろこしであろうと思います。

カフェ式蒸留機やグレーンウイスキーについては、よろしければ「カフェモルト」の記事をご覧ください。

名称:カフェグレーン
種類:ウイスキー(グレーン/ジャパニーズ)
製造:ニッカウヰスキー株式会社
容量:700ml 45%
価格:6,000円
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【香り】
リンゴの蜜の部分、ほろ苦くも甘いチョコレート、少しとうもろこしの香りがします。「カフェモルト」よりも「カフェグレーン」の方が香りに甘さが強い気がします。加水するとアルコールのきつさが薄れ、飲み口で感じた果実の爽やかさも香りとしてしっかり出てきます。チョコレート香は健在。トワイスアップ(1:1加水)まで加水量を増やすと、花の蜜を連想させる爽やかで華やかな甘酸っぱい香りを感じます。
【味】
ストレートではバーボンを思わせるとうもろこしの甘み、チョコレートのほろ苦さ、少し梨のような瑞々しい果実の爽やかさがあり、後口はすっきりとしています。度数があるだけにアルコールのパンチは「カフェモルト」同様に強めで、こちらも少しとろみのある飲み口です。とろみ感はカフェグレーンの方が強い気がします。
少量の加水でアルコールのパンチが随分弱まり、飲みやすさは増します。一方でストレートと変わらない力強い香味は健在で、グレーンウイスキーらしからぬ力強さを感じます。
トワイスアップでは優しいとうもろこしの甘さとチョコレートのほろ甘さがありますが、香りのような甘酸っぱさは感じられません。
ハーフロック(トワイスアップをオンザロックに)にすると加水で少しぼけてしまった香味が引き締まり、飲みやすく、かつキリッとした甘みを楽しめます。ただし、いずれの飲み方でもグレーンウイスキーらしく余韻は長くありません。
ハイボールではバーボンをハイボールにしているかのよう。とうもろこしの甘さは炭酸にも負けていません。チョコレート感はだいぶ弱まりますが、奥からやってきます。
【評価】
ブラックニッカ8年」や以前飲んだことのある「伊達」(宮城県限定のニッカウヰスキーのブレンデッドウイスキー)で感じられた、とろみ感やチョコレート感などが、カフェグレーンに由来するものであることがわかります。同一企業のモルトウイスキー、グレーンウイスキー、ブレンデッドウイスキーを飲み比べて、その繋がりを感じてみるのはなかなか面白いですね(∩´∀`)∩
「カフェモルト」と同じく、ニッカウヰスキーがモルトウイスキーだけではなく、グレーンウイスキーにもしっかりとこだわっていることが良くわかり、その企業姿勢に感服しますが、フルボトルがなかなか空になってくれないのは、やはりグレーンウイスキー故の一本調子、余韻の短さなどが要因かなと思います。キリッと冷やして飲むほうが美味しいように思いますので、ハーフロック、オンザロックがオススメです。
【リピート】
フルボトルでのリピートは難しいが、ハーフボトルやベビーボトルが発売されればリピートはあり得ます。
見えるところ(モルトウイスキー)だけでなく、見えにくいところ(グレーンウイスキー)にまでこだわる、ニッカウヰスキーの職人気質を感じられる製品ですが、「カフェモルト」同様フルボトルの消費はやや飽きがくるのと、6,000円という価格はきついものがあります。
「カフェグレーン」と「カフェモルト」どちらか1本購入して、ニッカウヰスキーのグレーンウイスキーを試してみたいという方は、個人的には「カフェグレーン」がオススメです。

それでは今回はこの辺で。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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